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2005年10月

2005年10月19日 (水)

特待生受け入れ大幅拡大!

2005年秋特別号をお送りします。

ケイ・ランゲージ・ラボ りんどうです!
秋の「学校説明会」も毎日様々なところで行っていて、わたしもはしごの毎日ですが、
前回に加えて、とっても注目!ニュースをお届けします。

はっきりいって、景気が回復したとはいえ、雇用不安があったり、少子化・高齢化が叫ばれている昨今、教育業界は生き残りに必死です!これは学校であろうと塾であろうと、ひいては講師1人1人も同じこと。

私立学校ではレベルの高低問わず、教師研修に力を入れていたりして、センター試験を自ら受けてみたり、生徒の気持ちになって試験をといてみたり、他の教員に授業を見てもらって、相互に評価を受けたり、というのを恒常的に行っています。

また「向上心」がなくなった時点で、淘汰される、という危機感も同時にあるともいえます。ある意味、塾・予備校業界のような市場原理が入ってきているともいえます。

土曜日には指名補習であったり、進学のための補習であったり、はたまた代ゼミサテライン授業が受けられる日であったり、スピーチコンテストなどの行事の日であったり、・・・

サマースクールもほとんどのところで行っているようで、その間に英語圏短期留学をする学校もあったり、強化合宿ということで、那須あたりの自分たちのもっている避暑地の寮で、
集団生活を送りながら、勉強缶詰になったり、英語オンリー環境で朝から晩まで英語漬だったりするのが、珍しくない状況になっています。

さらにさらに、有名校にいった卒業生を動員して、個別課題に応じたチューター補習を行って、○光義塾さながら、というところまであるようです。

・・・こういった状況に加え、「優秀な生徒は抱えてしまおう!!」という運動も盛んです。いわゆる「特待生入試」!!

これがまた非常に多くなっています。中学や高校の3年間の授業料タダ試験なのですから、
もしお気に入りの学校なら、逃すテはないですよね。
たとえば、多摩美、武蔵美、東京音大、桐朋大、ひいては東京芸大にも卒業生を送っている順心女子といった芸術校をはじめ(ここは帰国・海外生徒受け入れでも有名)、何十校単位で続々と、特待生受け入れをはじめるそうです。今年からというのも多いです。たとえば芸術関連なら、有名アーティストに個人レッスンをつけてもらえたりするし、内容によって吟味していけば、大変なお得だと思います。

特待生受け入れ、という流れと同時に、高校入試の枠を年々減らす傾向が、いろいろな学校で見受けられます。今後は、私立の高校入試はいわば一貫校の”編入試験”扱いになったり、学校によって、場合によっては「実施せず」も出てくる可能性もあるような感じです。

公立出身と私立出身で、いろいろと受ける教育内容が変わってくると思いますが、公立出身のわたしとしても、公立は公立のよさがあるので、是非「ここは!」と思う学校には、
足を運んでみることをお勧めします!

学校によっては、個別進学相談会もありますし、入試過去問解説をしていたり、説明会を行ったり、その間公開行事もあると思うので、積極的に行ってみるといいと思います。

また成績に自信があれば、個別進学相談会のときに、模擬試験成績をもっていくのもおすすめです。実りあるアドバイスがあると思います。

話がかわりますが、この間、聖学院という男子中学校に行った折に、英語の授業でマクミランの教材を使って、英語で講義をしていました。中1・中2のスピーチもみんな英語。

宿題をやってこなかった言い訳まで英語でした。

学校の創意工夫で、独自に展開するカリキュラムも多くなると思います。
さらにここでは、英語圏滞在者は、中1のときのクラスが「経験者クラス」として組まれて、いわゆるABCからみんなに付き合わされる心配がないんだそうです。

逆に読み書きを含めて、教科として英語を猛特訓させるそうで、中学で英検2級取得も出ているし、TOEIC715点ということでした。

こういった学校を含めて、英語入試といった特色のある入試もこれからは出てくると思います。内申点評価も芸術面やボランティアでがんばった分や、いろんな資格をとった分をプラスする、という試みもあるようです。

中学から高校から私立、というのは、なかなか経済的にも・・・というのがありましたし、
「四谷大塚」「日能研」「サピックス」・・・といった中学受験専門塾に小学校3年生からいっていないとだめなんじゃない?という気持ちでいた方もあると思いますが、本人しだいで、成績や日ごろのがんばりなどを通して、帰国生受け入れのところも、案外、選択肢が広がってきているように思います。

「W模擬」「V模擬」などの偏差値が安定して良い場合などは、特待生という選択もあるかもしれません。・・・・自分でみて、納得できる、いや感動できる学校を選んでほしいと思います。・・・

ケイ・ランゲージ・ラボ りんどう
http://homepage3.nifty.com/rindo03

特待生受け入れ大幅拡大!

