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2006年1月

2006年1月18日 (水)

外国籍未就学児童生徒へ向けての政策提言!Part1

ケイ・ランゲージ・ラボ りんどうです。

大寒波で寒~い日が続いておりますがいかがお過ごしでしょうか?
年賀の挨拶回りはすべて終わりましたが、バスで待っているときの寒いことといったら、
もう震え上がってしまいます。・・・でもスタッフのいる長野県や友人のいる新潟県も
雪で家が傾くところまであるそうで、びっくりの新年であります。

今度一度、加賀百万石の金沢へ行ってみたいなぁと思いますが、冬でない季節を狙いたいと思います。

さて、今回からは”こどものにほんご!”に関する教育提言を3回にわけて行います。
この草稿は、全文発表はこれが最初ですが、テレビ朝日系列番組の政策提言を行うテーマの
特番に向けて宛てたものになります。(ごく一部、テレ朝系でオンエアがある可能性があります)丸山和也弁護士は「そりゃ、無理だろ」とおっしゃいましたが、おそらく10年たたないうちに、そういっていられないようになるでしょう、というのがりんどうの予測です。

今回はその第1回「外国人未就学児童・生徒」の現状と課題についてお送りします。

1990年の入管法の改正以来、外国人登録者の増加傾向が続いています。
近年は、滞在の長期化や家族での滞在が目立ってきています。

近年、中国籍や韓国籍の外国人をはじめ、日系ブラジル人などでも家族ぐるみで、滞在期間が長くなっています。たとえば、教育立県といわれる長野県・サンタプロジェクトの実態調査(県国際課)でも外国人登録者の推移の資料がありますが、昔からのオールドカマーだけではなく、主にブラジル、ペルー、中国からのいわゆる「ニューカマー」(新しく来た人)
と呼ばれる外国人が大幅に増加しています。理由は主に就労、就学、留学、研修、国際結婚が目的にあげられます。

それにもかかわらず、現在もなお日本に居る外国籍の子供たちの義務教育の不就学児童は
全体で20%以上、国別では東南アジア系の児童生徒で30%をゆうに超えています。

子供の健全育成は、国籍問わず、世界規模でまず真っ先に行わなければならない最重要課題だと思います。大人の問題が解決してから後で、というのでは、こどもの学ぶ権利が保障されず、まず子供たちからまっ先に、日本国内の「移民対策」の一環と捉えて、早急に対策を講じる必要があると考えます。・・・

第2回では具体的にどうしたらいいのか、という提言についてお話します。

ケイ・ランゲージ・ラボ りんどう
http://homepage3.nifty.com/rindo03

外国籍未就学児童生徒へ向けての政策提言!Part1

ケイ・ランゲージ・ラボ りんどうです。

大寒波で寒~い日が続いておりますがいかがお過ごしでしょうか?
年賀の挨拶回りはすべて終わりましたが、バスで待っているときの寒いことといったら、
もう震え上がってしまいます。・・・でもスタッフのいる長野県や友人のいる新潟県も
雪で家が傾くところまであるそうで、びっくりの新年であります。

今度一度、加賀百万石の金沢へ行ってみたいなぁと思いますが、冬でない季節を狙いたいと思います。

さて、今回からは”こどものにほんご!”に関する教育提言を3回にわけて行います。
この草稿は、全文発表はこれが最初ですが、テレビ朝日系列番組の政策提言を行うテーマの
特番に向けて宛てたものになります。(ごく一部、テレ朝系でオンエアがある可能性があります)丸山和也弁護士は「そりゃ、無理だろ」とおっしゃいましたが、おそらく10年たたないうちに、そういっていられないようになるでしょう、というのがりんどうの予測です。

今回はその第1回「外国人未就学児童・生徒」の現状と課題についてお送りします。

1990年の入管法の改正以来、外国人登録者の増加傾向が続いています。
近年は、滞在の長期化や家族での滞在が目立ってきています。

近年、中国籍や韓国籍の外国人をはじめ、日系ブラジル人などでも家族ぐるみで、滞在期間が長くなっています。たとえば、教育立県といわれる長野県・サンタプロジェクトの実態調査(県国際課)でも外国人登録者の推移の資料がありますが、昔からのオールドカマーだけではなく、主にブラジル、ペルー、中国からのいわゆる「ニューカマー」(新しく来た人)
と呼ばれる外国人が大幅に増加しています。理由は主に就労、就学、留学、研修、国際結婚が目的にあげられます。

それにもかかわらず、現在もなお日本に居る外国籍の子供たちの義務教育の不就学児童は
全体で20%以上、国別では東南アジア系の児童生徒で30%をゆうに超えています。

子供の健全育成は、国籍問わず、世界規模でまず真っ先に行わなければならない最重要課題だと思います。大人の問題が解決してから後で、というのでは、こどもの学ぶ権利が保障されず、まず子供たちからまっ先に、日本国内の「移民対策」の一環と捉えて、早急に対策を講じる必要があると考えます。・・・

第2回では具体的にどうしたらいいのか、という提言についてお話します。

ケイ・ランゲージ・ラボ りんどう
http://homepage3.nifty.com/rindo03

外国籍未就学児童生徒へ向けての政策提言!Part1

ケイ・ランゲージ・ラボ りんどうです。

大寒波で寒~い日が続いておりますがいかがお過ごしでしょうか?
年賀の挨拶回りはすべて終わりましたが、バスで待っているときの寒いことといったら、
もう震え上がってしまいます。・・・でもスタッフのいる長野県や友人のいる新潟県も
雪で家が傾くところまであるそうで、びっくりの新年であります。

今度一度、加賀百万石の金沢へ行ってみたいなぁと思いますが、冬でない季節を狙いたいと思います。

さて、今回からは”こどものにほんご!”に関する教育提言を3回にわけて行います。
この草稿は、全文発表はこれが最初ですが、テレビ朝日系列番組の政策提言を行うテーマの
特番に向けて宛てたものになります。(ごく一部、テレ朝系でオンエアがある可能性があります)丸山和也弁護士は「そりゃ、無理だろ」とおっしゃいましたが、おそらく10年たたないうちに、そういっていられないようになるでしょう、というのがりんどうの予測です。

今回はその第1回「外国人未就学児童・生徒」の現状と課題についてお送りします。

1990年の入管法の改正以来、外国人登録者の増加傾向が続いています。
近年は、滞在の長期化や家族での滞在が目立ってきています。

近年、中国籍や韓国籍の外国人をはじめ、日系ブラジル人などでも家族ぐるみで、滞在期間が長くなっています。たとえば、教育立県といわれる長野県・サンタプロジェクトの実態調査(県国際課)でも外国人登録者の推移の資料がありますが、昔からのオールドカマーだけではなく、主にブラジル、ペルー、中国からのいわゆる「ニューカマー」(新しく来た人)
と呼ばれる外国人が大幅に増加しています。理由は主に就労、就学、留学、研修、国際結婚が目的にあげられます。

それにもかかわらず、現在もなお日本に居る外国籍の子供たちの義務教育の不就学児童は
全体で20%以上、国別では東南アジア系の児童生徒で30%をゆうに超えています。

子供の健全育成は、国籍問わず、世界規模でまず真っ先に行わなければならない最重要課題だと思います。大人の問題が解決してから後で、というのでは、こどもの学ぶ権利が保障されず、まず子供たちからまっ先に、日本国内の「移民対策」の一環と捉えて、早急に対策を講じる必要があると考えます。・・・

第2回では具体的にどうしたらいいのか、という提言についてお話します。

ケイ・ランゲージ・ラボ りんどう
http://homepage3.nifty.com/rindo03

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