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2007年2月

2007年2月23日 (金)

日本語表現研修・中間報告

ケイ・ランゲージ・ラボ りんどうです。

講師・スタッフ研修については、りんどう(代表)が自身で受講する外部研修のほかに、リーダー研修(於:三軒茶屋・国際展示場)・外国籍営業対象プレゼンテーション研修(東京都中小企業公社での研修)などを行って、その他案件に応じて、OJTなどを通じ、講師・スタッフに対するカウンセリング体制の充実に努めています。

最近では、「コーチング研修」を通学・通信・実際自分がプレイヤーになってみるなど、複数受講しまして、今後もコミュニケーションやコーチングの理解普及などに努めたく思っております。

異文化間教育に携わる者として、学会主催の異文化間カウンセリングの研修、日本語教員としての教師研修、
教研主催のセミナー、中学時代の恩師に依頼して、教員になる前には、糀谷中夜間学級での見学・教材開発レクチャー、都立国際高校・国際科専門科目をOG・ご父兄とともに受講するなど、努めてきました。

今年度については、都立工業高等専門学校・高野研究室にて、パソコンを使用した日本語表現研修を実質上、
1対1で指導を受ける機会に恵まれまして、ここでは中間報告をしたく思います。

路線として参考になる書籍としては、三省堂の「国語表現」シリーズ、高校の情報科目のなかで、表現に関する科目などが挙げられると思います。

まず初回からの3回は、「ストーリー4コマ画像作り」。限られた時間内にコンテ作りをして、デジカメで撮影・コメントなどを入れて、PowerPointで表現するというもの。パワーポイントの表現をより広げられるので、日々の授業や教室案内などにも応用がきくものになっています。

その後は、パソコンをアキバで部品を買って自作し、それを通信講座として仕上げ、ストリーミング講座にする、というもの。こちらはハードウェア組立はもとより、通信講座(Web講座)ではどのように指導したら効果的か、ということなどの修練にもなっています。

その後は、子供の危機管理の専門家(研究員)の方へのインタビューとその編集ということで、教育分野で注目の高いテーマでもあり、現在が準備期間になっています。

成果について何らかの形で発表し、教室での授業にも反映したく思います。宜しくお願いいたします。

日本語表現研修・中間報告

ケイ・ランゲージ・ラボ りんどうです。

講師・スタッフ研修については、りんどう(代表)が自身で受講する外部研修のほかに、リーダー研修(於:三軒茶屋・国際展示場)・外国籍営業対象プレゼンテーション研修(東京都中小企業公社での研修)などを行って、その他案件に応じて、OJTなどを通じ、講師・スタッフに対するカウンセリング体制の充実に努めています。

最近では、「コーチング研修」を通学・通信・実際自分がプレイヤーになってみるなど、複数受講しまして、今後もコミュニケーションやコーチングの理解普及などに努めたく思っております。

異文化間教育に携わる者として、学会主催の異文化間カウンセリングの研修、日本語教員としての教師研修、
教研主催のセミナー、中学時代の恩師に依頼して、教員になる前には、糀谷中夜間学級での見学・教材開発レクチャー、都立国際高校・国際科専門科目をOG・ご父兄とともに受講するなど、努めてきました。

今年度については、都立工業高等専門学校・高野研究室にて、パソコンを使用した日本語表現研修を実質上、
1対1で指導を受ける機会に恵まれまして、ここでは中間報告をしたく思います。

路線として参考になる書籍としては、三省堂の「国語表現」シリーズ、高校の情報科目のなかで、表現に関する科目などが挙げられると思います。

まず初回からの3回は、「ストーリー4コマ画像作り」。限られた時間内にコンテ作りをして、デジカメで撮影・コメントなどを入れて、PowerPointで表現するというもの。パワーポイントの表現をより広げられるので、日々の授業や教室案内などにも応用がきくものになっています。

その後は、パソコンをアキバで部品を買って自作し、それを通信講座として仕上げ、ストリーミング講座にする、というもの。こちらはハードウェア組立はもとより、通信講座(Web講座)ではどのように指導したら効果的か、ということなどの修練にもなっています。