2005年秋特別号をお送りします。

ケイ・ランゲージ・ラボ りんどうです!
秋の「学校説明会」も毎日様々なところで行っていて、わたしもはしごの毎日ですが、
前回に加えて、とっても注目!ニュースをお届けします。

はっきりいって、景気が回復したとはいえ、雇用不安があったり、少子化・高齢化が叫ばれている昨今、教育業界は生き残りに必死です!これは学校であろうと塾であろうと、ひいては講師1人1人も同じこと。

私立学校ではレベルの高低問わず、教師研修に力を入れていたりして、センター試験を自ら受けてみたり、生徒の気持ちになって試験をといてみたり、他の教員に授業を見てもらって、相互に評価を受けたり、というのを恒常的に行っています。

また「向上心」がなくなった時点で、淘汰される、という危機感も同時にあるともいえます。ある意味、塾・予備校業界のような市場原理が入ってきているともいえます。

土曜日には指名補習であったり、進学のための補習であったり、はたまた代ゼミサテライン授業が受けられる日であったり、スピーチコンテストなどの行事の日であったり、・・・

サマースクールもほとんどのところで行っているようで、その間に英語圏短期留学をする学校もあったり、強化合宿ということで、那須あたりの自分たちのもっている避暑地の寮で、
集団生活を送りながら、勉強缶詰になったり、英語オンリー環境で朝から晩まで英語漬だったりするのが、珍しくない状況になっています。

さらにさらに、有名校にいった卒業生を動員して、個別課題に応じたチューター補習を行って、○光義塾さながら、というところまであるようです。

・・・こういった状況に加え、「優秀な生徒は抱えてしまおう!!」という運動も盛んです。いわゆる「特待生入試」!!

これがまた非常に多くなっています。中学や高校の3年間の授業料タダ試験なのですから、
もしお気に入りの学校なら、逃すテはないですよね。
たとえば、多摩美、武蔵美、東京音大、桐朋大、ひいては東京芸大にも卒業生を送っている順心女子といった芸術校をはじめ(ここは帰国・海外生徒受け入れでも有名)、何十校単位で続々と、特待生受け入れをはじめるそうです。今年からというのも多いです。たとえば芸術関連なら、有名アーティストに個人レッスンをつけてもらえたりするし、内容によって吟味していけば、大変なお得だと思います。

特待生受け入れ、という流れと同時に、高校入試の枠を年々減らす傾向が、いろいろな学校で見受けられます。今後は、私立の高校入試はいわば一貫校の”編入試験”扱いになったり、学校によって、場合によっては「実施せず」も出てくる可能性もあるような感じです。

公立出身と私立出身で、いろいろと受ける教育内容が変わってくると思いますが、公立出身のわたしとしても、公立は公立のよさがあるので、是非「ここは!」と思う学校には、
足を運んでみることをお勧めします!

学校によっては、個別進学相談会もありますし、入試過去問解説をしていたり、説明会を行ったり、その間公開行事もあると思うので、積極的に行ってみるといいと思います。

また成績に自信があれば、個別進学相談会のときに、模擬試験成績をもっていくのもおすすめです。実りあるアドバイスがあると思います。

話がかわりますが、この間、聖学院という男子中学校に行った折に、英語の授業でマクミランの教材を使って、英語で講義をしていました。中1・中2のスピーチもみんな英語。

宿題をやってこなかった言い訳まで英語でした。

学校の創意工夫で、独自に展開するカリキュラムも多くなると思います。
さらにここでは、英語圏滞在者は、中1のときのクラスが「経験者クラス」として組まれて、いわゆるABCからみんなに付き合わされる心配がないんだそうです。

