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2018年3月26日 (月)

春のおすすめ読書!

語学教育部門です。
当ブログの更新前に、読書作文コースに在籍のあった中学生から、長期休みのおすすめ読書ということで紹介記事を出していました。
今回も、中学生からおすすめ読書の紹介がありましたのでご紹介します。
バーティミアス」シリーズ 理論社
こちらは英国ジョナサン・ストラウドによるファンタジー小説。作品は世界30か国以上で出版され、ベストセラーとなっているものです。
ハリーポッターに匹敵するしっかりとした世界観が特徴で、読み応え抜群。
バトルもあり、泣ける話でもあります。
以前も、英国の小説で『ダレン・シャン』シリーズの紹介をしましたが、今回も読み応え充分ですので、春休みに是非おすすめです。

2018年2月26日 (月)

この春、みんなに差をつけよう!

事務局です。
新しい学年に進む前の短い春休みがあります。
たいていは宿題はありません。しかし過ごし方一つで、学力のつき方が変わってきます。
しっかりした学習習慣、基礎力をつけたい方へ、1年後に受験が待っている方へ、効果的カリキュラムや良質の教材、熱心な講師が皆様を個々に徹底バックアップします。
早めの開始をして、学びのスタートダッシュで差をつけましょう。

2018年2月16日 (金)

過年好!2018

過年好!2018
謹んで新春のお慶びを申し上げます。 本年も宜しくお願い申し上げます。
今年は開設以来初めて、春節休暇を頂いております。 皆様の今後ますますのご発展を祈念いたします。 大吉大利。
ケイ・ランゲージ・ラボ

2018年2月14日 (水)

2018年春節休暇

事務局です。
 
2018年の春節は、2018年2月16日金曜日です。
今回は年末休暇がとれなかった等ございましたので、振替も含めて、春節休暇を開設以来はじめて大きく取得することに決定しました。
 
2018年2月14日~2月17日
 
何卒宜しくお願いいたします。

2018年1月23日 (火)

1回あたり1時間ではない理由

語学教育部門です。
 
弊会では担任制で行っていて、カルチャーでは1回90分もありますが、出張指導は特にですが、原則としては1回あたり120分で行っています。
なお、集中指導では1回180分で行うことも多く、実績としては1回240分レッスンということもございました。
 
日本人講師が大半ですが、同じ講師が継続指導することで、一貫性をもった体系的カリキュラムでの指導を行います。振替制度もあることで、欠席が続いて挫折することがないような工夫があり、対価以上の充実感、達成感、実力アップに繋げて定評を得ています。
1回あたり1時間で、ざっくばらんなフリートークであれば充分な時間ですが、弊会では目的・ニーズが多様化しており、一定期間に目標達成していくためには、アウトプットにも十分な時間を設ける必要があります。また出張レッスンでは、通学時間をまるごと省略できるので、1回あたりの時間は継続性のあるものでありながら、テーマごとに濃密な内容になり、手作りで双方向での共同作業を通して、一人ひとりにあわせた良質なサービスを実現して現在に至ります。
どうしても1時間でないと難しいという方は、料金はそのままで毎回早退の扱いになりますが、弊会の学習スタイルとは合わないので、入会審査でご遠慮いただくことがございます。はじめの段階で「1回あたりの時間」についての考えを、入会時に充分ご説明をさせていただいております。
 
何卒ご理解のほどよろしくお願い申し上げます。

2018年1月15日 (月)

トラブル防止のための施策

事務局です。
 
訪問学習で教育サービスを行う中で、トラブル防止のための施策として弊会で行っている内容を公開します。
 
小学生指導で小さいお子様の場合は、自身だけでの開錠閉錠の対応など難しいなどの年齢であれば、同室でなくて構いませんので、保護者または代行された成人の方がいらっしゃるようにお願いしています。発達段階はお子様によってそれぞれで、長年の運営のなかで、様々なケースがあるなかで、小学3年生以上という限定にしております。個人差がございますが、上用賀でのレッスンでも、小さい方が遠方から来る場合、保護者または代行された成人の方による送迎をお願いすることもございます。
またいかなる場合でも、弊会講師ないしは事務局が、鍵をお預かりして開錠閉錠は行いませんのでご了承ください。
 
室内では、教場として指導する場所は原則1か所、ご家庭の都合により変更がある場合でも2か所までにしています。トイレをお借りすることはございますが、不必要な部屋には入らないといったことを厳守しております。お子様が何らかの事情で寝室で引きこもり教場の部屋まで出てこない、というケースがあれば、講師がその部屋に入って行って寝室から連れ出す、といった行為は業務範囲外になります。トラブル防止のためにしておりますので、ご了承ください。
 
