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2006年6月

2006年6月24日 (土)

小学生が考える究極の”まちおこし”施策!

梅雨の季節、暑くてなおかつ湿気が多いシーズン。
そうこうしているうちに、誕生月なのでまた年をとってしまう・・・あぁ・・

財務省が2006年6月23日に発表した2005年度末の国債、借入金、政府短期証券の合計残高(国の借金)は827兆4805億円と前年度末比45兆9288億円増え、過去最高を更新した。総務省の推計人口(1億2778万人)で割ると、赤ちゃんを含め国民1人約647万6000円の借金を負っている計算になるそうです。

・・・ということは国民1人648万円ですよ!どうしてくれますか!??

そんなニュースのあった中、日本社会の話し合い学習の中で「街の過疎化」と過疎化したところの”まちおこし”を考えよう!のテーマで行っていました。

ある外国籍の小学生が、過疎化した街で実現可能な、究極の”まちおこし”施策ということで発表したものが、実現可能で面白いっ!と思ったので、ここで書きたく思います。

ひとことで言ってしまえば”企業城下町”にしたらどうか、ということでした。

有名なのは、愛知県豊田市、茨城県日立市などです。あとは私の拠点がある静岡県沼津市の隣の市・富士市にも大昭和製紙がでーんとあり、市内はほとんど大昭和関連の勤務の人とも言われるほどになっています。

これを過疎化した”わが街”で実施したら_?ということでした。

今”安い”という利点を求めて中国進出を企てる企業が後をたちません。・・・というより、その中国も物価高騰で、内陸部まで物価が跳ね上がり、他にも現地従業員との文化摩擦もあり、ベトナム・インドなどに拠点を移している日本企業が多くいる現状です。

海外拠点に自社工場を移すデメリットが大きいことは、容易に想像できると思います。
ひとたび有事が起これば、企業運営どころではなくなるかもしれませんし、海外拠点に移して”安い”というメリットを求めたからといって、しばらくしてその国の物価が高騰すれば、そういったメリットも享受できなくなる、それでまた移る、また同じことの繰り返し、それでまた第三国へ移る・・・てんてんと渡り歩く・・・てんてん・・・そのうちお金もすってんてん・・・

日本にいると税金が高い、ということと、費用の大半を占める人件費を削れる、ということではあるものの、移した先の国が物価高騰をすれば、日本と同じ、またはそれより高くなるし、デメリットとしても、事業拠点を海外に移して歩くことは、いくら国際物流が発展したからといって、近くで行うのと違って輸送費がかかることや、文化摩擦、国際政治状況など、不安定要素のほうが大きいではないか、トータルに考えると逆にカネがかかりすぎるのではないか、ということです。

そこで、・・・過疎化したところ、北海道でも、どこでも、人があまりいないような日本の安い土地を使って、そこをまるごと”市”ごと企業城下町にして、関連企業・下請・孫請などバーツ部品を作るような傘下工場などをまるごと固めて、「ジャスト・イン・タイム」で作るようにすれば、街の雇用対策にもなるし、カネを生むし、場所を分散させずに工場などの拠点をまとめておけば、あらゆる面で生産効率化も出来るし、よほどいいではないか、ということでした。

過疎の土地は、実に高くないお値段だし、ただし日本の税金が高いのが問題だが、だとしても、おそらく企業城下町になるんだから市への社会・政治参加などもあったりして、市に住む人はそこの企業関係者のようになるし、企業運営上のあらゆることにあまり文句も出ないだろうし、何でそういったことに気づかないんだろうねぇ~~とまで言っていました。

結局、この1.5流~2流企業は、日本の人件費と法人税が高いので、安い国へ逃げ出しているんだろうが、法人税を中心とした税金が高いのにしても、最たる原因は、ムダな施設の作りすぎで、自分で”借金のために”役人がこさえたモノでカネをつぎ込んで、こうなったわけで、そういうムダをなくさないと、どうにもならないだろう!というわけです。

どうせ税金をつぎ込むなら、自家用ジェットぐらいしかにならない滑走路・空港、誰も使わない、せいぜい子供が少し遊ぶだけのだだっ広い滑走路を作るより、もっとカネを生む使い方をせんかい!!ということでした。つまり日本の工業を中心とした”企業誘致”・・・雇用政策も解決するし、カネもムダにならないんだから、どうしてやらないのか不思議でならない・・・。

・・・ということを子供の話し方でいっていました。なんと小学校5年生です!

