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2006年11月

2006年11月21日 (火)

公立中高一貫校対策・始動!

ケイ・ランゲージ・ラボ 語学教育部門です。

この度、1年間の準備期間を経て、熱いご要望のあった「公立中高一貫校対策」コースを始動します!2007年1月より開始になります。
都立小石川・千代田区立九段をはじめ、桜修館など各校の対策を中心に行います。
作文・表現力養成に特筆のあるケイ・ランゲージ・ラボならではの授業展開をいたします。

21世紀型の未来志向のテストとして、PISA型入試が注目されています。それに伴い、真の学力が測れるということで拡大傾向の新傾向入試の対応に向けて、日々研鑽しています。

まずこのコース受講者には「読書」の習慣づけを推進しております。

千代田区立九段の校長でもある(私達は愛称で”ガザワ先生”と呼んでいた)賀沢先生も、対策としては「読書」を推進しています。
・・・高校時代、先生のクラスで習っていたんです。。授業の面白い名物先生でした。
都の教育委員会高等学校教育指導課長を経て、すっかり今はエライ先生になってしまいました。・・・

きっと九段の人たちは、先生が授業が「面白い」ということを知らないんだろうな・・・
残念ですね・・・校長先生も授業すればいいのにね・・・

話はさておき、PISA型の学力検査は、これに限らず今後さらに拡大傾向にあると予測しています。
また進研ゼミなどの受講者向けにも、フォローアップも行います。

今後ともどうぞ新コースを宜しくお願い申し上げます。

公立中高一貫校対策・始動!

ケイ・ランゲージ・ラボ 語学教育部門です。

この度、1年間の準備期間を経て、熱いご要望のあった「公立中高一貫校対策」コースを始動します!2007年1月より開始になります。
都立小石川・千代田区立九段をはじめ、桜修館など各校の対策を中心に行います。
作文・表現力養成に特筆のあるケイ・ランゲージ・ラボならではの授業展開をいたします。

21世紀型の未来志向のテストとして、PISA型入試が注目されています。それに伴い、真の学力が測れるということで拡大傾向の新傾向入試の対応に向けて、日々研鑽しています。

まずこのコース受講者には「読書」の習慣づけを推進しております。

千代田区立九段の校長でもある(私達は愛称で”ガザワ先生”と呼んでいた)賀沢先生も、対策としては「読書」を推進しています。
・・・高校時代、先生のクラスで習っていたんです。。授業の面白い名物先生でした。
都の教育委員会高等学校教育指導課長を経て、すっかり今はエライ先生になってしまいました。・・・

きっと九段の人たちは、先生が授業が「面白い」ということを知らないんだろうな・・・
残念ですね・・・校長先生も授業すればいいのにね・・・

話はさておき、PISA型の学力検査は、これに限らず今後さらに拡大傾向にあると予測しています。
また進研ゼミなどの受講者向けにも、フォローアップも行います。

今後ともどうぞ新コースを宜しくお願い申し上げます。

公立中高一貫校対策・始動!

ケイ・ランゲージ・ラボ 語学教育部門です。

この度、1年間の準備期間を経て、熱いご要望のあった「公立中高一貫校対策」コースを始動します!2007年1月より開始になります。
都立小石川・千代田区立九段をはじめ、桜修館など各校の対策を中心に行います。
作文・表現力養成に特筆のあるケイ・ランゲージ・ラボならではの授業展開をいたします。

21世紀型の未来志向のテストとして、PISA型入試が注目されています。それに伴い、真の学力が測れるということで拡大傾向の新傾向入試の対応に向けて、日々研鑽しています。

まずこのコース受講者には「読書」の習慣づけを推進しております。

千代田区立九段の校長でもある(私達は愛称で”ガザワ先生”と呼んでいた)賀沢先生も、対策としては「読書」を推進しています。
・・・高校時代、先生のクラスで習っていたんです。。授業の面白い名物先生でした。
都の教育委員会高等学校教育指導課長を経て、すっかり今はエライ先生になってしまいました。・・・

きっと九段の人たちは、先生が授業が「面白い」ということを知らないんだろうな・・・
残念ですね・・・校長先生も授業すればいいのにね・・・

話はさておき、PISA型の学力検査は、これに限らず今後さらに拡大傾向にあると予測しています。
また進研ゼミなどの受講者向けにも、フォローアップも行います。

今後ともどうぞ新コースを宜しくお願い申し上げます。

2006年11月20日 (月)

中高一貫校・「先取り学習」の功罪

ケイ・ランゲージ・ラボです。

未成年会員向けの指導については、現状として「中高一貫校」の生徒向けが増えています。
それ以外の場合も多いですが、6年間一貫指導のなかでの補習、及び大学進学指導、というのも主な指導業務の柱になっている現状があります。

現在、首都圏の学校では、いわゆる超難関トップ校といわれるところでなくても、二番手・三番手の学校、中堅校でも、「先取り学習」が行われ、実際学校選びの評価のひとつにも、「何を使用しているのか」というのが指標になっていたりもします。私どもとしてもシラバスは可能な限りみて参考にしていますし、学校選びの上で、考えの一つとしては、充分あるだろうと思います。

実際当方では、英語でいえば、「プログレス」「トレジャー」「シリウス」といったテキスト、または教育開発出版という塾教材専門会社が行っているテキスト(新小学・新中学・高校リード問題集など)というフォローも行います。

数学では、体系数学・精解数学・チャート式といった内容になります。

ただし、それを追いかけるあまり、実際基礎が定着していないにも関わらず、その方の学習の現状を無視して「先取り学習」を行ってほしい、ということを無理に強行する希望が増えております。学校の進度では不安だ、これでは同じテキストを使う○○学校の進度に遅れてしまう、・・・というようなことです。

学校に入るにはいずれも入学試験があります。そこで、その学校についていけるかどうかの学力をはかります。
何度も複数回受験して、ぎりぎりようやく入っても、学校についていくのに苦労する、ということも現実にはあります。テキストも学校のレベルによって変わるのは確かですが、難関校仕様のものを、人気UPのためもあって、中堅校でも使用し、さらに進度を早くするケースがみられるのも事実です。その場合、上位層はいいものの、そうでない人にとって「白鳥の池の中でのバタ足」状態で大変苦労するのも事実なのです。