逆に読み書きを含めて、教科として英語を猛特訓させるそうで、中学で英検2級取得も出ているし、TOEIC715点ということでした。

こういった学校を含めて、英語入試といった特色のある入試もこれからは出てくると思います。内申点評価も芸術面やボランティアでがんばった分や、いろんな資格をとった分をプラスする、という試みもあるようです。

中学から高校から私立、というのは、なかなか経済的にも・・・というのがありましたし、
「四谷大塚」「日能研」「サピックス」・・・といった中学受験専門塾に小学校3年生からいっていないとだめなんじゃない?という気持ちでいた方もあると思いますが、本人しだいで、成績や日ごろのがんばりなどを通して、帰国生受け入れのところも、案外、選択肢が広がってきているように思います。

「W模擬」「V模擬」などの偏差値が安定して良い場合などは、特待生という選択もあるかもしれません。・・・・自分でみて、納得できる、いや感動できる学校を選んでほしいと思います。・・・

ケイ・ランゲージ・ラボ りんどう
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特待生受け入れ大幅拡大!

2005年秋特別号をお送りします。

ケイ・ランゲージ・ラボ りんどうです!
秋の「学校説明会」も毎日様々なところで行っていて、わたしもはしごの毎日ですが、
前回に加えて、とっても注目!ニュースをお届けします。

はっきりいって、景気が回復したとはいえ、雇用不安があったり、少子化・高齢化が叫ばれている昨今、教育業界は生き残りに必死です!これは学校であろうと塾であろうと、ひいては講師1人1人も同じこと。

私立学校ではレベルの高低問わず、教師研修に力を入れていたりして、センター試験を自ら受けてみたり、生徒の気持ちになって試験をといてみたり、他の教員に授業を見てもらって、相互に評価を受けたり、というのを恒常的に行っています。

また「向上心」がなくなった時点で、淘汰される、という危機感も同時にあるともいえます。ある意味、塾・予備校業界のような市場原理が入ってきているともいえます。

土曜日には指名補習であったり、進学のための補習であったり、はたまた代ゼミサテライン授業が受けられる日であったり、スピーチコンテストなどの行事の日であったり、・・・

サマースクールもほとんどのところで行っているようで、その間に英語圏短期留学をする学校もあったり、強化合宿ということで、那須あたりの自分たちのもっている避暑地の寮で、
集団生活を送りながら、勉強缶詰になったり、英語オンリー環境で朝から晩まで英語漬だったりするのが、珍しくない状況になっています。

さらにさらに、有名校にいった卒業生を動員して、個別課題に応じたチューター補習を行って、○光義塾さながら、というところまであるようです。

・・・こういった状況に加え、「優秀な生徒は抱えてしまおう!!」という運動も盛んです。いわゆる「特待生入試」!!

これがまた非常に多くなっています。中学や高校の3年間の授業料タダ試験なのですから、
もしお気に入りの学校なら、逃すテはないですよね。
たとえば、多摩美、武蔵美、東京音大、桐朋大、ひいては東京芸大にも卒業生を送っている順心女子といった芸術校をはじめ(ここは帰国・海外生徒受け入れでも有名)、何十校単位で続々と、特待生受け入れをはじめるそうです。今年からというのも多いです。たとえば芸術関連なら、有名アーティストに個人レッスンをつけてもらえたりするし、内容によって吟味していけば、大変なお得だと思います。

特待生受け入れ、という流れと同時に、高校入試の枠を年々減らす傾向が、いろいろな学校で見受けられます。今後は、私立の高校入試はいわば一貫校の”編入試験”扱いになったり、学校によって、場合によっては「実施せず」も出てくる可能性もあるような感じです。

公立出身と私立出身で、いろいろと受ける教育内容が変わってくると思いますが、公立出身のわたしとしても、公立は公立のよさがあるので、是非「ここは!」と思う学校には、
足を運んでみることをお勧めします!

