無料ブログはココログ

« 2006年3月 | トップページ | 2006年5月 »

2006年4月

2006年4月18日 (火)

!保護者の方へのお願い!

ケイ・ランゲージ・ラボ 事務局です。

新年度が始まり、昼・夜クラス共、新規・継続クラスが続々開講しています。
新年度もどうぞ宜しくお願いいたします!
教育に関しては、保護者の皆様と当方との共同で行うことを推奨しており、大変感謝申し上げます。

なお、未成年会員の方の保護者の皆様、及び入会をご検討されている方の保護者の皆様へ向けてのお願いがございます。

原則として、高校卒業以前、浪人中の方も含めて、未成年の方へのレッスンでは、講師宅か会員(生徒)宅で行うこととしております。現状では、講師が会員宅へ出張してレッスンを行う場合、出張に伴う費用としては、交通費実費のみになっています。そのため、家庭教師の形式で行うことが全体の大半になっております。

ただ、その中でごく一部のご家庭ではありますが、講師側から複数聞かれるようになりまして、規約とは別に注意事項を申し上げたく、広報の意味もこめて、ココログに掲載しております。

当方のレッスンは、1対1の強みを生かして、コースのカリキュラムをデザインし、計画に基づき実行しております。
事務局への学習報告も日報・月報の形で、各会員ごとに報告があがっておりまして、指導も長期的な視野も踏まえて行われております。

これまで1時間レッスンの中で、当初の契約にない教科などを大量にお願いされるケースなどについては、複数コースということで科目ごとに整理し、受講していただくというようなことで、これに関する問題は起こらなくなってきております。

逆に家庭でのレッスンの場合ですが、隣室もしくは傍らに保護者の方が見学しているようなことは想定してレッスンを行っているものの、契約時間の中途で、理由もなく保護者の方が割って入ってきて、レッスンを中断させ、講師を帰宅させる、というようなことがまま行われるようになってきています。

実例として、90分のレッスンの中で、10分事前解説・40分テスト演習・40分解説 というような場合、1時間になるかならないかで、もう帰宅して良い、ということで、そのときにいきなり帰らせる、というようなことが行われたようです。月謝は通常に払っているから良いではないか、ということですが、当方の講師が立てたコースカリキュラムが崩れる原因にもなり、効果的なレッスンが期待できなくなってしまいます。上記の例では、テスト演習後の解説に重点がおかれていたわけで、その時間にいきなり切られる、という場合、質の保証ができない、ということになります。

新規に創設した理数系コースにしても、問題演習などを行う際に、ただ解答を暗記させるような指導は当方では
行っておりません。自ら考えるという過程において、即答できないのが忍びないということで、親御さんが飛び出してきて講師を帰してしまう、というようなことは、教育上好ましいとは言えません。教室での授業中に、保護者の方が入ってこられて、いきなり連れて帰る行為と同じですので、厳に謹んで頂きたく思います。

原則として、契約時間には時間通り、授業が行われることの確保につきましては、出張講師一同、各ご家庭に切にお願いします。
もし何らかの特別な事情があって、その日は早く切り上げたい場合は、授業前におっしゃっていただくことをまずお願いします。通常の塾等の早退と同じ扱いになります。また、保護者様との学習カウンセリングは、レッスン前もしくはレッスン後に随時行っております。通信手段を利用した相談にも応じております。

未成年の教育については、保護者さまとの協力によって共に創り上げていくものと考えております。
是非当方の教育方針をご納得いただき、共に成長を支える礎となるべく、宜しくお願い申し上げます。

!保護者の方へのお願い!

ケイ・ランゲージ・ラボ 事務局です。

新年度が始まり、昼・夜クラス共、新規・継続クラスが続々開講しています。
新年度もどうぞ宜しくお願いいたします!
教育に関しては、保護者の皆様と当方との共同で行うことを推奨しており、大変感謝申し上げます。

なお、未成年会員の方の保護者の皆様、及び入会をご検討されている方の保護者の皆様へ向けてのお願いがございます。

原則として、高校卒業以前、浪人中の方も含めて、未成年の方へのレッスンでは、講師宅か会員(生徒)宅で行うこととしております。現状では、講師が会員宅へ出張してレッスンを行う場合、出張に伴う費用としては、交通費実費のみになっています。そのため、家庭教師の形式で行うことが全体の大半になっております。