りんどうとして、あえてこれのデメリットをいうとすれば、企業誘致で業種によっては「自然破壊」があることはあるんですが、近所の子供の公園にしかならない空港をバシバシ作るよりは、よほど有益だろうと思います。皆さんはどう考えますか?

小学生が考える究極の”まちおこし”施策!

梅雨の季節、暑くてなおかつ湿気が多いシーズン。
そうこうしているうちに、誕生月なのでまた年をとってしまう・・・あぁ・・

財務省が2006年6月23日に発表した2005年度末の国債、借入金、政府短期証券の合計残高(国の借金)は827兆4805億円と前年度末比45兆9288億円増え、過去最高を更新した。総務省の推計人口(1億2778万人)で割ると、赤ちゃんを含め国民1人約647万6000円の借金を負っている計算になるそうです。

・・・ということは国民1人648万円ですよ!どうしてくれますか!??

そんなニュースのあった中、日本社会の話し合い学習の中で「街の過疎化」と過疎化したところの”まちおこし”を考えよう!のテーマで行っていました。

ある外国籍の小学生が、過疎化した街で実現可能な、究極の”まちおこし”施策ということで発表したものが、実現可能で面白いっ!と思ったので、ここで書きたく思います。

ひとことで言ってしまえば”企業城下町”にしたらどうか、ということでした。

有名なのは、愛知県豊田市、茨城県日立市などです。あとは私の拠点がある静岡県沼津市の隣の市・富士市にも大昭和製紙がでーんとあり、市内はほとんど大昭和関連の勤務の人とも言われるほどになっています。

これを過疎化した”わが街”で実施したら_?ということでした。

今”安い”という利点を求めて中国進出を企てる企業が後をたちません。・・・というより、その中国も物価高騰で、内陸部まで物価が跳ね上がり、他にも現地従業員との文化摩擦もあり、ベトナム・インドなどに拠点を移している日本企業が多くいる現状です。

海外拠点に自社工場を移すデメリットが大きいことは、容易に想像できると思います。
ひとたび有事が起これば、企業運営どころではなくなるかもしれませんし、海外拠点に移して”安い”というメリットを求めたからといって、しばらくしてその国の物価が高騰すれば、そういったメリットも享受できなくなる、それでまた移る、また同じことの繰り返し、それでまた第三国へ移る・・・てんてんと渡り歩く・・・てんてん・・・そのうちお金もすってんてん・・・

日本にいると税金が高い、ということと、費用の大半を占める人件費を削れる、ということではあるものの、移した先の国が物価高騰をすれば、日本と同じ、またはそれより高くなるし、デメリットとしても、事業拠点を海外に移して歩くことは、いくら国際物流が発展したからといって、近くで行うのと違って輸送費がかかることや、文化摩擦、国際政治状況など、不安定要素のほうが大きいではないか、トータルに考えると逆にカネがかかりすぎるのではないか、ということです。

そこで、・・・過疎化したところ、北海道でも、どこでも、人があまりいないような日本の安い土地を使って、そこをまるごと”市”ごと企業城下町にして、関連企業・下請・孫請などバーツ部品を作るような傘下工場などをまるごと固めて、「ジャスト・イン・タイム」で作るようにすれば、街の雇用対策にもなるし、カネを生むし、場所を分散させずに工場などの拠点をまとめておけば、あらゆる面で生産効率化も出来るし、よほどいいではないか、ということでした。

