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2018年1月23日 (火)

1回あたり1時間ではない理由

語学教育部門です。
 
弊会では担任制で行っていて、カルチャーでは1回90分もありますが、出張指導は特にですが、原則としては1回あたり120分で行っています。
なお、集中指導では1回180分で行うことも多く、実績としては1回240分レッスンということもございました。
 
日本人講師が大半ですが、同じ講師が継続指導することで、一貫性をもった体系的カリキュラムでの指導を行います。振替制度もあることで、欠席が続いて挫折することがないような工夫があり、対価以上の充実感、達成感、実力アップに繋げて定評を得ています。
1回あたり1時間で、ざっくばらんなフリートークであれば充分な時間ですが、弊会では目的・ニーズが多様化しており、一定期間に目標達成していくためには、アウトプットにも十分な時間を設ける必要があります。また出張レッスンでは、通学時間をまるごと省略できるので、1回あたりの時間は継続性のあるものでありながら、テーマごとに濃密な内容になり、手作りで双方向での共同作業を通して、一人ひとりにあわせた良質なサービスを実現して現在に至ります。
どうしても1時間でないと難しいという方は、料金はそのままで毎回早退の扱いになりますが、弊会の学習スタイルとは合わないので、入会審査でご遠慮いただくことがございます。はじめの段階で「1回あたりの時間」についての考えを、入会時に充分ご説明をさせていただいております。
 
何卒ご理解のほどよろしくお願い申し上げます。

2018年1月15日 (月)

トラブル防止のための施策

事務局です。
 
訪問学習で教育サービスを行う中で、トラブル防止のための施策として弊会で行っている内容を公開します。
 
小学生指導で小さいお子様の場合は、自身だけでの開錠閉錠の対応など難しいなどの年齢であれば、同室でなくて構いませんので、保護者または代行された成人の方がいらっしゃるようにお願いしています。発達段階はお子様によってそれぞれで、長年の運営のなかで、様々なケースがあるなかで、小学3年生以上という限定にしております。個人差がございますが、上用賀でのレッスンでも、小さい方が遠方から来る場合、保護者または代行された成人の方による送迎をお願いすることもございます。
またいかなる場合でも、弊会講師ないしは事務局が、鍵をお預かりして開錠閉錠は行いませんのでご了承ください。
 
室内では、教場として指導する場所は原則1か所、ご家庭の都合により変更がある場合でも2か所までにしています。トイレをお借りすることはございますが、不必要な部屋には入らないといったことを厳守しております。お子様が何らかの事情で寝室で引きこもり教場の部屋まで出てこない、というケースがあれば、講師がその部屋に入って行って寝室から連れ出す、といった行為は業務範囲外になります。トラブル防止のためにしておりますので、ご了承ください。
 
勉強部屋で指導の場合、そこにある当該教科について参考書類を拝見することがあります。ご自身がいるところで拝見させていただくもので、家庭学習の進捗確認など、指導上必要な確認として行っておりますので、予めご了承ください。
宜しくお願いいたします。
 

2018年1月13日 (土)

論作文コースと長倉圭井子事務所メニューとのすみ分け

事務局です。

代表が論作文コースを主任で担当するなど、定評を得ているコースについて、

代表名が冠の事務所メニューと何が異なるのか、基準を示してほしいということで告知しています。

ケイ・ランゲージ・ラボは「ランゲージ」ですので、ことばの指導の範疇から出ると考えられるものは、代表名冠の事務所に移管しすみ分けするというのが基本スタンスです。

あとは未成年対象のコースは原則、ケイ・ランゲージ・ラボでの実施になります。そのため、進学指導としての作文、小論文指導は全て、ケイ・ランゲージ・ラボでの実施になります。但し就職指導、公務員試験対策、就職・転職支援といった文書指導は、代表名冠事務所が行います。