ただ、その中でごく一部のご家庭ではありますが、講師側から複数聞かれるようになりまして、規約とは別に注意事項を申し上げたく、広報の意味もこめて、ココログに掲載しております。

当方のレッスンは、1対1の強みを生かして、コースのカリキュラムをデザインし、計画に基づき実行しております。
事務局への学習報告も日報・月報の形で、各会員ごとに報告があがっておりまして、指導も長期的な視野も踏まえて行われております。

これまで1時間レッスンの中で、当初の契約にない教科などを大量にお願いされるケースなどについては、複数コースということで科目ごとに整理し、受講していただくというようなことで、これに関する問題は起こらなくなってきております。

逆に家庭でのレッスンの場合ですが、隣室もしくは傍らに保護者の方が見学しているようなことは想定してレッスンを行っているものの、契約時間の中途で、理由もなく保護者の方が割って入ってきて、レッスンを中断させ、講師を帰宅させる、というようなことがまま行われるようになってきています。

実例として、90分のレッスンの中で、10分事前解説・40分テスト演習・40分解説 というような場合、1時間になるかならないかで、もう帰宅して良い、ということで、そのときにいきなり帰らせる、というようなことが行われたようです。月謝は通常に払っているから良いではないか、ということですが、当方の講師が立てたコースカリキュラムが崩れる原因にもなり、効果的なレッスンが期待できなくなってしまいます。上記の例では、テスト演習後の解説に重点がおかれていたわけで、その時間にいきなり切られる、という場合、質の保証ができない、ということになります。

新規に創設した理数系コースにしても、問題演習などを行う際に、ただ解答を暗記させるような指導は当方では
行っておりません。自ら考えるという過程において、即答できないのが忍びないということで、親御さんが飛び出してきて講師を帰してしまう、というようなことは、教育上好ましいとは言えません。教室での授業中に、保護者の方が入ってこられて、いきなり連れて帰る行為と同じですので、厳に謹んで頂きたく思います。

原則として、契約時間には時間通り、授業が行われることの確保につきましては、出張講師一同、各ご家庭に切にお願いします。
もし何らかの特別な事情があって、その日は早く切り上げたい場合は、授業前におっしゃっていただくことをまずお願いします。通常の塾等の早退と同じ扱いになります。また、保護者様との学習カウンセリングは、レッスン前もしくはレッスン後に随時行っております。通信手段を利用した相談にも応じております。

未成年の教育については、保護者さまとの協力によって共に創り上げていくものと考えております。
是非当方の教育方針をご納得いただき、共に成長を支える礎となるべく、宜しくお願い申し上げます。

!保護者の方へのお願い!

ケイ・ランゲージ・ラボ 事務局です。

新年度が始まり、昼・夜クラス共、新規・継続クラスが続々開講しています。
新年度もどうぞ宜しくお願いいたします!
教育に関しては、保護者の皆様と当方との共同で行うことを推奨しており、大変感謝申し上げます。

なお、未成年会員の方の保護者の皆様、及び入会をご検討されている方の保護者の皆様へ向けてのお願いがございます。

原則として、高校卒業以前、浪人中の方も含めて、未成年の方へのレッスンでは、講師宅か会員(生徒)宅で行うこととしております。現状では、講師が会員宅へ出張してレッスンを行う場合、出張に伴う費用としては、交通費実費のみになっています。そのため、家庭教師の形式で行うことが全体の大半になっております。

ただ、その中でごく一部のご家庭ではありますが、講師側から複数聞かれるようになりまして、規約とは別に注意事項を申し上げたく、広報の意味もこめて、ココログに掲載しております。

当方のレッスンは、1対1の強みを生かして、コースのカリキュラムをデザインし、計画に基づき実行しております。
事務局への学習報告も日報・月報の形で、各会員ごとに報告があがっておりまして、指導も長期的な視野も踏まえて行われております。

これまで1時間レッスンの中で、当初の契約にない教科などを大量にお願いされるケースなどについては、複数コースということで科目ごとに整理し、受講していただくというようなことで、これに関する問題は起こらなくなってきております。

逆に家庭でのレッスンの場合ですが、隣室もしくは傍らに保護者の方が見学しているようなことは想定してレッスンを行っているものの、契約時間の中途で、理由もなく保護者の方が割って入ってきて、レッスンを中断させ、講師を帰宅させる、というようなことがまま行われるようになってきています。