過疎の土地は、実に高くないお値段だし、ただし日本の税金が高いのが問題だが、だとしても、おそらく企業城下町になるんだから市への社会・政治参加などもあったりして、市に住む人はそこの企業関係者のようになるし、企業運営上のあらゆることにあまり文句も出ないだろうし、何でそういったことに気づかないんだろうねぇ~~とまで言っていました。

結局、この1.5流~2流企業は、日本の人件費と法人税が高いので、安い国へ逃げ出しているんだろうが、法人税を中心とした税金が高いのにしても、最たる原因は、ムダな施設の作りすぎで、自分で”借金のために”役人がこさえたモノでカネをつぎ込んで、こうなったわけで、そういうムダをなくさないと、どうにもならないだろう!というわけです。

どうせ税金をつぎ込むなら、自家用ジェットぐらいしかにならない滑走路・空港、誰も使わない、せいぜい子供が少し遊ぶだけのだだっ広い滑走路を作るより、もっとカネを生む使い方をせんかい!!ということでした。つまり日本の工業を中心とした”企業誘致”・・・雇用政策も解決するし、カネもムダにならないんだから、どうしてやらないのか不思議でならない・・・。

・・・ということを子供の話し方でいっていました。なんと小学校5年生です!

りんどうとして、あえてこれのデメリットをいうとすれば、企業誘致で業種によっては「自然破壊」があることはあるんですが、近所の子供の公園にしかならない空港をバシバシ作るよりは、よほど有益だろうと思います。皆さんはどう考えますか?

小学生が考える究極の”まちおこし”施策!

梅雨の季節、暑くてなおかつ湿気が多いシーズン。
そうこうしているうちに、誕生月なのでまた年をとってしまう・・・あぁ・・

財務省が2006年6月23日に発表した2005年度末の国債、借入金、政府短期証券の合計残高(国の借金)は827兆4805億円と前年度末比45兆9288億円増え、過去最高を更新した。総務省の推計人口(1億2778万人)で割ると、赤ちゃんを含め国民1人約647万6000円の借金を負っている計算になるそうです。

・・・ということは国民1人648万円ですよ!どうしてくれますか!??

そんなニュースのあった中、日本社会の話し合い学習の中で「街の過疎化」と過疎化したところの”まちおこし”を考えよう!のテーマで行っていました。

ある外国籍の小学生が、過疎化した街で実現可能な、究極の”まちおこし”施策ということで発表したものが、実現可能で面白いっ!と思ったので、ここで書きたく思います。

ひとことで言ってしまえば”企業城下町”にしたらどうか、ということでした。

有名なのは、愛知県豊田市、茨城県日立市などです。あとは私の拠点がある静岡県沼津市の隣の市・富士市にも大昭和製紙がでーんとあり、市内はほとんど大昭和関連の勤務の人とも言われるほどになっています。

これを過疎化した”わが街”で実施したら_?ということでした。

今”安い”という利点を求めて中国進出を企てる企業が後をたちません。・・・というより、その中国も物価高騰で、内陸部まで物価が跳ね上がり、他にも現地従業員との文化摩擦もあり、ベトナム・インドなどに拠点を移している日本企業が多くいる現状です。

海外拠点に自社工場を移すデメリットが大きいことは、容易に想像できると思います。
ひとたび有事が起これば、企業運営どころではなくなるかもしれませんし、海外拠点に移して”安い”というメリットを求めたからといって、しばらくしてその国の物価が高騰すれば、そういったメリットも享受できなくなる、それでまた移る、また同じことの繰り返し、それでまた第三国へ移る・・・てんてんと渡り歩く・・・てんてん・・・そのうちお金もすってんてん・・・

日本にいると税金が高い、ということと、費用の大半を占める人件費を削れる、ということではあるものの、移した先の国が物価高騰をすれば、日本と同じ、またはそれより高くなるし、デメリットとしても、事業拠点を海外に移して歩くことは、いくら国際物流が発展したからといって、近くで行うのと違って輸送費がかかることや、文化摩擦、国際政治状況など、不安定要素のほうが大きいではないか、トータルに考えると逆にカネがかかりすぎるのではないか、ということです。