ビジネス文書を伴うもので、業務に関するコンサルティングが含まれるのは代表名冠事務所、あとは例として「復興プラン」のような、何か企画についてのアイデア出しがメインの内容は、代表名冠事務所になります。

お問い合わせには随時応じておりますので、具体的に習いたい内容をご提示の上でご相談ください。宜しくお願いいたします。

2018年1月 1日 (月)

謹賀新年・2018

謹んで新春のお慶びを申し上げます。

今年で平成も30年になりました。

本年も何卒宜しくお引き立ての程、お願い申し上げます。

2018年元旦

※本年の年始休暇は、1月1日~3日(一部3日午後就業あり)です。

2017年12月31日 (日)

会員の受講権利譲渡を禁じます

語学教育部門です。

訪問学習で行うものについて、月報で報告をもらうことでの把握、定期的に連絡することでの把握といった努力はしているものの、厳禁といった内容について、会への理解を深めていただくために公開でお伝えします。

講師は専門性の高い方を案件にあわせて選定し、教科担任制の下で、定期的指導として実施しております。

そのため、同業他社の家庭教師センターで報告があったような、講師に家事お使いを依頼するような行為は一切厳禁で、判明したら相応の処分対象にしております。

あとは未成年会員の契約者は保護者になるわけですが、同一家庭に複数のお子さんがいることも多く、その全ての方が会員であるとも限りません。

会員資格は、名義人本人のみであり、コースも契約により限定されています。英会話入門のコースで入会していながら、その場で医療翻訳をいきなり依頼するような行為を厳禁にする話は再三申し上げていますし、1コースのみを受講しながら、その時間内で複数コースの内容を要求するのも禁止ですが、会員でない方へ、振替のコマの受講権利を譲渡するといった話についても禁止しております。

会員のいる家庭については、入会金割引など優待措置は行っております。

適正な会の運営にご理解とご協力をよろしくお願いいたします。

2017年12月16日 (土)

教育サービスを提供するということ・2

語学教育部門です。

先に記した記事の事案で言及された内容でもございましたので、教育サービスの提供の根本について、改めてというのも初めてですが記しています。

弊会が提供する教育サービスを受け手である学習者が購入するということは、「サービスの使用権を購入している」ということです。

ヘアサロンを例にすれば、美容師からカットサービスを受けるというのと似ています。但し「教育」という側面があるサービスを弊会では提供するため、一般のサービス業と異なる面がありますが、事例として提示をしています。

ヘアサロンで髪を切るサービスの使用権を購入した客は、使用権はあるものの、その施設や備品、薬剤といったものの所有権はないというのは理解できるものと思います。カットサービスを受ける客が、仮にその美容院で、サービス料金を払ったからといって、自分のカットに使用したシャンプー等の一式やヘアドライヤーなどといったものの所有権は自分にあるからと、店側に無償でそのまま渡すように要求したら、全ての美容院で拒否されることは明白でしょう。シャンプー類は商品として顧客へ有償での販売はあるでしょうけれども、サービス提供に不可欠な商売道具にあたるヘアドライヤーにあたる備品の類の無償譲渡は、全ての方が譲らない話だろうと思います。

教育サービスは無形性があるものですが、顧客へのサービス提供に使用した事務局備品や教材類の所有権は、あくまで提供者側にあります。ご希望の内容が指定されている場合、講師の使用教材を一部現物提供などをお願いすることがございますが、それについても所有権は提供時点で弊会講師に移っております。ましてや自ら負担したものでないものを恫喝して顧客が自らの所有権を主張し事務局におしかけるといった行為を断固として拒否するというのも理解していただけると存じます。

会員制にしている理由も、共同で創造していくものなので、協力体制がとれるかというのを非常に重視していることからでもあります。何卒ご理解の程よろしくお願い申し上げます。