比較的みられる現象になっているので、あえて伝えますが、高い偏差値の学校で行っているからその進度に、ということは気持ちとしてわかるものの、実際は教科書内容から1年以上落ちこぼれてしまっている現状がある場合、それを無視していわば「見栄」で先取り学習などといっても、「百害あって一利なし」です。

基礎や土台の重要性をあらためて認識してほしいと思います。文部省検定済教科書を甘く見ないでほしい。
その土台があって、はじめて応用・発展になるのです。遅れた学習内容をためて、何年分について固めていく作業は想像を絶するほど大変な作業です。今行っていること、それから既に行ったことについての足固めを優先でしてくださるように考えを改めていただきたく思います。

英語検定対策コースも併設していますが、英語専門塾からの転塾者で、学校でも上位層の中学生によると、その級で90%とれないと次に進ませない、というほどの足固めを行っていたといいます。
出来る人をさらにできるようにする、得意をさらに得意にするということで先に進めていく、というのは私どもでも積極的に推進しています。それと同時に「教科の足固め」というのは確実に行っていきます。

その観点からも我々の場合は、当該級の80%取得を合格として、次のステップへ進む目安にしています。その上で本来は満点をとらせるのが筋だと考えており、そういう手立てもらせん状に指導することで行っております。

コースの進度については、計算しつくしてご提供しています。先取り学習がその方の学習にとって合わないケースも多々あります。その場合も学校の定期テストのために行う必要がある場合もありますが、それよりなおかつ、
進めることばかり、また難問ばかりを追いかけるようなことは、その方の行う時期によっては、実りある演習ではなく、意味のないことになっているケースがございます。

当方の出入りの教材卸会社に、一般のお母さんが飛び込んできて、「お宅の店舗のなかで、一番の”難関問題集”出してよ!」と交渉してきました。基礎などの練習を積んで、もっと難しいのに挑戦したい、という状況ならそれはとても身になります。ただ基礎を行わず”見栄”でそういう問題集を行いたいだけなら、それは宝の持ち腐れになります。教材には、学習上で行う適切な時期があるので、それを見定めて行うと効果がでるのだ、ということを充分理解していただきたい、と強く切望しております。

中高一貫校・「先取り学習」の功罪

ケイ・ランゲージ・ラボです。

未成年会員向けの指導については、現状として「中高一貫校」の生徒向けが増えています。
それ以外の場合も多いですが、6年間一貫指導のなかでの補習、及び大学進学指導、というのも主な指導業務の柱になっている現状があります。

現在、首都圏の学校では、いわゆる超難関トップ校といわれるところでなくても、二番手・三番手の学校、中堅校でも、「先取り学習」が行われ、実際学校選びの評価のひとつにも、「何を使用しているのか」というのが指標になっていたりもします。私どもとしてもシラバスは可能な限りみて参考にしていますし、学校選びの上で、考えの一つとしては、充分あるだろうと思います。

実際当方では、英語でいえば、「プログレス」「トレジャー」「シリウス」といったテキスト、または教育開発出版という塾教材専門会社が行っているテキスト(新小学・新中学・高校リード問題集など)というフォローも行います。

数学では、体系数学・精解数学・チャート式といった内容になります。

ただし、それを追いかけるあまり、実際基礎が定着していないにも関わらず、その方の学習の現状を無視して「先取り学習」を行ってほしい、ということを無理に強行する希望が増えております。学校の進度では不安だ、これでは同じテキストを使う○○学校の進度に遅れてしまう、・・・というようなことです。

学校に入るにはいずれも入学試験があります。そこで、その学校についていけるかどうかの学力をはかります。
何度も複数回受験して、ぎりぎりようやく入っても、学校についていくのに苦労する、ということも現実にはあります。テキストも学校のレベルによって変わるのは確かですが、難関校仕様のものを、人気UPのためもあって、中堅校でも使用し、さらに進度を早くするケースがみられるのも事実です。その場合、上位層はいいものの、そうでない人にとって「白鳥の池の中でのバタ足」状態で大変苦労するのも事実なのです。

比較的みられる現象になっているので、あえて伝えますが、高い偏差値の学校で行っているからその進度に、ということは気持ちとしてわかるものの、実際は教科書内容から1年以上落ちこぼれてしまっている現状がある場合、それを無視していわば「見栄」で先取り学習などといっても、「百害あって一利なし」です。

基礎や土台の重要性をあらためて認識してほしいと思います。文部省検定済教科書を甘く見ないでほしい。
その土台があって、はじめて応用・発展になるのです。遅れた学習内容をためて、何年分について固めていく作業は想像を絶するほど大変な作業です。今行っていること、それから既に行ったことについての足固めを優先でしてくださるように考えを改めていただきたく思います。

英語検定対策コースも併設していますが、英語専門塾からの転塾者で、学校でも上位層の中学生によると、その級で90%とれないと次に進ませない、というほどの足固めを行っていたといいます。
出来る人をさらにできるようにする、得意をさらに得意にするということで先に進めていく、というのは私どもでも積極的に推進しています。それと同時に「教科の足固め」というのは確実に行っていきます。

その観点からも我々の場合は、当該級の80%取得を合格として、次のステップへ進む目安にしています。その上で本来は満点をとらせるのが筋だと考えており、そういう手立てもらせん状に指導することで行っております。

コースの進度については、計算しつくしてご提供しています。先取り学習がその方の学習にとって合わないケースも多々あります。その場合も学校の定期テストのために行う必要がある場合もありますが、それよりなおかつ、
進めることばかり、また難問ばかりを追いかけるようなことは、その方の行う時期によっては、実りある演習ではなく、意味のないことになっているケースがございます。

当方の出入りの教材卸会社に、一般のお母さんが飛び込んできて、「お宅の店舗のなかで、一番の”難関問題集”出してよ!」と交渉してきました。基礎などの練習を積んで、もっと難しいのに挑戦したい、という状況ならそれはとても身になります。ただ基礎を行わず”見栄”でそういう問題集を行いたいだけなら、それは宝の持ち腐れになります。教材には、学習上で行う適切な時期があるので、それを見定めて行うと効果がでるのだ、ということを充分理解していただきたい、と強く切望しております。