そこで、・・・過疎化したところ、北海道でも、どこでも、人があまりいないような日本の安い土地を使って、そこをまるごと”市”ごと企業城下町にして、関連企業・下請・孫請などバーツ部品を作るような傘下工場などをまるごと固めて、「ジャスト・イン・タイム」で作るようにすれば、街の雇用対策にもなるし、カネを生むし、場所を分散させずに工場などの拠点をまとめておけば、あらゆる面で生産効率化も出来るし、よほどいいではないか、ということでした。

過疎の土地は、実に高くないお値段だし、ただし日本の税金が高いのが問題だが、だとしても、おそらく企業城下町になるんだから市への社会・政治参加などもあったりして、市に住む人はそこの企業関係者のようになるし、企業運営上のあらゆることにあまり文句も出ないだろうし、何でそういったことに気づかないんだろうねぇ~~とまで言っていました。

結局、この1.5流~2流企業は、日本の人件費と法人税が高いので、安い国へ逃げ出しているんだろうが、法人税を中心とした税金が高いのにしても、最たる原因は、ムダな施設の作りすぎで、自分で”借金のために”役人がこさえたモノでカネをつぎ込んで、こうなったわけで、そういうムダをなくさないと、どうにもならないだろう!というわけです。

どうせ税金をつぎ込むなら、自家用ジェットぐらいしかにならない滑走路・空港、誰も使わない、せいぜい子供が少し遊ぶだけのだだっ広い滑走路を作るより、もっとカネを生む使い方をせんかい!!ということでした。つまり日本の工業を中心とした”企業誘致”・・・雇用政策も解決するし、カネもムダにならないんだから、どうしてやらないのか不思議でならない・・・。

・・・ということを子供の話し方でいっていました。なんと小学校5年生です!

りんどうとして、あえてこれのデメリットをいうとすれば、企業誘致で業種によっては「自然破壊」があることはあるんですが、近所の子供の公園にしかならない空港をバシバシ作るよりは、よほど有益だろうと思います。皆さんはどう考えますか?

2006年6月23日 (金)

語学教育部門・今後の運営方針(暫定版)

ケイ・ランゲージ・ラボ 語学教育部門です。

会員数増大に伴い、運営方針大綱を固めていく必要がでております。まずは、2006年9月に「会員規約」をさらに現状に応じて、詳細を決める改定を予定しております。

当方は、社会人向けの生涯学習も柱の一つとして掲げております。さらに未成年向け本来業務としては、”海外帰国子女の日本語及び教科指導のフォロー”という柱を中心としております。その他、需要に応じて、一般向けにも、中高一貫校向け指導、語学関連の資格試験指導、商談・旅行その他の会話指導などを行っております。

「個々にあわせてオーダーメイド」を実現する事業として運営しておりますが、それが逆に”何をやったいいのかわからない”のようなことになってしまったり、
そもそもケイ・ランゲージ・ラボが何のサービス提供をしているのか、HPを見てもわからない、等という風評まで起きているという事態になっているということで、今後については、これまで3年間の運営期間を通じて、当方でコース・カリキュラムをご提示し、その上でオーダーメイド需要に応えていこう、という方針でおります。

講師・サービス共にご要望に応じてカスタマイズすることを行うものの、サービスを提供する主体は、ケイ・ランゲージ・ラボにあることを会員ならびに関係者全員にご確認いただくこと、未成年会員クラスについて、海外帰国子女の緊急案件などの発生時など、既に決定している場合でなければ、希望者の駒が複数重なった場合、緊急性があるものから優先されること、等もあわせて規約改正時、リリース等を通じて広報していきたいと思います。

なお、未成年クラスの現状として、海外帰国子女向けに加え、一般生徒では、国私立中高一貫校・補習・進学対策、都県立上位校受験対策、といった内容が占めております。中・高・大学編入試験対策、社会人大学・大学院受験対策、MBA留学受験対策まで当方で現在も開講しております。