実例として、90分のレッスンの中で、10分事前解説・40分テスト演習・40分解説 というような場合、1時間になるかならないかで、もう帰宅して良い、ということで、そのときにいきなり帰らせる、というようなことが行われたようです。月謝は通常に払っているから良いではないか、ということですが、当方の講師が立てたコースカリキュラムが崩れる原因にもなり、効果的なレッスンが期待できなくなってしまいます。上記の例では、テスト演習後の解説に重点がおかれていたわけで、その時間にいきなり切られる、という場合、質の保証ができない、ということになります。

新規に創設した理数系コースにしても、問題演習などを行う際に、ただ解答を暗記させるような指導は当方では
行っておりません。自ら考えるという過程において、即答できないのが忍びないということで、親御さんが飛び出してきて講師を帰してしまう、というようなことは、教育上好ましいとは言えません。教室での授業中に、保護者の方が入ってこられて、いきなり連れて帰る行為と同じですので、厳に謹んで頂きたく思います。

原則として、契約時間には時間通り、授業が行われることの確保につきましては、出張講師一同、各ご家庭に切にお願いします。
もし何らかの特別な事情があって、その日は早く切り上げたい場合は、授業前におっしゃっていただくことをまずお願いします。通常の塾等の早退と同じ扱いになります。また、保護者様との学習カウンセリングは、レッスン前もしくはレッスン後に随時行っております。通信手段を利用した相談にも応じております。

未成年の教育については、保護者さまとの協力によって共に創り上げていくものと考えております。
是非当方の教育方針をご納得いただき、共に成長を支える礎となるべく、宜しくお願い申し上げます。

2006年4月 2日 (日)

マイ・クリニックを創るということ

ケイ・ランゲージ・ラボ りんどうです。

私たちの塾には、将来の医師を目指す子供たちが複数在籍していたり、翻訳などで医療関連の依頼が多いことから、さらには医療関連に勤務している会員も多いことからも、周りに医療の話題がままあったりします。

今回は「私の城・クリニックを創る」ということで書きたいと思います。

・・・あ、りんどうが創るわけではないです。。(念のため)
これから築いていくという人たちやクリニックを継いでいく人々の話をします。

私も入院した、静岡の祖母の実家である佐野病院は、とうとう経営難でクリニックになってしまいましたが、逆に
都内で「ひとはな咲かせよう!」ということでクリニックを立ち上げる人たちも結構いて、近くにもまた馬事公苑にクリニックができる、という話もあったり、クリニック開業支援のマーケティング会社もあったりして、専門家として活躍する会員もいたりしています。

ラボにいる子供たちの中には、代々のクリニックを継ぐという使命のある子供たちも少なからずいます。
「医師になるための教育」の一環として、フォローの部分をラボに任せてもらっている場合があります。
将来、人命を預かる医師になる、という教育なので、自主・自律性や徳育という部分もあわせて行っています。

その中でも、跡継ぎとして外科医になるために、勉強をがんばっている、ある私立学校の男子生徒の話をします。
休みには家の手伝いなどもこなし、勉強の内容もそつなくこなす優等生タイプの生徒ですが、それだけではなく、毎日いろいろな紙やペン、それからセロハンテープ、固定するための割り箸など身の回りのものを使って、良く
工作をしています。物心つかないような小さい頃からしているそうで、「おもちゃは自分でつくるもの」ということで
行っているそうです。(買い与えたものもあるようではありますが)

10年以上のキャリアをもって毎日創作している子供の工作、というのは、それはそれは精巧なものでした!

最近、自分で創作することが少なくなっているかもしれませんが、これは手技を鍛える意味でも、外科医、しかもマイクロサージェリーを行う手の鍛錬として考えても、重要ということで行っています。

子供は余暇を使って、楽しんで行っているし、「将来の手技の鍛錬」まで考えていないですが、数学的なものを考えるときも、立体をつくって考えたりしていますし、さらに創造力もついてきます。この男子生徒が行っているような習慣を子供のころから身に着ける、というのも妙案だなぁ、と思いましてご紹介したく思いました。自分が息子ができたときには、「マイクロサージェリー」のような精密な手術技は関係ないとしても、ぜひ取り入れたいと思いました。

「マイ・クリニックを創る」という試行錯誤は、いろいろなところで聞かれます。。
跡継ぎの教育もしかりですが、普段のたゆまぬ努力は並大抵ではありません。

インテリアを工夫して、重厚なアンティーク家具を置いたり、落ち着いた「カウンセリング・ルーム」のようにしてみたり、いろいろなメニューを取り入れて、繁盛のところでは2・3週間待ちのところもあったりします。。
(内科で3週間待ったら、緊急ではとってもしょうがないんですが・・)
マイ・クリニックの強みをいかに出すか、ということで、みんながんばっています!