その後は、子供の危機管理の専門家(研究員)の方へのインタビューとその編集ということで、教育分野で注目の高いテーマでもあり、現在が準備期間になっています。

成果について何らかの形で発表し、教室での授業にも反映したく思います。宜しくお願いいたします。

日本語表現研修・中間報告

ケイ・ランゲージ・ラボ りんどうです。

講師・スタッフ研修については、りんどう(代表)が自身で受講する外部研修のほかに、リーダー研修(於:三軒茶屋・国際展示場)・外国籍営業対象プレゼンテーション研修(東京都中小企業公社での研修)などを行って、その他案件に応じて、OJTなどを通じ、講師・スタッフに対するカウンセリング体制の充実に努めています。

最近では、「コーチング研修」を通学・通信・実際自分がプレイヤーになってみるなど、複数受講しまして、今後もコミュニケーションやコーチングの理解普及などに努めたく思っております。

異文化間教育に携わる者として、学会主催の異文化間カウンセリングの研修、日本語教員としての教師研修、
教研主催のセミナー、中学時代の恩師に依頼して、教員になる前には、糀谷中夜間学級での見学・教材開発レクチャー、都立国際高校・国際科専門科目をOG・ご父兄とともに受講するなど、努めてきました。

今年度については、都立工業高等専門学校・高野研究室にて、パソコンを使用した日本語表現研修を実質上、
1対1で指導を受ける機会に恵まれまして、ここでは中間報告をしたく思います。

路線として参考になる書籍としては、三省堂の「国語表現」シリーズ、高校の情報科目のなかで、表現に関する科目などが挙げられると思います。

まず初回からの3回は、「ストーリー4コマ画像作り」。限られた時間内にコンテ作りをして、デジカメで撮影・コメントなどを入れて、PowerPointで表現するというもの。パワーポイントの表現をより広げられるので、日々の授業や教室案内などにも応用がきくものになっています。

その後は、パソコンをアキバで部品を買って自作し、それを通信講座として仕上げ、ストリーミング講座にする、というもの。こちらはハードウェア組立はもとより、通信講座(Web講座)ではどのように指導したら効果的か、ということなどの修練にもなっています。

その後は、子供の危機管理の専門家(研究員)の方へのインタビューとその編集ということで、教育分野で注目の高いテーマでもあり、現在が準備期間になっています。

成果について何らかの形で発表し、教室での授業にも反映したく思います。宜しくお願いいたします。

2007年2月13日 (火)

キャリアデザイン支援・概要

発表のとおり、2月18日(旧正月)より、ケイ・ランゲージ・ラボでは、学生の進路アドバイスから就転職・再就職までの語学・表現力サポート支援、『キャリアデザイン支援』サービスを行います。
概要が決定したので、発表します。

対象者・対象領域は以下のとおりです。
学生・社会人・専門家(対応分野についてはお問い合わせ下さい)に対応します。
1.就職(日系・外資系)・再就職・転職・公務員・教員系就職・資格取得などの各種就職関連
 ⇒ 学生新卒・第二新卒・転職組・セカンドキャリア・シニアなどに対応します。
2.進学・留学関連(留学に関しては英語圏中心、中国語圏も応相談)
各種転編入の進学も含まれます。
3.起業・SOHO関連
に大別されます。

主なサービスは以下のとおりです。
1.キャリアデザイン相談
2.自己分析・進路相談
3.情報収集に関する相談
4.エントリーシート・自己推薦書・志望理由書作成支援
5.履歴書・職務経歴書・CV・カバーレター作成支援
6.小論文・論作文支援
7.面接支援
8.関連分野のレクチャー
その他は、個々の事情や希望に応じて実施します。

それぞれの人生のステージに応じて、語学・表現力を中心に支援を行います。
ケイ・ランゲージ・ラボ一丸となって、皆様のキャリア向上を応援いたします!