専門性の高い講師陣を抱える弊会として、この度、強制退会処分になった会員の言動、行動が当方の運営自体にも少なからず影響を与えております。

中学受験対策コースについては、現在開講中ではございますが、新規募集において今後の方針として、海外帰国子女入試対策、さらに本人が海外子女にあたる場合の教科指導、及び日本語・日本社会としての学習指導、英語受験を実施している学校の受験対策など、全教科ともに、海外子女向け、英語受験向けに絞った形でご提供する方針を採りたく思います。ただし、現在開講中コースにおいては、そのまま続行し、慶応対策については、一般生徒は募集を9月まで行います。

以上、2006年9月から実施予定でおります。
皆様、ご理解とご協力をよろしくお願い申し上げます。

ケイ・ランゲージ・ラボ 事務局

※以上の内容に関するお問い合わせは事務局まで直接お願いします。

語学教育部門・今後の運営方針(暫定版)

ケイ・ランゲージ・ラボ 語学教育部門です。

会員数増大に伴い、運営方針大綱を固めていく必要がでております。まずは、2006年9月に「会員規約」をさらに現状に応じて、詳細を決める改定を予定しております。

当方は、社会人向けの生涯学習も柱の一つとして掲げております。さらに未成年向け本来業務としては、”海外帰国子女の日本語及び教科指導のフォロー”という柱を中心としております。その他、需要に応じて、一般向けにも、中高一貫校向け指導、語学関連の資格試験指導、商談・旅行その他の会話指導などを行っております。

「個々にあわせてオーダーメイド」を実現する事業として運営しておりますが、それが逆に”何をやったいいのかわからない”のようなことになってしまったり、
そもそもケイ・ランゲージ・ラボが何のサービス提供をしているのか、HPを見てもわからない、等という風評まで起きているという事態になっているということで、今後については、これまで3年間の運営期間を通じて、当方でコース・カリキュラムをご提示し、その上でオーダーメイド需要に応えていこう、という方針でおります。

講師・サービス共にご要望に応じてカスタマイズすることを行うものの、サービスを提供する主体は、ケイ・ランゲージ・ラボにあることを会員ならびに関係者全員にご確認いただくこと、未成年会員クラスについて、海外帰国子女の緊急案件などの発生時など、既に決定している場合でなければ、希望者の駒が複数重なった場合、緊急性があるものから優先されること、等もあわせて規約改正時、リリース等を通じて広報していきたいと思います。

なお、未成年クラスの現状として、海外帰国子女向けに加え、一般生徒では、国私立中高一貫校・補習・進学対策、都県立上位校受験対策、といった内容が占めております。中・高・大学編入試験対策、社会人大学・大学院受験対策、MBA留学受験対策まで当方で現在も開講しております。

専門性の高い講師陣を抱える弊会として、この度、強制退会処分になった会員の言動、行動が当方の運営自体にも少なからず影響を与えております。

中学受験対策コースについては、現在開講中ではございますが、新規募集において今後の方針として、海外帰国子女入試対策、さらに本人が海外子女にあたる場合の教科指導、及び日本語・日本社会としての学習指導、英語受験を実施している学校の受験対策など、全教科ともに、海外子女向け、英語受験向けに絞った形でご提供する方針を採りたく思います。ただし、現在開講中コースにおいては、そのまま続行し、慶応対策については、一般生徒は募集を9月まで行います。

以上、2006年9月から実施予定でおります。
皆様、ご理解とご協力をよろしくお願い申し上げます。

ケイ・ランゲージ・ラボ 事務局

※以上の内容に関するお問い合わせは事務局まで直接お願いします。

語学教育部門・今後の運営方針(暫定版)