この間、コンサルタントの方から伺った話を書いてみます。他にも応用できそうだなと思ったので・・・

メディカル・エステを導入した美容皮膚科クリニックだそうですが、
(私もヒアルロン酸でしみ取りに行かないといけないのですが)大繁盛なんだそうです。
腕がいい、というのもあるのでしょうけれど、MRの方、医療機器メーカー営業の方、といった業者経由で口コミも
あるそうです。

営業している事業所には、クリニックも含めて、必要のないセールスをされてくる方もいます。
そういった場合、婦長さんや、受付の方が無碍に「あ、今忙しいので!」や「それは、間に合ってますから結構です!」といった断り方をされていることが多いと思います。

実際私もそうですが、逆の立場で、飛び込み営業であれば「まぁしかたがないか」と思いますが、マスコミ関連で取材にいったようなときであればいかがでしょうか?

おもいっきり煙たがられたときには「しょうがないか」と思うものの、自分が書いて掲載したらもっと喜ぶところがあるならば、掲載を選べる権限があれば、喜ぶほうにしたい、と思うのが人情だと思います。

「とても、素晴らしいご提案なのですが、当院では別のものを使用しております。本当に申し訳ありません。でも、○○さんのご連絡先をお伺いしてもよろしいですか。また院長先生にもお話しておきます」
 
「せっかく、お越しいただいたのでこちらのミネラルウォーターをお飲みになってください。いつもご苦労さまですね」  と、お断りする人であるほど丁寧に対応しているそうです。

お断りするときはいつもの2倍丁寧に、
2倍親切に対応してくださいって言ってるの!
来院された方は、全てウチとご縁のある人だから

・・・というのがそのクリニックのモットーだそうです。
それもあって、お肌のトラブルなどの話が出たら、「あぁ~、それなら●●クリニックがいいよ」というような口コミが
広がっていく、ということでした。・・・

営業云々というより、人と人の関係づくりってそういった心配りにあるのでしょうね。。
伺ったときに、両方の立場を経験した私としても、わかるような気がしました。。

普段のお付き合いの積み重ねの重要性を改めて認識したように思いました。・・・・・・

参考:繁盛クリニック 『ツキの大原則』 メールマガジン 船井総合研究所 2005年10月号

マイ・クリニックを創るということ

ケイ・ランゲージ・ラボ りんどうです。

私たちの塾には、将来の医師を目指す子供たちが複数在籍していたり、翻訳などで医療関連の依頼が多いことから、さらには医療関連に勤務している会員も多いことからも、周りに医療の話題がままあったりします。

今回は「私の城・クリニックを創る」ということで書きたいと思います。

・・・あ、りんどうが創るわけではないです。。(念のため)
これから築いていくという人たちやクリニックを継いでいく人々の話をします。

私も入院した、静岡の祖母の実家である佐野病院は、とうとう経営難でクリニックになってしまいましたが、逆に
都内で「ひとはな咲かせよう!」ということでクリニックを立ち上げる人たちも結構いて、近くにもまた馬事公苑にクリニックができる、という話もあったり、クリニック開業支援のマーケティング会社もあったりして、専門家として活躍する会員もいたりしています。

ラボにいる子供たちの中には、代々のクリニックを継ぐという使命のある子供たちも少なからずいます。
「医師になるための教育」の一環として、フォローの部分をラボに任せてもらっている場合があります。
将来、人命を預かる医師になる、という教育なので、自主・自律性や徳育という部分もあわせて行っています。

その中でも、跡継ぎとして外科医になるために、勉強をがんばっている、ある私立学校の男子生徒の話をします。
休みには家の手伝いなどもこなし、勉強の内容もそつなくこなす優等生タイプの生徒ですが、それだけではなく、毎日いろいろな紙やペン、それからセロハンテープ、固定するための割り箸など身の回りのものを使って、良く
工作をしています。物心つかないような小さい頃からしているそうで、「おもちゃは自分でつくるもの」ということで
行っているそうです。(買い与えたものもあるようではありますが)

10年以上のキャリアをもって毎日創作している子供の工作、というのは、それはそれは精巧なものでした!