中高一貫校・「先取り学習」の功罪

ケイ・ランゲージ・ラボです。

未成年会員向けの指導については、現状として「中高一貫校」の生徒向けが増えています。
それ以外の場合も多いですが、6年間一貫指導のなかでの補習、及び大学進学指導、というのも主な指導業務の柱になっている現状があります。

現在、首都圏の学校では、いわゆる超難関トップ校といわれるところでなくても、二番手・三番手の学校、中堅校でも、「先取り学習」が行われ、実際学校選びの評価のひとつにも、「何を使用しているのか」というのが指標になっていたりもします。私どもとしてもシラバスは可能な限りみて参考にしていますし、学校選びの上で、考えの一つとしては、充分あるだろうと思います。

実際当方では、英語でいえば、「プログレス」「トレジャー」「シリウス」といったテキスト、または教育開発出版という塾教材専門会社が行っているテキスト(新小学・新中学・高校リード問題集など)というフォローも行います。

数学では、体系数学・精解数学・チャート式といった内容になります。

ただし、それを追いかけるあまり、実際基礎が定着していないにも関わらず、その方の学習の現状を無視して「先取り学習」を行ってほしい、ということを無理に強行する希望が増えております。学校の進度では不安だ、これでは同じテキストを使う○○学校の進度に遅れてしまう、・・・というようなことです。

学校に入るにはいずれも入学試験があります。そこで、その学校についていけるかどうかの学力をはかります。
何度も複数回受験して、ぎりぎりようやく入っても、学校についていくのに苦労する、ということも現実にはあります。テキストも学校のレベルによって変わるのは確かですが、難関校仕様のものを、人気UPのためもあって、中堅校でも使用し、さらに進度を早くするケースがみられるのも事実です。その場合、上位層はいいものの、そうでない人にとって「白鳥の池の中でのバタ足」状態で大変苦労するのも事実なのです。

比較的みられる現象になっているので、あえて伝えますが、高い偏差値の学校で行っているからその進度に、ということは気持ちとしてわかるものの、実際は教科書内容から1年以上落ちこぼれてしまっている現状がある場合、それを無視していわば「見栄」で先取り学習などといっても、「百害あって一利なし」です。

基礎や土台の重要性をあらためて認識してほしいと思います。文部省検定済教科書を甘く見ないでほしい。
その土台があって、はじめて応用・発展になるのです。遅れた学習内容をためて、何年分について固めていく作業は想像を絶するほど大変な作業です。今行っていること、それから既に行ったことについての足固めを優先でしてくださるように考えを改めていただきたく思います。

英語検定対策コースも併設していますが、英語専門塾からの転塾者で、学校でも上位層の中学生によると、その級で90%とれないと次に進ませない、というほどの足固めを行っていたといいます。
出来る人をさらにできるようにする、得意をさらに得意にするということで先に進めていく、というのは私どもでも積極的に推進しています。それと同時に「教科の足固め」というのは確実に行っていきます。

その観点からも我々の場合は、当該級の80%取得を合格として、次のステップへ進む目安にしています。その上で本来は満点をとらせるのが筋だと考えており、そういう手立てもらせん状に指導することで行っております。

コースの進度については、計算しつくしてご提供しています。先取り学習がその方の学習にとって合わないケースも多々あります。その場合も学校の定期テストのために行う必要がある場合もありますが、それよりなおかつ、
進めることばかり、また難問ばかりを追いかけるようなことは、その方の行う時期によっては、実りある演習ではなく、意味のないことになっているケースがございます。

当方の出入りの教材卸会社に、一般のお母さんが飛び込んできて、「お宅の店舗のなかで、一番の”難関問題集”出してよ!」と交渉してきました。基礎などの練習を積んで、もっと難しいのに挑戦したい、という状況ならそれはとても身になります。ただ基礎を行わず”見栄”でそういう問題集を行いたいだけなら、それは宝の持ち腐れになります。教材には、学習上で行う適切な時期があるので、それを見定めて行うと効果がでるのだ、ということを充分理解していただきたい、と強く切望しております。

2006年11月14日 (火)

中学生いじめ自殺への提言・第2弾

ケイ・ランゲージ・ラボです。

先日、「中学生いじめ自殺への提言」の記事を掲載したところ、多くの反響をいただきました。
その中でご意見を頂戴したので、掲載します。またご意見については、随時掲載していきます。

成人の方からのご意見(神奈川県・女性)

ボランティアの効用についてですが、いじめ抑止にも効果があると思います。
いじめられる方ばかりでなく、いじめる方も、人への思いやりや協調性を学ぶのにも、大変良いきっかけになるだろうと思います。いじめる方に、心の教育が必要です。

中学生からのご意見(東京都・女性)

いじめる人のために自殺するなんて、ばかばかしいじゃない。そんな人のためにどうして死ななくてはいけないの。絶対おかしいと思う。自分の命だもの、大切にしようよ。そんな人、跳ね返すくらい、強くなろうよ。

小学生からのご意見(東京都・男性)

いじめられる人が自殺する必要なんて絶対ないと思う。どうしても苦しいなら他にも方法がいくらでもあると思う。
痛い思いをすることなんかないよ。意味のないことはやめようよ。日本は子供が少ないんだから、社会にとっても
人財は貴重だし、何とか思い直してほしいと思う。

・・・というものでした。

東京都内でいじめ問題に対応する電話相談窓口を掲載します。

東京都子どもネット TEL:0120-874-374
東京法務局 子どもの人権110番 03-5689-0535
警視庁ヤングテレホンコーナー 03-3580-4970
東京都教育相談センター 03-3493-8008

さらに全国の教育委員会などに置かれているいじめ問題相談機関
http://www.nicer.go.jp/integration/user/map.php
こころが苦しい方へ・日本いのちの電話連盟
http://www.find-j.jp/
18才までの子どもがかける電話・チャイルドライン
http://www.childline.or.jp/