ケイ・ランゲージ・ラボ 語学教育部門です。

会員数増大に伴い、運営方針大綱を固めていく必要がでております。まずは、2006年9月に「会員規約」をさらに現状に応じて、詳細を決める改定を予定しております。

当方は、社会人向けの生涯学習も柱の一つとして掲げております。さらに未成年向け本来業務としては、”海外帰国子女の日本語及び教科指導のフォロー”という柱を中心としております。その他、需要に応じて、一般向けにも、中高一貫校向け指導、語学関連の資格試験指導、商談・旅行その他の会話指導などを行っております。

「個々にあわせてオーダーメイド」を実現する事業として運営しておりますが、それが逆に”何をやったいいのかわからない”のようなことになってしまったり、
そもそもケイ・ランゲージ・ラボが何のサービス提供をしているのか、HPを見てもわからない、等という風評まで起きているという事態になっているということで、今後については、これまで3年間の運営期間を通じて、当方でコース・カリキュラムをご提示し、その上でオーダーメイド需要に応えていこう、という方針でおります。

講師・サービス共にご要望に応じてカスタマイズすることを行うものの、サービスを提供する主体は、ケイ・ランゲージ・ラボにあることを会員ならびに関係者全員にご確認いただくこと、未成年会員クラスについて、海外帰国子女の緊急案件などの発生時など、既に決定している場合でなければ、希望者の駒が複数重なった場合、緊急性があるものから優先されること、等もあわせて規約改正時、リリース等を通じて広報していきたいと思います。

なお、未成年クラスの現状として、海外帰国子女向けに加え、一般生徒では、国私立中高一貫校・補習・進学対策、都県立上位校受験対策、といった内容が占めております。中・高・大学編入試験対策、社会人大学・大学院受験対策、MBA留学受験対策まで当方で現在も開講しております。

専門性の高い講師陣を抱える弊会として、この度、強制退会処分になった会員の言動、行動が当方の運営自体にも少なからず影響を与えております。

中学受験対策コースについては、現在開講中ではございますが、新規募集において今後の方針として、海外帰国子女入試対策、さらに本人が海外子女にあたる場合の教科指導、及び日本語・日本社会としての学習指導、英語受験を実施している学校の受験対策など、全教科ともに、海外子女向け、英語受験向けに絞った形でご提供する方針を採りたく思います。ただし、現在開講中コースにおいては、そのまま続行し、慶応対策については、一般生徒は募集を9月まで行います。

以上、2006年9月から実施予定でおります。
皆様、ご理解とご協力をよろしくお願い申し上げます。

ケイ・ランゲージ・ラボ 事務局

※以上の内容に関するお問い合わせは事務局まで直接お願いします。

2006年6月19日 (月)

「問題意識」の是々非々討論!

こんにちは!りんどうです。

「問題意識を持て」ということについては、マイクロソフト・経革広場のコラムにも書いたりして、いつも意識していることのひとつです。
http://www3.nc-net.or.jp/KH/column/nagakura/10.php

高校時代に「問題意識を持て」ということをどれほどわかっていたか、と言えば、少なくとも私にとっては、ことばの真意までわかっていたとはとても言えませんが、それでも基本に立ち戻るときには常に思い出されることばです。

・・・皆さんもよく先生や上司に「問題意識を持て」といわれたことはありませんか?
でも、実際言われたときに意識がないと、頭のなかで???とハテナが3つぐらいついたりするんですよね。ピンとこないというか。。その前に目的意識を明確にしておけば、
これもピンと来るんですよね。。

「問題意識」を持つことで、この自営を継続するのにも、何事にも、私にとって最も大切なことだと改めて思うようになりました。

日々の生活でも、朝のニュースはなるべくネットだけでなく、TV・新聞・雑誌など複数の情報源から見るようにしていますが、一日のニュースも情報としては膨大で、何も問題意識がないままだと、膨大な情報はいつしかそのまま頭からするっと流れてしまいます。

自分なりの視点で問題を立てて、それについて仮説を立ててみることを続けてみたところ、日々の情報もだんだんとまとまっていって、頭の中で自分なりの意見の形が出来てきて、自分なりの考えも、すっきりまとまるようになってきました。