勉強部屋で指導の場合、そこにある当該教科について参考書類を拝見することがあります。ご自身がいるところで拝見させていただくもので、家庭学習の進捗確認など、指導上必要な確認として行っておりますので、予めご了承ください。
宜しくお願いいたします。
 

2018年1月13日 (土)

論作文コースと長倉圭井子事務所メニューとのすみ分け

事務局です。

代表が論作文コースを主任で担当するなど、定評を得ているコースについて、

代表名が冠の事務所メニューと何が異なるのか、基準を示してほしいということで告知しています。

ケイ・ランゲージ・ラボは「ランゲージ」ですので、ことばの指導の範疇から出ると考えられるものは、代表名冠の事務所に移管しすみ分けするというのが基本スタンスです。

あとは未成年対象のコースは原則、ケイ・ランゲージ・ラボでの実施になります。そのため、進学指導としての作文、小論文指導は全て、ケイ・ランゲージ・ラボでの実施になります。但し就職指導、公務員試験対策、就職・転職支援といった文書指導は、代表名冠事務所が行います。

ビジネス文書を伴うもので、業務に関するコンサルティングが含まれるのは代表名冠事務所、あとは例として「復興プラン」のような、何か企画についてのアイデア出しがメインの内容は、代表名冠事務所になります。

お問い合わせには随時応じておりますので、具体的に習いたい内容をご提示の上でご相談ください。宜しくお願いいたします。

2018年1月 1日 (月)

謹賀新年・2018

謹んで新春のお慶びを申し上げます。

今年で平成も30年になりました。

本年も何卒宜しくお引き立ての程、お願い申し上げます。

2018年元旦

※本年の年始休暇は、1月1日~3日(一部3日午後就業あり)です。

2017年12月31日 (日)

会員の受講権利譲渡を禁じます

語学教育部門です。

訪問学習で行うものについて、月報で報告をもらうことでの把握、定期的に連絡することでの把握といった努力はしているものの、厳禁といった内容について、会への理解を深めていただくために公開でお伝えします。

講師は専門性の高い方を案件にあわせて選定し、教科担任制の下で、定期的指導として実施しております。

そのため、同業他社の家庭教師センターで報告があったような、講師に家事お使いを依頼するような行為は一切厳禁で、判明したら相応の処分対象にしております。

あとは未成年会員の契約者は保護者になるわけですが、同一家庭に複数のお子さんがいることも多く、その全ての方が会員であるとも限りません。

会員資格は、名義人本人のみであり、コースも契約により限定されています。英会話入門のコースで入会していながら、その場で医療翻訳をいきなり依頼するような行為を厳禁にする話は再三申し上げていますし、1コースのみを受講しながら、その時間内で複数コースの内容を要求するのも禁止ですが、会員でない方へ、振替のコマの受講権利を譲渡するといった話についても禁止しております。

会員のいる家庭については、入会金割引など優待措置は行っております。

適正な会の運営にご理解とご協力をよろしくお願いいたします。

2017年12月16日 (土)

教育サービスを提供するということ・2

語学教育部門です。

先に記した記事の事案で言及された内容でもございましたので、教育サービスの提供の根本について、改めてというのも初めてですが記しています。

弊会が提供する教育サービスを受け手である学習者が購入するということは、「サービスの使用権を購入している」ということです。

ヘアサロンを例にすれば、美容師からカットサービスを受けるというのと似ています。但し「教育」という側面があるサービスを弊会では提供するため、一般のサービス業と異なる面がありますが、事例として提示をしています。

ヘアサロンで髪を切るサービスの使用権を購入した客は、使用権はあるものの、その施設や備品、薬剤といったものの所有権はないというのは理解できるものと思います。カットサービスを受ける客が、仮にその美容院で、サービス料金を払ったからといって、自分のカットに使用したシャンプー等の一式やヘアドライヤーなどといったものの所有権は自分にあるからと、店側に無償でそのまま渡すように要求したら、全ての美容院で拒否されることは明白でしょう。シャンプー類は商品として顧客へ有償での販売はあるでしょうけれども、サービス提供に不可欠な商売道具にあたるヘアドライヤーにあたる備品の類の無償譲渡は、全ての方が譲らない話だろうと思います。

教育サービスは無形性があるものですが、顧客へのサービス提供に使用した事務局備品や教材類の所有権は、あくまで提供者側にあります。ご希望の内容が指定されている場合、講師の使用教材を一部現物提供などをお願いすることがございますが、それについても所有権は提供時点で弊会講師に移っております。ましてや自ら負担したものでないものを恫喝して顧客が自らの所有権を主張し事務局におしかけるといった行為を断固として拒否するというのも理解していただけると存じます。

会員制にしている理由も、共同で創造していくものなので、協力体制がとれるかというのを非常に重視していることからでもあります。何卒ご理解の程よろしくお願い申し上げます。

«教育サービスを提供するということ