私たちは、いじめ自殺の連鎖を何とか食い止めたいと思います。
ブログ発信のなかで、微力ながらでも訴えていきたいと思います。

中学生いじめ自殺への提言・第2弾

ケイ・ランゲージ・ラボです。

先日、「中学生いじめ自殺への提言」の記事を掲載したところ、多くの反響をいただきました。
その中でご意見を頂戴したので、掲載します。またご意見については、随時掲載していきます。

成人の方からのご意見(神奈川県・女性)

ボランティアの効用についてですが、いじめ抑止にも効果があると思います。
いじめられる方ばかりでなく、いじめる方も、人への思いやりや協調性を学ぶのにも、大変良いきっかけになるだろうと思います。いじめる方に、心の教育が必要です。

中学生からのご意見(東京都・女性)

いじめる人のために自殺するなんて、ばかばかしいじゃない。そんな人のためにどうして死ななくてはいけないの。絶対おかしいと思う。自分の命だもの、大切にしようよ。そんな人、跳ね返すくらい、強くなろうよ。

小学生からのご意見(東京都・男性)

いじめられる人が自殺する必要なんて絶対ないと思う。どうしても苦しいなら他にも方法がいくらでもあると思う。
痛い思いをすることなんかないよ。意味のないことはやめようよ。日本は子供が少ないんだから、社会にとっても
人財は貴重だし、何とか思い直してほしいと思う。

・・・というものでした。

東京都内でいじめ問題に対応する電話相談窓口を掲載します。

東京都子どもネット TEL:0120-874-374
東京法務局 子どもの人権110番 03-5689-0535
警視庁ヤングテレホンコーナー 03-3580-4970
東京都教育相談センター 03-3493-8008

さらに全国の教育委員会などに置かれているいじめ問題相談機関
http://www.nicer.go.jp/integration/user/map.php
こころが苦しい方へ・日本いのちの電話連盟
http://www.find-j.jp/
18才までの子どもがかける電話・チャイルドライン
http://www.childline.or.jp/

私たちは、いじめ自殺の連鎖を何とか食い止めたいと思います。
ブログ発信のなかで、微力ながらでも訴えていきたいと思います。

中学生いじめ自殺への提言・第2弾

ケイ・ランゲージ・ラボです。

先日、「中学生いじめ自殺への提言」の記事を掲載したところ、多くの反響をいただきました。
その中でご意見を頂戴したので、掲載します。またご意見については、随時掲載していきます。

成人の方からのご意見(神奈川県・女性)

ボランティアの効用についてですが、いじめ抑止にも効果があると思います。
いじめられる方ばかりでなく、いじめる方も、人への思いやりや協調性を学ぶのにも、大変良いきっかけになるだろうと思います。いじめる方に、心の教育が必要です。

中学生からのご意見(東京都・女性)

いじめる人のために自殺するなんて、ばかばかしいじゃない。そんな人のためにどうして死ななくてはいけないの。絶対おかしいと思う。自分の命だもの、大切にしようよ。そんな人、跳ね返すくらい、強くなろうよ。

小学生からのご意見(東京都・男性)

いじめられる人が自殺する必要なんて絶対ないと思う。どうしても苦しいなら他にも方法がいくらでもあると思う。
痛い思いをすることなんかないよ。意味のないことはやめようよ。日本は子供が少ないんだから、社会にとっても
人財は貴重だし、何とか思い直してほしいと思う。

・・・というものでした。

東京都内でいじめ問題に対応する電話相談窓口を掲載します。

東京都子どもネット TEL:0120-874-374
東京法務局 子どもの人権110番 03-5689-0535
警視庁ヤングテレホンコーナー 03-3580-4970
東京都教育相談センター 03-3493-8008

さらに全国の教育委員会などに置かれているいじめ問題相談機関
http://www.nicer.go.jp/integration/user/map.php
こころが苦しい方へ・日本いのちの電話連盟
http://www.find-j.jp/
18才までの子どもがかける電話・チャイルドライン
http://www.childline.or.jp/

私たちは、いじめ自殺の連鎖を何とか食い止めたいと思います。
ブログ発信のなかで、微力ながらでも訴えていきたいと思います。

2006年11月11日 (土)

”文書化”の徹底について

ケイ・ランゲージ・ラボ 事務局です。

規約の改正ですが、当初の予定より2~3ヶ月遅れております。
行き違い等がないように完璧に近いものを目指しています。

メールやお電話でお伝えしたことも、今後徹底して「文書化」に努めたく思います。
専属事務員がいないこともありますが、できることから進めていきたく思います。

この2006年を通して、実務での「法務」についてずいぶん詳しくなりました。
企業間のあっせん機関の利用から、内容証明の書き方、交渉の仕方、相談なども含めて、
「法務」の年といってもいいくらいでした。
またこれからの社会には、法務がますます重要になってくるんだ、ということも実感しました。

それを知らないと、立ち向かえない、書いていないことについては、穴になってしまう、ということもわかりました。
記載の証明がなければ、特待生扱いの方に、賠償を払う事態まで起こってしまうこともありました。

企業間もいろいろですが、語学教育部門(個人向け)に絞って言うと、かつて自分たちが街のなかで、センセイの
自宅兼お教室に通っていたような、子供の時分のあの頃の「教室」のあり方は、もうなくなったのだとということも思いました。

お友達が通っているから、ということで、私も~みたいな感じで、かつてはもっと「人と人との間での約束」のような感じで通っていたと思います。申込書や規約なんてろくになかったようにも思います。

「サービス」業であるとはいえ、当方は教育に携わるプロの集団ですが、お金さえ払えば客なんだから、
という認識で、場合によってですが、出張工事や家政婦の人と勘違いしているかと思われるような状況までありました。

りんどうは、もともとは音楽の方へ進む勉強をしていました。親戚の楽理の教授をしていた「佐野光司」というおじさんがおりまして、評論家をしてますが、その教え子という方に習いましたが、実際その先生の厳しさは、音大受験生でも有名で、そもそも「習う」こと自体が大変でした。先生がOKする状態まで弾けていないと、手をたたかれながら、毎週日曜日に曲を仕上げて習うという繰り返し、譜読みは出来ていて当たり前でした。礼をきちんとするのはもとより、その先生にピアノ技術を習うことを続けるためには、こちらもそれだけ真摯が気持ちが必要でした。