・・・これに近い内容で、以前発表して、多少の反響がありまして、さらにビジネススクールに短期間行っていた時にも、教官に言われた反論がありました。

「問題意識を持て、ということで、日本の指導層は教えられてきているけれども、それによって、常にどこか問題はないか、ということで、自分の悪いところばかり探すようになってしまう・・・そういったことでは、ネガティブな発想になってしまう。・・
問題意識に目を向けるのではなく、自分の(もしくは自社の)いいところを探して、それを認めるほうがよほど戦略的ではないのだろうか。」

クレームから学べというのも一理あるが、それを聞いてばかりいる自社の社員は、モチベーションが下がってしまい、しまいに転職してしまいかねない、のような話も以上の話に通じるところだと思います。

子供の教育についても、この”問題意識”についての考えは、悪いところを直していく、スポーツであれば、フォームを直していくようなことをよく行うのがいいのか、それとも、その子供の長所をほめてほめて育てるのがいいのか、というような話にもなってくるかもしれません。

プラス思考で行こうよ!というのは、本当に大切で、自分に誇りと自信を持つためにも、とても大切だと思います。これは絶対継続したいところです。

それと平行したような形で、問題意識を持つようにして、改善するところはさらによくするために改善しようよ、というスタンスが一番ベストではないか、と思っています。

・・・というと折衷型のようですが、問題意識がなくなると、慢心に繋がるとも思っていますし、常に向上心を持つためにも、これはもっていたい。長所も認めて伸ばしたい。・・・

だからあえて、私は長所を認めながら、さらに向上するために問題意識を持とう、という「いいトコ取り」の考えを支持したいと思います!

「問題意識」の是々非々討論!

こんにちは!りんどうです。

「問題意識を持て」ということについては、マイクロソフト・経革広場のコラムにも書いたりして、いつも意識していることのひとつです。
http://www3.nc-net.or.jp/KH/column/nagakura/10.php

高校時代に「問題意識を持て」ということをどれほどわかっていたか、と言えば、少なくとも私にとっては、ことばの真意までわかっていたとはとても言えませんが、それでも基本に立ち戻るときには常に思い出されることばです。

・・・皆さんもよく先生や上司に「問題意識を持て」といわれたことはありませんか?
でも、実際言われたときに意識がないと、頭のなかで???とハテナが3つぐらいついたりするんですよね。ピンとこないというか。。その前に目的意識を明確にしておけば、
これもピンと来るんですよね。。

「問題意識」を持つことで、この自営を継続するのにも、何事にも、私にとって最も大切なことだと改めて思うようになりました。

日々の生活でも、朝のニュースはなるべくネットだけでなく、TV・新聞・雑誌など複数の情報源から見るようにしていますが、一日のニュースも情報としては膨大で、何も問題意識がないままだと、膨大な情報はいつしかそのまま頭からするっと流れてしまいます。

自分なりの視点で問題を立てて、それについて仮説を立ててみることを続けてみたところ、日々の情報もだんだんとまとまっていって、頭の中で自分なりの意見の形が出来てきて、自分なりの考えも、すっきりまとまるようになってきました。

・・・これに近い内容で、以前発表して、多少の反響がありまして、さらにビジネススクールに短期間行っていた時にも、教官に言われた反論がありました。

「問題意識を持て、ということで、日本の指導層は教えられてきているけれども、それによって、常にどこか問題はないか、ということで、自分の悪いところばかり探すようになってしまう・・・そういったことでは、ネガティブな発想になってしまう。・・
問題意識に目を向けるのではなく、自分の(もしくは自社の)いいところを探して、それを認めるほうがよほど戦略的ではないのだろうか。」

クレームから学べというのも一理あるが、それを聞いてばかりいる自社の社員は、モチベーションが下がってしまい、しまいに転職してしまいかねない、のような話も以上の話に通じるところだと思います。