教育サービスを提供するということ

語学教育部門です。

2017年もあと少しとなりました。今年は受験生が多い年で、連日対策指導が組まれております。なお、秋期試験に挑戦するかたも複数いらっしゃいました。

実は本年7月末から8月初めにかけて、事務局に対する紛争事案が持ちあがり、危険を伴うということで、弁護士2名への相談、屈強な成人男性会員との連絡体制整備、さらには一定期間、別の関係者に常駐してもらうという体制をとる事態になりました。

幸い事なきを得たのですが、弊会で体調不良に陥る方が出るなどもございました。

仔細を述べることはしないものの、教育サービスを提供する、という根本に立ち返った内容につきまして、改めて申し上げるのも初めてのことですが、理解の周知に努めるために、公表することにいたしました。

・・・私共が提供する教育サービスは、ヘアサロンで髪を切るというサービスというよりも、教育の要素が入るため、同じではないものの、英語コースを例にしても、海外留学や海外赴任を控えた人への英語レッスン提供、今回の方であれば、高校補習や大学受験に向けた英語レッスンは、目に見える属性を持たない、無形性の特徴があります。

また講師によるサービス提供と、学習者におけるサービスの消費が同時に行われるため、1対1の対面レッスンにおいて、空間的時間的に切り離すことのできないもので、その場面では、提供者との講師と受け手である学習者との共同作業が発生します。

レッスンは、双方共同で創造していくものなのです。だからこそ、同じように見えても一つとして同じものはないのです。

レッスンという教育サービスの提供は、講師が一方的に行うものではなく、学習者が受けてとしての共同作業を行わなければ、行うべきサービスの提供ができなくなる、ということなのです。ヘアサロンでいえば、美容師のカットを受けるのに、客がきちんと座らないでよそ見をしたりじっとして協力しなければ、いくらその場にいてもカットサービスを提供できない、ということに似ています。

例えば、必要な指示に従わないことが続くことで、学習者の協力体制をとらなければ、買い手によってサービスが購入されたとしても、購入時に契約した使用時間が終了するとともに、サービスの価値は消滅します。

その場合は、協力体制をとらないことを契約者に報告は行うわけですが、協力体制をとらない瑕疵は、あくまで学習者側にあり、私共が再三申し上げて指示に従わないのを繰り返せば、継続的サービス提供は困難として、会員制ですので退会していただくことになります。

さらにもう一つございますので、次に続けます。

2017年10月28日 (土)

体験レッスンの学習報告書について

語学教育部門です。

面談で即入会の方も少なくないですが、体験レッスンは希望があれば1回有償で、担当予定講師によるレッスンを行っています。

それは相性もあるけれども、現在レベルの把握や学習状況の把握、継続してレッスンしていくことを念頭にプランをたてるのに役立てるために実施しているものです。

体験レッスンは、入会後の継続指導のなかで行うものではないわけですので、一緒に行う面談の中で報告にあたることを行うことはあったとしても、体験レッスンのみについての学習報告書の作成は行わないということで申し上げます。

同業他社による覆面での面談や体験希望で来る方もいるとかいないとか伺いますが、入会前提でない目的外使用で報告書を希望する、という話は阻止したいと考えております。

私共でも一件の案件について、志望校合格や目標実現のために、事務局もそうですが担当講師も専任として、体系的カリキュラムを構築し、継続指導でもって全力で向かっていきます。冷やかしでの利用はなさらないように、ということで何卒宜しくご理解の程、お願い申し上げます。

2017年10月18日 (水)

家庭教師先での監視カメラについて

事務局です。

弊会では、全ての講師について、直接お会いして規定の審査を経て弊会に協力頂いています。ネット上のデータベースの登録のみで行う形ではなく、教科教育の適正のみならず、人物や適正なども審査の上で、案件にあったマッチングを行い実施しています。

代表をはじめ、全ての講師は、ある案件の家庭教師だけではなく、様々な案件ならびにクライアントがいるなかで業務を行い、場合によって諸学校や企業勤務をしながらという方も少なくありません。