私が教えた学校のクラスの生徒も、上智大学・経営に通っている生徒もいますが、料理を習って経営者として自律するためには、学校が終わって、自分の家の厨房ではなく、気心の知れた友人と交換する形で、厨房へ修行に出ます。日本料理もそうですが、職人は「見て盗め」というところがあると思います。自分が生きていくために何かを習うことは、そういう真摯さが求められていたと思います。

「礼は挨拶にはじまる」ということを当方の生徒も申しており、今でもケイ・ランゲージ・ラボの多くの生徒のお宅で「こんにちは(こんばんは)」の礼からはじまり、見送りの「さようなら。またお願いします」の礼に終わる、ということが続けられています。今とても見失われていることですが、実はこのことは大切なのではないか、と思っています。そしてそういったことを自分自身で積み重ねていくことで、一生ものの技量を身につけられるようになるのかもしれません。

・・・話を戻して、口頭契約も契約ですが、契約の仔細を確認すること、契約社会で法治の世の中ですから、これまでの精神も維持しつつも、契約書面はトラブルが少なくなるような努力をする必要があると思っています。

ケイ・ランゲージ・ラボも社会にあわせて、変わっていくところは変わっていくと思いますが、不変の礼の精神も持ち続けたく思います。
今後ともご支援・ご鞭撻のほど、宜しくお願い申し上げます。

”文書化”の徹底について

ケイ・ランゲージ・ラボ 事務局です。

規約の改正ですが、当初の予定より2~3ヶ月遅れております。
行き違い等がないように完璧に近いものを目指しています。

メールやお電話でお伝えしたことも、今後徹底して「文書化」に努めたく思います。
専属事務員がいないこともありますが、できることから進めていきたく思います。

この2006年を通して、実務での「法務」についてずいぶん詳しくなりました。
企業間のあっせん機関の利用から、内容証明の書き方、交渉の仕方、相談なども含めて、
「法務」の年といってもいいくらいでした。
またこれからの社会には、法務がますます重要になってくるんだ、ということも実感しました。

それを知らないと、立ち向かえない、書いていないことについては、穴になってしまう、ということもわかりました。
記載の証明がなければ、特待生扱いの方に、賠償を払う事態まで起こってしまうこともありました。

企業間もいろいろですが、語学教育部門(個人向け)に絞って言うと、かつて自分たちが街のなかで、センセイの
自宅兼お教室に通っていたような、子供の時分のあの頃の「教室」のあり方は、もうなくなったのだとということも思いました。

お友達が通っているから、ということで、私も~みたいな感じで、かつてはもっと「人と人との間での約束」のような感じで通っていたと思います。申込書や規約なんてろくになかったようにも思います。

「サービス」業であるとはいえ、当方は教育に携わるプロの集団ですが、お金さえ払えば客なんだから、
という認識で、場合によってですが、出張工事や家政婦の人と勘違いしているかと思われるような状況までありました。

りんどうは、もともとは音楽の方へ進む勉強をしていました。親戚の楽理の教授をしていた「佐野光司」というおじさんがおりまして、評論家をしてますが、その教え子という方に習いましたが、実際その先生の厳しさは、音大受験生でも有名で、そもそも「習う」こと自体が大変でした。先生がOKする状態まで弾けていないと、手をたたかれながら、毎週日曜日に曲を仕上げて習うという繰り返し、譜読みは出来ていて当たり前でした。礼をきちんとするのはもとより、その先生にピアノ技術を習うことを続けるためには、こちらもそれだけ真摯が気持ちが必要でした。

私が教えた学校のクラスの生徒も、上智大学・経営に通っている生徒もいますが、料理を習って経営者として自律するためには、学校が終わって、自分の家の厨房ではなく、気心の知れた友人と交換する形で、厨房へ修行に出ます。日本料理もそうですが、職人は「見て盗め」というところがあると思います。自分が生きていくために何かを習うことは、そういう真摯さが求められていたと思います。

「礼は挨拶にはじまる」ということを当方の生徒も申しており、今でもケイ・ランゲージ・ラボの多くの生徒のお宅で「こんにちは(こんばんは)」の礼からはじまり、見送りの「さようなら。またお願いします」の礼に終わる、ということが続けられています。今とても見失われていることですが、実はこのことは大切なのではないか、と思っています。そしてそういったことを自分自身で積み重ねていくことで、一生ものの技量を身につけられるようになるのかもしれません。

・・・話を戻して、口頭契約も契約ですが、契約の仔細を確認すること、契約社会で法治の世の中ですから、これまでの精神も維持しつつも、契約書面はトラブルが少なくなるような努力をする必要があると思っています。

ケイ・ランゲージ・ラボも社会にあわせて、変わっていくところは変わっていくと思いますが、不変の礼の精神も持ち続けたく思います。
今後ともご支援・ご鞭撻のほど、宜しくお願い申し上げます。

”文書化”の徹底について

ケイ・ランゲージ・ラボ 事務局です。

規約の改正ですが、当初の予定より2~3ヶ月遅れております。
行き違い等がないように完璧に近いものを目指しています。

メールやお電話でお伝えしたことも、今後徹底して「文書化」に努めたく思います。
専属事務員がいないこともありますが、できることから進めていきたく思います。

この2006年を通して、実務での「法務」についてずいぶん詳しくなりました。
企業間のあっせん機関の利用から、内容証明の書き方、交渉の仕方、相談なども含めて、
「法務」の年といってもいいくらいでした。
またこれからの社会には、法務がますます重要になってくるんだ、ということも実感しました。

それを知らないと、立ち向かえない、書いていないことについては、穴になってしまう、ということもわかりました。
記載の証明がなければ、特待生扱いの方に、賠償を払う事態まで起こってしまうこともありました。

企業間もいろいろですが、語学教育部門(個人向け)に絞って言うと、かつて自分たちが街のなかで、センセイの
自宅兼お教室に通っていたような、子供の時分のあの頃の「教室」のあり方は、もうなくなったのだとということも思いました。