子供の教育についても、この”問題意識”についての考えは、悪いところを直していく、スポーツであれば、フォームを直していくようなことをよく行うのがいいのか、それとも、その子供の長所をほめてほめて育てるのがいいのか、というような話にもなってくるかもしれません。

プラス思考で行こうよ!というのは、本当に大切で、自分に誇りと自信を持つためにも、とても大切だと思います。これは絶対継続したいところです。

それと平行したような形で、問題意識を持つようにして、改善するところはさらによくするために改善しようよ、というスタンスが一番ベストではないか、と思っています。

・・・というと折衷型のようですが、問題意識がなくなると、慢心に繋がるとも思っていますし、常に向上心を持つためにも、これはもっていたい。長所も認めて伸ばしたい。・・・

だからあえて、私は長所を認めながら、さらに向上するために問題意識を持とう、という「いいトコ取り」の考えを支持したいと思います!

「問題意識」の是々非々討論!

こんにちは!りんどうです。

「問題意識を持て」ということについては、マイクロソフト・経革広場のコラムにも書いたりして、いつも意識していることのひとつです。
http://www3.nc-net.or.jp/KH/column/nagakura/10.php

高校時代に「問題意識を持て」ということをどれほどわかっていたか、と言えば、少なくとも私にとっては、ことばの真意までわかっていたとはとても言えませんが、それでも基本に立ち戻るときには常に思い出されることばです。

・・・皆さんもよく先生や上司に「問題意識を持て」といわれたことはありませんか?
でも、実際言われたときに意識がないと、頭のなかで???とハテナが3つぐらいついたりするんですよね。ピンとこないというか。。その前に目的意識を明確にしておけば、
これもピンと来るんですよね。。

「問題意識」を持つことで、この自営を継続するのにも、何事にも、私にとって最も大切なことだと改めて思うようになりました。

日々の生活でも、朝のニュースはなるべくネットだけでなく、TV・新聞・雑誌など複数の情報源から見るようにしていますが、一日のニュースも情報としては膨大で、何も問題意識がないままだと、膨大な情報はいつしかそのまま頭からするっと流れてしまいます。

自分なりの視点で問題を立てて、それについて仮説を立ててみることを続けてみたところ、日々の情報もだんだんとまとまっていって、頭の中で自分なりの意見の形が出来てきて、自分なりの考えも、すっきりまとまるようになってきました。

・・・これに近い内容で、以前発表して、多少の反響がありまして、さらにビジネススクールに短期間行っていた時にも、教官に言われた反論がありました。

「問題意識を持て、ということで、日本の指導層は教えられてきているけれども、それによって、常にどこか問題はないか、ということで、自分の悪いところばかり探すようになってしまう・・・そういったことでは、ネガティブな発想になってしまう。・・
問題意識に目を向けるのではなく、自分の(もしくは自社の)いいところを探して、それを認めるほうがよほど戦略的ではないのだろうか。」

クレームから学べというのも一理あるが、それを聞いてばかりいる自社の社員は、モチベーションが下がってしまい、しまいに転職してしまいかねない、のような話も以上の話に通じるところだと思います。

子供の教育についても、この”問題意識”についての考えは、悪いところを直していく、スポーツであれば、フォームを直していくようなことをよく行うのがいいのか、それとも、その子供の長所をほめてほめて育てるのがいいのか、というような話にもなってくるかもしれません。

プラス思考で行こうよ!というのは、本当に大切で、自分に誇りと自信を持つためにも、とても大切だと思います。これは絶対継続したいところです。

それと平行したような形で、問題意識を持つようにして、改善するところはさらによくするために改善しようよ、というスタンスが一番ベストではないか、と思っています。

・・・というと折衷型のようですが、問題意識がなくなると、慢心に繋がるとも思っていますし、常に向上心を持つためにも、これはもっていたい。長所も認めて伸ばしたい。・・・

だからあえて、私は長所を認めながら、さらに向上するために問題意識を持とう、という「いいトコ取り」の考えを支持したいと思います!

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