ケイ・ランゲージ・ラボの専業勤務だけではないこともあり、業務の両立の観点からも、入室していきなりカメラで講師を撮影したり、無断でレッスンを録音録画をしたりといった行為を禁止しております。

上記のお話は、既に何年にもわたって広報しているお話ですが、先般、PCや小型カメラなどでの監視カメラを利用しながら、上記の行為を行った話がございました。

脇に同席して有人監視している中で、PCのカメラを向けたという事案が過去にありまして、ベテラン講師であっても、毎回大変なストレスになるという報告もございます。別件でも3名が脇について有人監視の中で同様の形でレッスンを行うことになったケースも報告がございました。

広く公開されている講演も、著作権は講師にあるので、録音録画を禁じているのもございます。撮影を伴う授業は、それを前提にしたレッスンですので、閉じられた空間で1対1で行うものとは異なります。熟練講師でも、見られている意識というのは、常に持っているとはいえ、恒常的に行われると、カウンセリングの対象になるくらいに、精神的に負担になるという話もございました。目的外使用の可能性がありうるのを阻止したいこともございます。

事前に、監視カメラを設置する旨は、事務局ないし講師に伝え、お子さまの安全確認の目的のみで同意の上で設置することでお願いします。私どもでは基本的には認めておりませんが、保護者が不在のなかで不安だというお話でありましたら、プライバシーの関係上、監視カメラで撮影された内容はレッスン中のお子さまの様子を確認する目的のみに使用し、スマホで動画を持ち出したり、ソーシャルメディア等で第三者へ一切流出させないことは厳守をお願いします。許可としては、音声を除いたお子さんの画像を主に映したものになると思われます。なお、講師が使用する可能性の高いトイレの中への設置といった、法令違反にあたるカメラ設置はいかなる理由でも認められません。

違反の際には、著作権、肖像権侵害、内容によってはプライバシー侵害でしかるべく措置をとらせていただきます。

以前に、他社の家庭教師の動画を持ち込んだ方がいたこともあり、口約束では流出を防ぐのが難しく、法律範囲内で同意には条件を厳しくさせていただいております。厳禁にしているのは動画撮影だけではなく、スマホ等を利用した音声録音においても同様ですので、ご注意下さい。

2017年10月10日 (火)

訪問指導におけるレッスン場所について

事務局です。

語学教育部門における訪問指導でのレッスン場所につきまして、重ねて告知します。

かつて「場所が自由になる個別指導」というキャッチフレーズを使用していたことがあったことから認識が違ってしまったことを受け、現在はそのフレーズを使用しなくなった経緯もございました。全ての場所がレッスンに適するということにはなりませんので、NGになるところについて、共通認識として公開をいたします。

今回の告知は学習者宅で行う場合についてです。

基本的には学習者宅において、電燈と机と椅子があるところを指定することになりますが、主にはダイニングルーム、または学習者の勉強部屋が多くございます。気分によって場所を頻繁に変えるということはしておらず、特定一カ所、またはご事情により事前相談のうえで、2カ所までとさせていただいております。

病床で止むを得ずという場合でない限り、自室内であったとしても、布団ベッドで寝ながら受講許可は承っておりません。※各人事情もありますので、レッスン時間内に5分間小休憩を行う際に別室で横になるというのはそれにはあたりません。

講師が来た際の開錠もですが、あわせて講義時間に室内指定場所に本人が来る、というのが前提になります。講師が本人の起こす作業をするために寝室に入るといったことは業務範囲外で行いませんのでよろしくお願いします。また健常者のパジャマでの受講も、性別を問わず、風紀上の理由から承りませんのでご注意ください。

あとは台所に入っての受講や教育相談は行いませんし、天候の影響を受けやすいベランダから出て、テラス屋外でのレッスンも承っておりません。家庭教師業務にふさわしい場所で行うというのは徹底しておりますので、よろしくお願いいたします。

大多数で問題はないものの、ごく一部で場所についての認識の相違がみられるので、

公開でお伝えしています。よろしくお願いいたします。

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