お友達が通っているから、ということで、私も~みたいな感じで、かつてはもっと「人と人との間での約束」のような感じで通っていたと思います。申込書や規約なんてろくになかったようにも思います。

「サービス」業であるとはいえ、当方は教育に携わるプロの集団ですが、お金さえ払えば客なんだから、
という認識で、場合によってですが、出張工事や家政婦の人と勘違いしているかと思われるような状況までありました。

りんどうは、もともとは音楽の方へ進む勉強をしていました。親戚の楽理の教授をしていた「佐野光司」というおじさんがおりまして、評論家をしてますが、その教え子という方に習いましたが、実際その先生の厳しさは、音大受験生でも有名で、そもそも「習う」こと自体が大変でした。先生がOKする状態まで弾けていないと、手をたたかれながら、毎週日曜日に曲を仕上げて習うという繰り返し、譜読みは出来ていて当たり前でした。礼をきちんとするのはもとより、その先生にピアノ技術を習うことを続けるためには、こちらもそれだけ真摯が気持ちが必要でした。

私が教えた学校のクラスの生徒も、上智大学・経営に通っている生徒もいますが、料理を習って経営者として自律するためには、学校が終わって、自分の家の厨房ではなく、気心の知れた友人と交換する形で、厨房へ修行に出ます。日本料理もそうですが、職人は「見て盗め」というところがあると思います。自分が生きていくために何かを習うことは、そういう真摯さが求められていたと思います。

「礼は挨拶にはじまる」ということを当方の生徒も申しており、今でもケイ・ランゲージ・ラボの多くの生徒のお宅で「こんにちは(こんばんは)」の礼からはじまり、見送りの「さようなら。またお願いします」の礼に終わる、ということが続けられています。今とても見失われていることですが、実はこのことは大切なのではないか、と思っています。そしてそういったことを自分自身で積み重ねていくことで、一生ものの技量を身につけられるようになるのかもしれません。

・・・話を戻して、口頭契約も契約ですが、契約の仔細を確認すること、契約社会で法治の世の中ですから、これまでの精神も維持しつつも、契約書面はトラブルが少なくなるような努力をする必要があると思っています。

ケイ・ランゲージ・ラボも社会にあわせて、変わっていくところは変わっていくと思いますが、不変の礼の精神も持ち続けたく思います。
今後ともご支援・ご鞭撻のほど、宜しくお願い申し上げます。

2006年11月 9日 (木)

学校文化祭・雑感

ケイ・ランゲージ・ラボ りんどうです。

10月から11月にかけて、学校文化祭シーズンが続いています。
この近くでは、地域で恒例の『東京農業大学・収穫祭』があって、だいこんをもらいにせっせと並んで、今日も甘くて美味しい大根汁をすすっております。・・・今年は膨大な行列におされて、とうとうミカンの蜂蜜は手に入りませんでした。・・・

もう中学・高校・大学ともに終盤を迎えますが、今回も学校のバザーでとびっきりの掘り出し物アイテムをみつけたり、おいしいクッキーやチョコレート、サンドイッチを堪能したり、いつも楽しい文化祭めぐりをしています。・・・

ところで、中学・高校生たちの間で「文化祭ってしょぼいよね・・・」というような後ろ向き発言を耳にすることがよくあるようになりました。

私立の学校の生徒が多いからなのか、生徒たちも保護者の方もその傾向があるのですが、捉え方として、学校は「サービスを提供する教育産業」であり、自分たちは「お客様」「消費者」のような感じなのかもしれません。・・・

子供たちにとって、学校の文化祭って何なんでしょう・・・

決して学校のためのものではないだろうと思うのです。それは学校にとっては、公開行事として、格好のPRの場でもあるのでしょうが、基本的にその学校の生徒の自己表現の場であると思うのです。

「しょぼいよね」とお客様然としてぼやく前に、自分たちで面白い文化祭にしよう、とか考えて、どんどんアイデアを出し合って、実行してみればいいだろうと思います。

自分はかつて、文化祭実行委員をしていたり、高校3年でインディーズの自主映画のキャストで出たりして、その作品は「エイズ差別撲滅」のために製作したのですが、それをコンクールに出品することになったり、・・・など充実感いっぱいに過ごしていました。お祭り大好きなりんどうは、どうも当事者なのに「傍観者」でいる心境はわからないなぁ・・・。

何よりりんどうは、作品作りもそうだし、食べることも好きなので、教員になっても祭りでは学校でひたすら「腸詰」を食べまくっていました!・・・先生、だから太るんだよっ!といわれながら。・・・

さらに受験生にアドバイス!希望する学校があったら、文化祭に行くことをおすすめします。学校の生の姿がみられますし、かつての受験で合格した人たちの集まりですので、いろいろ情報も入ります。
是非機会をみつけて行ってみてくださいねっ!

学校文化祭・雑感

ケイ・ランゲージ・ラボ りんどうです。

10月から11月にかけて、学校文化祭シーズンが続いています。
この近くでは、地域で恒例の『東京農業大学・収穫祭』があって、だいこんをもらいにせっせと並んで、今日も甘くて美味しい大根汁をすすっております。・・・今年は膨大な行列におされて、とうとうミカンの蜂蜜は手に入りませんでした。・・・

もう中学・高校・大学ともに終盤を迎えますが、今回も学校のバザーでとびっきりの掘り出し物アイテムをみつけたり、おいしいクッキーやチョコレート、サンドイッチを堪能したり、いつも楽しい文化祭めぐりをしています。・・・

ところで、中学・高校生たちの間で「文化祭ってしょぼいよね・・・」というような後ろ向き発言を耳にすることがよくあるようになりました。

私立の学校の生徒が多いからなのか、生徒たちも保護者の方もその傾向があるのですが、捉え方として、学校は「サービスを提供する教育産業」であり、自分たちは「お客様」「消費者」のような感じなのかもしれません。・・・

子供たちにとって、学校の文化祭って何なんでしょう・・・

決して学校のためのものではないだろうと思うのです。それは学校にとっては、公開行事として、格好のPRの場でもあるのでしょうが、基本的にその学校の生徒の自己表現の場であると思うのです。