最近、自分で創作することが少なくなっているかもしれませんが、これは手技を鍛える意味でも、外科医、しかもマイクロサージェリーを行う手の鍛錬として考えても、重要ということで行っています。

子供は余暇を使って、楽しんで行っているし、「将来の手技の鍛錬」まで考えていないですが、数学的なものを考えるときも、立体をつくって考えたりしていますし、さらに創造力もついてきます。この男子生徒が行っているような習慣を子供のころから身に着ける、というのも妙案だなぁ、と思いましてご紹介したく思いました。自分が息子ができたときには、「マイクロサージェリー」のような精密な手術技は関係ないとしても、ぜひ取り入れたいと思いました。

「マイ・クリニックを創る」という試行錯誤は、いろいろなところで聞かれます。。
跡継ぎの教育もしかりですが、普段のたゆまぬ努力は並大抵ではありません。

インテリアを工夫して、重厚なアンティーク家具を置いたり、落ち着いた「カウンセリング・ルーム」のようにしてみたり、いろいろなメニューを取り入れて、繁盛のところでは2・3週間待ちのところもあったりします。。
(内科で3週間待ったら、緊急ではとってもしょうがないんですが・・)
マイ・クリニックの強みをいかに出すか、ということで、みんながんばっています!

この間、コンサルタントの方から伺った話を書いてみます。他にも応用できそうだなと思ったので・・・

メディカル・エステを導入した美容皮膚科クリニックだそうですが、
(私もヒアルロン酸でしみ取りに行かないといけないのですが)大繁盛なんだそうです。
腕がいい、というのもあるのでしょうけれど、MRの方、医療機器メーカー営業の方、といった業者経由で口コミも
あるそうです。

営業している事業所には、クリニックも含めて、必要のないセールスをされてくる方もいます。
そういった場合、婦長さんや、受付の方が無碍に「あ、今忙しいので!」や「それは、間に合ってますから結構です!」といった断り方をされていることが多いと思います。

実際私もそうですが、逆の立場で、飛び込み営業であれば「まぁしかたがないか」と思いますが、マスコミ関連で取材にいったようなときであればいかがでしょうか?

おもいっきり煙たがられたときには「しょうがないか」と思うものの、自分が書いて掲載したらもっと喜ぶところがあるならば、掲載を選べる権限があれば、喜ぶほうにしたい、と思うのが人情だと思います。

「とても、素晴らしいご提案なのですが、当院では別のものを使用しております。本当に申し訳ありません。でも、○○さんのご連絡先をお伺いしてもよろしいですか。また院長先生にもお話しておきます」
 
「せっかく、お越しいただいたのでこちらのミネラルウォーターをお飲みになってください。いつもご苦労さまですね」  と、お断りする人であるほど丁寧に対応しているそうです。

お断りするときはいつもの2倍丁寧に、
2倍親切に対応してくださいって言ってるの!
来院された方は、全てウチとご縁のある人だから

・・・というのがそのクリニックのモットーだそうです。
それもあって、お肌のトラブルなどの話が出たら、「あぁ~、それなら●●クリニックがいいよ」というような口コミが
広がっていく、ということでした。・・・

営業云々というより、人と人の関係づくりってそういった心配りにあるのでしょうね。。
伺ったときに、両方の立場を経験した私としても、わかるような気がしました。。

普段のお付き合いの積み重ねの重要性を改めて認識したように思いました。・・・・・・

参考:繁盛クリニック 『ツキの大原則』 メールマガジン 船井総合研究所 2005年10月号

マイ・クリニックを創るということ

ケイ・ランゲージ・ラボ りんどうです。

私たちの塾には、将来の医師を目指す子供たちが複数在籍していたり、翻訳などで医療関連の依頼が多いことから、さらには医療関連に勤務している会員も多いことからも、周りに医療の話題がままあったりします。

今回は「私の城・クリニックを創る」ということで書きたいと思います。

・・・あ、りんどうが創るわけではないです。。(念のため)
これから築いていくという人たちやクリニックを継いでいく人々の話をします。

私も入院した、静岡の祖母の実家である佐野病院は、とうとう経営難でクリニックになってしまいましたが、逆に
都内で「ひとはな咲かせよう!」ということでクリニックを立ち上げる人たちも結構いて、近くにもまた馬事公苑にクリニックができる、という話もあったり、クリニック開業支援のマーケティング会社もあったりして、専門家として活躍する会員もいたりしています。