※当方では、機密保持・守秘義務契約を交わしておりますので、安心してご利用ください。

今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

キャリアデザイン支援・概要

発表のとおり、2月18日(旧正月)より、ケイ・ランゲージ・ラボでは、学生の進路アドバイスから就転職・再就職までの語学・表現力サポート支援、『キャリアデザイン支援』サービスを行います。
概要が決定したので、発表します。

対象者・対象領域は以下のとおりです。
学生・社会人・専門家(対応分野についてはお問い合わせ下さい)に対応します。
1.就職(日系・外資系)・再就職・転職・公務員・教員系就職・資格取得などの各種就職関連
 ⇒ 学生新卒・第二新卒・転職組・セカンドキャリア・シニアなどに対応します。
2.進学・留学関連(留学に関しては英語圏中心、中国語圏も応相談)
各種転編入の進学も含まれます。
3.起業・SOHO関連
に大別されます。

主なサービスは以下のとおりです。
1.キャリアデザイン相談
2.自己分析・進路相談
3.情報収集に関する相談
4.エントリーシート・自己推薦書・志望理由書作成支援
5.履歴書・職務経歴書・CV・カバーレター作成支援
6.小論文・論作文支援
7.面接支援
8.関連分野のレクチャー
その他は、個々の事情や希望に応じて実施します。

それぞれの人生のステージに応じて、語学・表現力を中心に支援を行います。
ケイ・ランゲージ・ラボ一丸となって、皆様のキャリア向上を応援いたします!

※当方では、機密保持・守秘義務契約を交わしておりますので、安心してご利用ください。

今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

キャリアデザイン支援・概要

発表のとおり、2月18日(旧正月)より、ケイ・ランゲージ・ラボでは、学生の進路アドバイスから就転職・再就職までの語学・表現力サポート支援、『キャリアデザイン支援』サービスを行います。
概要が決定したので、発表します。

対象者・対象領域は以下のとおりです。
学生・社会人・専門家(対応分野についてはお問い合わせ下さい)に対応します。
1.就職(日系・外資系)・再就職・転職・公務員・教員系就職・資格取得などの各種就職関連
 ⇒ 学生新卒・第二新卒・転職組・セカンドキャリア・シニアなどに対応します。
2.進学・留学関連(留学に関しては英語圏中心、中国語圏も応相談)
各種転編入の進学も含まれます。
3.起業・SOHO関連
に大別されます。

主なサービスは以下のとおりです。
1.キャリアデザイン相談
2.自己分析・進路相談
3.情報収集に関する相談
4.エントリーシート・自己推薦書・志望理由書作成支援
5.履歴書・職務経歴書・CV・カバーレター作成支援
6.小論文・論作文支援
7.面接支援
8.関連分野のレクチャー
その他は、個々の事情や希望に応じて実施します。

それぞれの人生のステージに応じて、語学・表現力を中心に支援を行います。
ケイ・ランゲージ・ラボ一丸となって、皆様のキャリア向上を応援いたします!

※当方では、機密保持・守秘義務契約を交わしておりますので、安心してご利用ください。

今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

2007年2月11日 (日)

『キャリアデザイン支援』サービス・始動!

ケイ・ランゲージ・ラボ 教育コンサルティング部門です。

各種媒体で発表の通り、ケイ・ランゲージ・ラボでは、学生の進路アドバイスから就転職・再就職までの語学・表現力サポート支援、『キャリアデザイン支援』サービスを行うことに正式に決めました。

開始日は、今年の旧正月(2007年については2月18日)より行うことにいたします。

これまで語学教育部門を中心に、女性の再就職支援として、語学指導、外資系企業等の就職に向けた英文履歴書添削や面接指導、既に就職している方へのキャリアアップ支援、相談業務、学生向けとしては、代表が小論文講師や各学校での教員であった経験を生かし、本人については、推薦・AO入試対策、就職などに向けた志望理由書・エントリーシート添削、面接対策、保護者向けにもカウンセリング業務を行う等をしておりました。