学校によっては、個別進学相談会もありますし、入試過去問解説をしていたり、説明会を行ったり、その間公開行事もあると思うので、積極的に行ってみるといいと思います。

また成績に自信があれば、個別進学相談会のときに、模擬試験成績をもっていくのもおすすめです。実りあるアドバイスがあると思います。

話がかわりますが、この間、聖学院という男子中学校に行った折に、英語の授業でマクミランの教材を使って、英語で講義をしていました。中1・中2のスピーチもみんな英語。

宿題をやってこなかった言い訳まで英語でした。

学校の創意工夫で、独自に展開するカリキュラムも多くなると思います。
さらにここでは、英語圏滞在者は、中1のときのクラスが「経験者クラス」として組まれて、いわゆるABCからみんなに付き合わされる心配がないんだそうです。

逆に読み書きを含めて、教科として英語を猛特訓させるそうで、中学で英検2級取得も出ているし、TOEIC715点ということでした。

こういった学校を含めて、英語入試といった特色のある入試もこれからは出てくると思います。内申点評価も芸術面やボランティアでがんばった分や、いろんな資格をとった分をプラスする、という試みもあるようです。

中学から高校から私立、というのは、なかなか経済的にも・・・というのがありましたし、
「四谷大塚」「日能研」「サピックス」・・・といった中学受験専門塾に小学校3年生からいっていないとだめなんじゃない?という気持ちでいた方もあると思いますが、本人しだいで、成績や日ごろのがんばりなどを通して、帰国生受け入れのところも、案外、選択肢が広がってきているように思います。

「W模擬」「V模擬」などの偏差値が安定して良い場合などは、特待生という選択もあるかもしれません。・・・・自分でみて、納得できる、いや感動できる学校を選んでほしいと思います。・・・

ケイ・ランゲージ・ラボ りんどう
http://homepage3.nifty.com/rindo03

2005年10月14日 (金)

学校も”個性”の時代!

こんにちは! ケイ・ランゲージ・ラボ りんどうです。
2005年10月秋号をお送りします!!

秋も深まり、私立学校説明会シーズンが到来しました・・・
連日まわって思うのですが、2007年問題で団塊の世代の退職と同時に、
少子化に向けて加速化してくる、ということで、各学校は自らの特色を出すことに必死なのが、ひしひしと感じます・・・

さらに今おおはやりの漫画「ドラゴン桜」!もうお読みになりましたでしょうか?
これはちょっとグレてる落ちこぼれ?高校から必死で特訓して、東大合格を出して這い上がろう!というお話。これをわが高校でも実践しよう、というところは正直多いですね・・・

またこのお話は、そのままというわけではないものの、中学・高校生向けの日本語指導、
主に教科支援として橋渡しをして、進学対策へつなげるときにも、大変に参考になります。買わないまでも、”マンキツ”こと漫画喫茶に必ずあると思いますので、是非ご一読をおすすめします!!
(つぶやき:わたしもマンキツは第二のいこいの場です。マンキツができた
はじめのころからの利用者なので、・・・1996年ごろから愛用中!)

私どもはたいてい外国籍の生徒を受け入れたり、帰国子女入試を行うところを中心に回っているのですが、入試では別枠でも、入学後はフォローまったくゼロの学校は結構多い。
まったく他の生徒と同じ!というのをウリにするところもあるくらい。・・・

でも、ニーズとしては決め細やかなフォローを求める場合も多いと思います。
フォローや環境が充実しているところは、それをパンフレットや広報で十分に特色としてPRしています。

目安としては、それ専用の広報の担当がいる、というところ、国際コースなどがあって、受け入れが充実していることがカリキュラムや数字でもわかるところ、・・・というのはもう確実です。広報の方とお話してみたり、実際学校見学をしたりすることでかなりのことがわかります。そのときの対応で判断するのもひとつです。

逆に、詳細はお問い合わせください。の一行くらいで、実際問い合わせてみても、つれない返事のところは、(おそらく)形のみでしょう。・・・ひとつの目安にしてみてください。

最近まわったところでは、女子高を経営しているところが、同じ敷地で共学校を別に作る発表をしていたり、入試ボーダーを難しくして、特進コースを充実させたり、英語留学コースということで、最大1年間留学させる高校が最もトレンドのようです。

また資格がとれたり、普通科にある学科のほかに技術が身につくような学校も充実するようです。待機児童解消の夜間保育対応での保育士養成を目的にした宝仙学園女子高校の「保育コース」や従来の工業高校や情報科の内容をさらに充実させたようなコースなど、特色が出てきていて、一貫校の場合は、相互の連携がより強化されてきている特長があるようです。

また小論文やプレゼンテーションも、早稲田大学などの入試では廃止になっていますが、大学入学後や社会に出てからの表現力向上もあって、「生きる力」のひとつとして、非常に力をいれているところが多い傾向です。帰国生や外国籍の方であれば、これは入試対策にもなるので、学校でもしっかり行ってほしいと思います。