ラボにいる子供たちの中には、代々のクリニックを継ぐという使命のある子供たちも少なからずいます。
「医師になるための教育」の一環として、フォローの部分をラボに任せてもらっている場合があります。
将来、人命を預かる医師になる、という教育なので、自主・自律性や徳育という部分もあわせて行っています。

その中でも、跡継ぎとして外科医になるために、勉強をがんばっている、ある私立学校の男子生徒の話をします。
休みには家の手伝いなどもこなし、勉強の内容もそつなくこなす優等生タイプの生徒ですが、それだけではなく、毎日いろいろな紙やペン、それからセロハンテープ、固定するための割り箸など身の回りのものを使って、良く
工作をしています。物心つかないような小さい頃からしているそうで、「おもちゃは自分でつくるもの」ということで
行っているそうです。(買い与えたものもあるようではありますが)

10年以上のキャリアをもって毎日創作している子供の工作、というのは、それはそれは精巧なものでした!

最近、自分で創作することが少なくなっているかもしれませんが、これは手技を鍛える意味でも、外科医、しかもマイクロサージェリーを行う手の鍛錬として考えても、重要ということで行っています。

子供は余暇を使って、楽しんで行っているし、「将来の手技の鍛錬」まで考えていないですが、数学的なものを考えるときも、立体をつくって考えたりしていますし、さらに創造力もついてきます。この男子生徒が行っているような習慣を子供のころから身に着ける、というのも妙案だなぁ、と思いましてご紹介したく思いました。自分が息子ができたときには、「マイクロサージェリー」のような精密な手術技は関係ないとしても、ぜひ取り入れたいと思いました。

「マイ・クリニックを創る」という試行錯誤は、いろいろなところで聞かれます。。
跡継ぎの教育もしかりですが、普段のたゆまぬ努力は並大抵ではありません。

インテリアを工夫して、重厚なアンティーク家具を置いたり、落ち着いた「カウンセリング・ルーム」のようにしてみたり、いろいろなメニューを取り入れて、繁盛のところでは2・3週間待ちのところもあったりします。。
(内科で3週間待ったら、緊急ではとってもしょうがないんですが・・)
マイ・クリニックの強みをいかに出すか、ということで、みんながんばっています!

この間、コンサルタントの方から伺った話を書いてみます。他にも応用できそうだなと思ったので・・・

メディカル・エステを導入した美容皮膚科クリニックだそうですが、
(私もヒアルロン酸でしみ取りに行かないといけないのですが)大繁盛なんだそうです。
腕がいい、というのもあるのでしょうけれど、MRの方、医療機器メーカー営業の方、といった業者経由で口コミも
あるそうです。

営業している事業所には、クリニックも含めて、必要のないセールスをされてくる方もいます。
そういった場合、婦長さんや、受付の方が無碍に「あ、今忙しいので!」や「それは、間に合ってますから結構です!」といった断り方をされていることが多いと思います。

実際私もそうですが、逆の立場で、飛び込み営業であれば「まぁしかたがないか」と思いますが、マスコミ関連で取材にいったようなときであればいかがでしょうか?

おもいっきり煙たがられたときには「しょうがないか」と思うものの、自分が書いて掲載したらもっと喜ぶところがあるならば、掲載を選べる権限があれば、喜ぶほうにしたい、と思うのが人情だと思います。

「とても、素晴らしいご提案なのですが、当院では別のものを使用しております。本当に申し訳ありません。でも、○○さんのご連絡先をお伺いしてもよろしいですか。また院長先生にもお話しておきます」
 
「せっかく、お越しいただいたのでこちらのミネラルウォーターをお飲みになってください。いつもご苦労さまですね」  と、お断りする人であるほど丁寧に対応しているそうです。

お断りするときはいつもの2倍丁寧に、
2倍親切に対応してくださいって言ってるの!
来院された方は、全てウチとご縁のある人だから

・・・というのがそのクリニックのモットーだそうです。
それもあって、お肌のトラブルなどの話が出たら、「あぁ~、それなら●●クリニックがいいよ」というような口コミが
広がっていく、ということでした。・・・

営業云々というより、人と人の関係づくりってそういった心配りにあるのでしょうね。。
伺ったときに、両方の立場を経験した私としても、わかるような気がしました。。

普段のお付き合いの積み重ねの重要性を改めて認識したように思いました。・・・・・・

参考:繁盛クリニック 『ツキの大原則』 メールマガジン 船井総合研究所 2005年10月号

« 2006年3月 | トップページ | 2006年5月 »