さらに広報・マーケティング部門においては、担当リーダーの稲垣を中心に、各学校への訪問リサーチ、さらに進路・適職相談なども踏まえたカウンセリングを行っておりました。

昨今、就職・転職・再就職、さらに起業を含めたキャリアプランに関する進学・進路相談、学習支援が増えております。さらに高度職業人・研究者などへの語学・表現力に関するサポート依頼も増加の一途をたどっております。

そこで、弊会でのこれまでの実績を基に、サービスを整理・統合し、学習者の年齢・目的・ニーズに1対1で徹底支援する体制を整え、「キャリアデザイン支援」と銘打って新サービスとさせていただくことにいたしました。

履歴書の書き方、エントリーシートの書き方という内容から、それぞれの職業で必要となったキャリアについての語学・表現力サポート(企画書・論文作成支援、外国書購読など)の体制を整備し、ご提供いたします。

高度職業人向けキャリアに伴う語学支援については、専門分野のスタッフが居る場合、ということで、校閲または専門指導を行うということで、語学教育部門が扱っております。

新時代に向けて、スタッフ一同、精一杯支援いたします。
今後ともどうぞ宜しくお願い申し上げます。

『キャリアデザイン支援』サービス・始動!

ケイ・ランゲージ・ラボ 教育コンサルティング部門です。

各種媒体で発表の通り、ケイ・ランゲージ・ラボでは、学生の進路アドバイスから就転職・再就職までの語学・表現力サポート支援、『キャリアデザイン支援』サービスを行うことに正式に決めました。

開始日は、今年の旧正月(2007年については2月18日)より行うことにいたします。

これまで語学教育部門を中心に、女性の再就職支援として、語学指導、外資系企業等の就職に向けた英文履歴書添削や面接指導、既に就職している方へのキャリアアップ支援、相談業務、学生向けとしては、代表が小論文講師や各学校での教員であった経験を生かし、本人については、推薦・AO入試対策、就職などに向けた志望理由書・エントリーシート添削、面接対策、保護者向けにもカウンセリング業務を行う等をしておりました。

さらに広報・マーケティング部門においては、担当リーダーの稲垣を中心に、各学校への訪問リサーチ、さらに進路・適職相談なども踏まえたカウンセリングを行っておりました。

昨今、就職・転職・再就職、さらに起業を含めたキャリアプランに関する進学・進路相談、学習支援が増えております。さらに高度職業人・研究者などへの語学・表現力に関するサポート依頼も増加の一途をたどっております。

そこで、弊会でのこれまでの実績を基に、サービスを整理・統合し、学習者の年齢・目的・ニーズに1対1で徹底支援する体制を整え、「キャリアデザイン支援」と銘打って新サービスとさせていただくことにいたしました。

履歴書の書き方、エントリーシートの書き方という内容から、それぞれの職業で必要となったキャリアについての語学・表現力サポート(企画書・論文作成支援、外国書購読など)の体制を整備し、ご提供いたします。

高度職業人向けキャリアに伴う語学支援については、専門分野のスタッフが居る場合、ということで、校閲または専門指導を行うということで、語学教育部門が扱っております。

新時代に向けて、スタッフ一同、精一杯支援いたします。
今後ともどうぞ宜しくお願い申し上げます。

『キャリアデザイン支援』サービス・始動!

ケイ・ランゲージ・ラボ 教育コンサルティング部門です。

各種媒体で発表の通り、ケイ・ランゲージ・ラボでは、学生の進路アドバイスから就転職・再就職までの語学・表現力サポート支援、『キャリアデザイン支援』サービスを行うことに正式に決めました。

開始日は、今年の旧正月(2007年については2月18日)より行うことにいたします。

これまで語学教育部門を中心に、女性の再就職支援として、語学指導、外資系企業等の就職に向けた英文履歴書添削や面接指導、既に就職している方へのキャリアアップ支援、相談業務、学生向けとしては、代表が小論文講師や各学校での教員であった経験を生かし、本人については、推薦・AO入試対策、就職などに向けた志望理由書・エントリーシート添削、面接対策、保護者向けにもカウンセリング業務を行う等をしておりました。