都内・神奈川だけでも私立学校はたくさんありますが、いわゆる入試での点数もそうですが、調査書や学校見学などでの来校時に、生徒の素行ややる気、特徴といったことを良く見ています。スポーツでのがんばり、リーダーシップの発揮、芸術面での日々の活動、その他
いろいろな角度で見ています。

日々学校にいるときから、いろいろなことに積極的に取り組んで、がんばって成果を出す、ということを続けることは、何事においても夢実現の近道だと思います。
「入試に関係ない」として授業に参加しない態度をとったり、協調性をもった行動をとらなかったりすることで、足元をすくわれることもありえます。
是非生徒の皆さんには、悔いのないように「今」を充実させて生きていってほしい、と思います。・・・


ケイ・ランゲージ・ラボ りんどう
http://homepage3.nifty.com/rindo03

学校も”個性”の時代!

こんにちは! ケイ・ランゲージ・ラボ りんどうです。
2005年10月秋号をお送りします!!

秋も深まり、私立学校説明会シーズンが到来しました・・・
連日まわって思うのですが、2007年問題で団塊の世代の退職と同時に、
少子化に向けて加速化してくる、ということで、各学校は自らの特色を出すことに必死なのが、ひしひしと感じます・・・

さらに今おおはやりの漫画「ドラゴン桜」!もうお読みになりましたでしょうか?
これはちょっとグレてる落ちこぼれ?高校から必死で特訓して、東大合格を出して這い上がろう!というお話。これをわが高校でも実践しよう、というところは正直多いですね・・・

またこのお話は、そのままというわけではないものの、中学・高校生向けの日本語指導、
主に教科支援として橋渡しをして、進学対策へつなげるときにも、大変に参考になります。買わないまでも、”マンキツ”こと漫画喫茶に必ずあると思いますので、是非ご一読をおすすめします!!
(つぶやき:わたしもマンキツは第二のいこいの場です。マンキツができた
はじめのころからの利用者なので、・・・1996年ごろから愛用中!)

私どもはたいてい外国籍の生徒を受け入れたり、帰国子女入試を行うところを中心に回っているのですが、入試では別枠でも、入学後はフォローまったくゼロの学校は結構多い。
まったく他の生徒と同じ!というのをウリにするところもあるくらい。・・・

でも、ニーズとしては決め細やかなフォローを求める場合も多いと思います。
フォローや環境が充実しているところは、それをパンフレットや広報で十分に特色としてPRしています。

目安としては、それ専用の広報の担当がいる、というところ、国際コースなどがあって、受け入れが充実していることがカリキュラムや数字でもわかるところ、・・・というのはもう確実です。広報の方とお話してみたり、実際学校見学をしたりすることでかなりのことがわかります。そのときの対応で判断するのもひとつです。

逆に、詳細はお問い合わせください。の一行くらいで、実際問い合わせてみても、つれない返事のところは、(おそらく)形のみでしょう。・・・ひとつの目安にしてみてください。

最近まわったところでは、女子高を経営しているところが、同じ敷地で共学校を別に作る発表をしていたり、入試ボーダーを難しくして、特進コースを充実させたり、英語留学コースということで、最大1年間留学させる高校が最もトレンドのようです。

また資格がとれたり、普通科にある学科のほかに技術が身につくような学校も充実するようです。待機児童解消の夜間保育対応での保育士養成を目的にした宝仙学園女子高校の「保育コース」や従来の工業高校や情報科の内容をさらに充実させたようなコースなど、特色が出てきていて、一貫校の場合は、相互の連携がより強化されてきている特長があるようです。

また小論文やプレゼンテーションも、早稲田大学などの入試では廃止になっていますが、大学入学後や社会に出てからの表現力向上もあって、「生きる力」のひとつとして、非常に力をいれているところが多い傾向です。帰国生や外国籍の方であれば、これは入試対策にもなるので、学校でもしっかり行ってほしいと思います。

都内・神奈川だけでも私立学校はたくさんありますが、いわゆる入試での点数もそうですが、調査書や学校見学などでの来校時に、生徒の素行ややる気、特徴といったことを良く見ています。スポーツでのがんばり、リーダーシップの発揮、芸術面での日々の活動、その他
いろいろな角度で見ています。

日々学校にいるときから、いろいろなことに積極的に取り組んで、がんばって成果を出す、ということを続けることは、何事においても夢実現の近道だと思います。
「入試に関係ない」として授業に参加しない態度をとったり、協調性をもった行動をとらなかったりすることで、足元をすくわれることもありえます。
是非生徒の皆さんには、悔いのないように「今」を充実させて生きていってほしい、と思います。・・・


ケイ・ランゲージ・ラボ りんどう
http://homepage3.nifty.com/rindo03

学校も”個性”の時代!