「しょぼいよね」とお客様然としてぼやく前に、自分たちで面白い文化祭にしよう、とか考えて、どんどんアイデアを出し合って、実行してみればいいだろうと思います。

自分はかつて、文化祭実行委員をしていたり、高校3年でインディーズの自主映画のキャストで出たりして、その作品は「エイズ差別撲滅」のために製作したのですが、それをコンクールに出品することになったり、・・・など充実感いっぱいに過ごしていました。お祭り大好きなりんどうは、どうも当事者なのに「傍観者」でいる心境はわからないなぁ・・・。

何よりりんどうは、作品作りもそうだし、食べることも好きなので、教員になっても祭りでは学校でひたすら「腸詰」を食べまくっていました!・・・先生、だから太るんだよっ!といわれながら。・・・

さらに受験生にアドバイス!希望する学校があったら、文化祭に行くことをおすすめします。学校の生の姿がみられますし、かつての受験で合格した人たちの集まりですので、いろいろ情報も入ります。
是非機会をみつけて行ってみてくださいねっ!

学校文化祭・雑感

ケイ・ランゲージ・ラボ りんどうです。

10月から11月にかけて、学校文化祭シーズンが続いています。
この近くでは、地域で恒例の『東京農業大学・収穫祭』があって、だいこんをもらいにせっせと並んで、今日も甘くて美味しい大根汁をすすっております。・・・今年は膨大な行列におされて、とうとうミカンの蜂蜜は手に入りませんでした。・・・

もう中学・高校・大学ともに終盤を迎えますが、今回も学校のバザーでとびっきりの掘り出し物アイテムをみつけたり、おいしいクッキーやチョコレート、サンドイッチを堪能したり、いつも楽しい文化祭めぐりをしています。・・・

ところで、中学・高校生たちの間で「文化祭ってしょぼいよね・・・」というような後ろ向き発言を耳にすることがよくあるようになりました。

私立の学校の生徒が多いからなのか、生徒たちも保護者の方もその傾向があるのですが、捉え方として、学校は「サービスを提供する教育産業」であり、自分たちは「お客様」「消費者」のような感じなのかもしれません。・・・

子供たちにとって、学校の文化祭って何なんでしょう・・・

決して学校のためのものではないだろうと思うのです。それは学校にとっては、公開行事として、格好のPRの場でもあるのでしょうが、基本的にその学校の生徒の自己表現の場であると思うのです。

「しょぼいよね」とお客様然としてぼやく前に、自分たちで面白い文化祭にしよう、とか考えて、どんどんアイデアを出し合って、実行してみればいいだろうと思います。

自分はかつて、文化祭実行委員をしていたり、高校3年でインディーズの自主映画のキャストで出たりして、その作品は「エイズ差別撲滅」のために製作したのですが、それをコンクールに出品することになったり、・・・など充実感いっぱいに過ごしていました。お祭り大好きなりんどうは、どうも当事者なのに「傍観者」でいる心境はわからないなぁ・・・。

何よりりんどうは、作品作りもそうだし、食べることも好きなので、教員になっても祭りでは学校でひたすら「腸詰」を食べまくっていました!・・・先生、だから太るんだよっ!といわれながら。・・・

さらに受験生にアドバイス!希望する学校があったら、文化祭に行くことをおすすめします。学校の生の姿がみられますし、かつての受験で合格した人たちの集まりですので、いろいろ情報も入ります。
是非機会をみつけて行ってみてくださいねっ!

2006年11月 3日 (金)

中学生いじめ自殺への提言

ケイ・ランゲージ・ラボです。

昨今、中学生の「いじめによる自殺」が大変話題になっております。
いじめの関連については、自分の経験も、さらに相談を受ける立場としての経験もございます。

実際のところ、まったくそういった経験はない、という方は、本当はいないかもしれません。
でも、自殺というところまではいっていない、というのが本音だろうと思います。

しかし、中学生のいじめ自殺は連鎖的に相次いでいて、TV・新聞などマスコミでも大騒ぎになっています。

この間、成人会員複数人と「親」という立場を離れて、この問題について考える機会がございました。
その現象を嘆くより、どうしたら食い止められるか、という話です。

「いじめはいじめられたほうは本当に辛いのだ」ということは大前提として、自殺を食い止めるには、という話に集中しました。やはり「命の大切さ」を身にひきつけてわかってもらおう、ということで、もっと外の世界をみる、視野を広げる、困っている人を助ける経験をさせる、さらに自分より辛い立場にいながら、懸命に頑張っている人たちの背中を見せることが大切ではないか、という結論になりました。

老人施設・病院・障害者施設でのボランティアをはじめ、難民支援、その他いろいろな形でのボランティアの参加を促すのは必要であるということで締めくくりました。

実際、ボランティアをすることで、支援をしているとはいいながら、援助者の方は、感謝以上に体験から得られるものも大きいです。目に見えない形ではありますが「生きる力」や「勇気」を与えられる事も多いです。
協調性・リーダーシップ・問題解決能力など、人間を大きく成長させるきっかけ作りにもなると思います。

子どもたちにとって、学校は生活の大部分で、ほとんどの時間をすごす場となっています。しかしその環境は永遠のものではなく、過ぎ去っていくし、変わっていくものです。我慢で乗り切ることもあるかもしれませんが、執拗な場合もあって、もう精神的に支障が出てダメージが大きい場合などもあります。そういうときは、環境を変えることで解決できることもあるかもしれません。私どもは必要があればその支援を行うこともございます。

また「不登校」になる、ということで、乗り切る方もいらっしゃいます。自殺の選択より何百倍も良いだろうと思います。でもその場合、いじめたほうは何でもなくても、いじめられた方にとっては、復帰するのに学業が遅れてしまう、ということでの負担が想像以上に大きい事もございます。
そういった方への学業・就職への復帰に関する人生再出発の支援も行うこともございます。

いずれも「学習支援」という立場ではございますが、ケイ・ランゲージ・ラボを分岐点に巣立っていった方もいらっしゃいます。

私どもはあえて言いたい!「自殺」は最後の最後の選択です。いや、選択肢にあってはならない選択です。
育ててくれた親御さん、まわりの友達、支えてくれているすべての人を悲しませます。
だからどうか、辛くても思いとどまってほしい!もっと広い世界をみてほしい!
あなたを必要としている人たちがいっぱいいることを!

中学生いじめ自殺への提言

ケイ・ランゲージ・ラボです。

昨今、中学生の「いじめによる自殺」が大変話題になっております。
いじめの関連については、自分の経験も、さらに相談を受ける立場としての経験もございます。

実際のところ、まったくそういった経験はない、という方は、本当はいないかもしれません。
でも、自殺というところまではいっていない、というのが本音だろうと思います。

しかし、中学生のいじめ自殺は連鎖的に相次いでいて、TV・新聞などマスコミでも大騒ぎになっています。

この間、成人会員複数人と「親」という立場を離れて、この問題について考える機会がございました。
その現象を嘆くより、どうしたら食い止められるか、という話です。

「いじめはいじめられたほうは本当に辛いのだ」ということは大前提として、自殺を食い止めるには、という話に集中しました。やはり「命の大切さ」を身にひきつけてわかってもらおう、ということで、もっと外の世界をみる、視野を広げる、困っている人を助ける経験をさせる、さらに自分より辛い立場にいながら、懸命に頑張っている人たちの背中を見せることが大切ではないか、という結論になりました。

老人施設・病院・障害者施設でのボランティアをはじめ、難民支援、その他いろいろな形でのボランティアの参加を促すのは必要であるということで締めくくりました。

実際、ボランティアをすることで、支援をしているとはいいながら、援助者の方は、感謝以上に体験から得られるものも大きいです。目に見えない形ではありますが「生きる力」や「勇気」を与えられる事も多いです。
協調性・リーダーシップ・問題解決能力など、人間を大きく成長させるきっかけ作りにもなると思います。

子どもたちにとって、学校は生活の大部分で、ほとんどの時間をすごす場となっています。しかしその環境は永遠のものではなく、過ぎ去っていくし、変わっていくものです。我慢で乗り切ることもあるかもしれませんが、執拗な場合もあって、もう精神的に支障が出てダメージが大きい場合などもあります。そういうときは、環境を変えることで解決できることもあるかもしれません。私どもは必要があればその支援を行うこともございます。

また「不登校」になる、ということで、乗り切る方もいらっしゃいます。自殺の選択より何百倍も良いだろうと思います。でもその場合、いじめたほうは何でもなくても、いじめられた方にとっては、復帰するのに学業が遅れてしまう、ということでの負担が想像以上に大きい事もございます。
そういった方への学業・就職への復帰に関する人生再出発の支援も行うこともございます。

いずれも「学習支援」という立場ではございますが、ケイ・ランゲージ・ラボを分岐点に巣立っていった方もいらっしゃいます。

私どもはあえて言いたい!「自殺」は最後の最後の選択です。いや、選択肢にあってはならない選択です。
育ててくれた親御さん、まわりの友達、支えてくれているすべての人を悲しませます。
だからどうか、辛くても思いとどまってほしい!もっと広い世界をみてほしい!
あなたを必要としている人たちがいっぱいいることを!

中学生いじめ自殺への提言

ケイ・ランゲージ・ラボです。

昨今、中学生の「いじめによる自殺」が大変話題になっております。
いじめの関連については、自分の経験も、さらに相談を受ける立場としての経験もございます。

実際のところ、まったくそういった経験はない、という方は、本当はいないかもしれません。
でも、自殺というところまではいっていない、というのが本音だろうと思います。

しかし、中学生のいじめ自殺は連鎖的に相次いでいて、TV・新聞などマスコミでも大騒ぎになっています。

この間、成人会員複数人と「親」という立場を離れて、この問題について考える機会がございました。
その現象を嘆くより、どうしたら食い止められるか、という話です。

「いじめはいじめられたほうは本当に辛いのだ」ということは大前提として、自殺を食い止めるには、という話に集中しました。やはり「命の大切さ」を身にひきつけてわかってもらおう、ということで、もっと外の世界をみる、視野を広げる、困っている人を助ける経験をさせる、さらに自分より辛い立場にいながら、懸命に頑張っている人たちの背中を見せることが大切ではないか、という結論になりました。

老人施設・病院・障害者施設でのボランティアをはじめ、難民支援、その他いろいろな形でのボランティアの参加を促すのは必要であるということで締めくくりました。

実際、ボランティアをすることで、支援をしているとはいいながら、援助者の方は、感謝以上に体験から得られるものも大きいです。目に見えない形ではありますが「生きる力」や「勇気」を与えられる事も多いです。
協調性・リーダーシップ・問題解決能力など、人間を大きく成長させるきっかけ作りにもなると思います。

子どもたちにとって、学校は生活の大部分で、ほとんどの時間をすごす場となっています。しかしその環境は永遠のものではなく、過ぎ去っていくし、変わっていくものです。我慢で乗り切ることもあるかもしれませんが、執拗な場合もあって、もう精神的に支障が出てダメージが大きい場合などもあります。そういうときは、環境を変えることで解決できることもあるかもしれません。私どもは必要があればその支援を行うこともございます。

また「不登校」になる、ということで、乗り切る方もいらっしゃいます。自殺の選択より何百倍も良いだろうと思います。でもその場合、いじめたほうは何でもなくても、いじめられた方にとっては、復帰するのに学業が遅れてしまう、ということでの負担が想像以上に大きい事もございます。
そういった方への学業・就職への復帰に関する人生再出発の支援も行うこともございます。

いずれも「学習支援」という立場ではございますが、ケイ・ランゲージ・ラボを分岐点に巣立っていった方もいらっしゃいます。

私どもはあえて言いたい!「自殺」は最後の最後の選択です。いや、選択肢にあってはならない選択です。
育ててくれた親御さん、まわりの友達、支えてくれているすべての人を悲しませます。
だからどうか、辛くても思いとどまってほしい!もっと広い世界をみてほしい!
あなたを必要としている人たちがいっぱいいることを!

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