こんにちは! ケイ・ランゲージ・ラボ りんどうです。
2005年10月秋号をお送りします!!

秋も深まり、私立学校説明会シーズンが到来しました・・・
連日まわって思うのですが、2007年問題で団塊の世代の退職と同時に、
少子化に向けて加速化してくる、ということで、各学校は自らの特色を出すことに必死なのが、ひしひしと感じます・・・

さらに今おおはやりの漫画「ドラゴン桜」!もうお読みになりましたでしょうか?
これはちょっとグレてる落ちこぼれ?高校から必死で特訓して、東大合格を出して這い上がろう!というお話。これをわが高校でも実践しよう、というところは正直多いですね・・・

またこのお話は、そのままというわけではないものの、中学・高校生向けの日本語指導、
主に教科支援として橋渡しをして、進学対策へつなげるときにも、大変に参考になります。買わないまでも、”マンキツ”こと漫画喫茶に必ずあると思いますので、是非ご一読をおすすめします!!
(つぶやき:わたしもマンキツは第二のいこいの場です。マンキツができた
はじめのころからの利用者なので、・・・1996年ごろから愛用中!)

私どもはたいてい外国籍の生徒を受け入れたり、帰国子女入試を行うところを中心に回っているのですが、入試では別枠でも、入学後はフォローまったくゼロの学校は結構多い。
まったく他の生徒と同じ!というのをウリにするところもあるくらい。・・・

でも、ニーズとしては決め細やかなフォローを求める場合も多いと思います。
フォローや環境が充実しているところは、それをパンフレットや広報で十分に特色としてPRしています。

目安としては、それ専用の広報の担当がいる、というところ、国際コースなどがあって、受け入れが充実していることがカリキュラムや数字でもわかるところ、・・・というのはもう確実です。広報の方とお話してみたり、実際学校見学をしたりすることでかなりのことがわかります。そのときの対応で判断するのもひとつです。

逆に、詳細はお問い合わせください。の一行くらいで、実際問い合わせてみても、つれない返事のところは、(おそらく)形のみでしょう。・・・ひとつの目安にしてみてください。

最近まわったところでは、女子高を経営しているところが、同じ敷地で共学校を別に作る発表をしていたり、入試ボーダーを難しくして、特進コースを充実させたり、英語留学コースということで、最大1年間留学させる高校が最もトレンドのようです。

また資格がとれたり、普通科にある学科のほかに技術が身につくような学校も充実するようです。待機児童解消の夜間保育対応での保育士養成を目的にした宝仙学園女子高校の「保育コース」や従来の工業高校や情報科の内容をさらに充実させたようなコースなど、特色が出てきていて、一貫校の場合は、相互の連携がより強化されてきている特長があるようです。

また小論文やプレゼンテーションも、早稲田大学などの入試では廃止になっていますが、大学入学後や社会に出てからの表現力向上もあって、「生きる力」のひとつとして、非常に力をいれているところが多い傾向です。帰国生や外国籍の方であれば、これは入試対策にもなるので、学校でもしっかり行ってほしいと思います。

都内・神奈川だけでも私立学校はたくさんありますが、いわゆる入試での点数もそうですが、調査書や学校見学などでの来校時に、生徒の素行ややる気、特徴といったことを良く見ています。スポーツでのがんばり、リーダーシップの発揮、芸術面での日々の活動、その他
いろいろな角度で見ています。

日々学校にいるときから、いろいろなことに積極的に取り組んで、がんばって成果を出す、ということを続けることは、何事においても夢実現の近道だと思います。
「入試に関係ない」として授業に参加しない態度をとったり、協調性をもった行動をとらなかったりすることで、足元をすくわれることもありえます。
是非生徒の皆さんには、悔いのないように「今」を充実させて生きていってほしい、と思います。・・・


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