さらに広報・マーケティング部門においては、担当リーダーの稲垣を中心に、各学校への訪問リサーチ、さらに進路・適職相談なども踏まえたカウンセリングを行っておりました。

昨今、就職・転職・再就職、さらに起業を含めたキャリアプランに関する進学・進路相談、学習支援が増えております。さらに高度職業人・研究者などへの語学・表現力に関するサポート依頼も増加の一途をたどっております。

そこで、弊会でのこれまでの実績を基に、サービスを整理・統合し、学習者の年齢・目的・ニーズに1対1で徹底支援する体制を整え、「キャリアデザイン支援」と銘打って新サービスとさせていただくことにいたしました。

履歴書の書き方、エントリーシートの書き方という内容から、それぞれの職業で必要となったキャリアについての語学・表現力サポート(企画書・論文作成支援、外国書購読など)の体制を整備し、ご提供いたします。

高度職業人向けキャリアに伴う語学支援については、専門分野のスタッフが居る場合、ということで、校閲または専門指導を行うということで、語学教育部門が扱っております。

新時代に向けて、スタッフ一同、精一杯支援いたします。
今後ともどうぞ宜しくお願い申し上げます。

2007年2月 7日 (水)

中学受験の弊害について

ケイ・ランゲージ・ラボです。

この記事を書くに当たって、塾産業でありながら矛盾しているようで、大変迷いましたが、やはりあえて見解を発表したいと思い、書かせていただきます。

特に今年度は、大学受験のほうで実績がさらにUpし、小6で中学受験の該当会員がおりませんので、今しか機会がないと思いました。

中学受験自体は全く否定しませんし、実際その受験対策の支援も行う立場です。
それでも今のこの状況は「おかしい」と思っています。

昔は私立の一貫校へ進学する理由について、どうだったでしょうか?
・・・慶応のような内部進学がほとんどの学校はわかりやすいでしょう。慶応へ行きたい!という意思が明確で、慶応カラーに魅かれたから・・・などでしょう。

それ以外ならいかがでしょうか?一家そろって「○○学園」であったり、一生のお友達づきあいのできるようなお友達を求めたり、何か教育に特色があってひかれたり、地域で仕事をしている商工会の人たち同士で、父母会などでもあったりして、「おやじ会」の輪が広がっていったり・・・ということで、その学校の教育や環境・理念にひかれて入っていく、というのが多かったと思います。

今はどうでしょうか・・・

最近、中学受験も小学校3年ごろから準備をし、地元公立小学校に行っている人も、毎日23時すぎまでやるのも珍しくなくなりました。また「どうしてその学校に行きたいのか」が明確ではなく、親が喜ぶ顔がみたい、ということ1点でやっている感じまでみてとれるようになりました。

頑張って頑張りぬく体験・・・これは貴重な経験で糧となることだと思います。

私が言いたいのはその後の話です。結果がでるわけですが、第一志望に合格しておめでとう!となる場合もありますが、第2・3志望、または不合格になったという子供も少なからずいます。・・・限界までやってもです。

本来、特に難関・中堅上位校は、公立学校でも5段階で5の生徒などが参加するようなものでしたので、今のように地域により、区立小学校の全体の7割が参加するような類の試験ではなかったのです。つめこみがあわなかった、ということもあるだろうし、またその子供自体、「遅咲き」ということもあるのです。中学受験で成功しようと失敗しようと、大学受験を受けるような学校へ行ったのなら、やはりその先で「大学受験」があるのです。開成へ行こうと、筑駒へ行こうと、都立高校へ行こうと、ひとしくその機会はやってきます。

中学受験で大成功しても、大学受験の成功を約束されたわけではありません。だからこそ、当方のような中高一貫塾が存在します。失敗だったとしても、中学受験であれば、公立学校へ行くわけなので、「学校へ行けなくなる」わけではありません。勉強は先へ続いていきます。そして中学は公立でも東京大学への進学を果たす人もいくらでもいるのが現実です。

中学受験の最中も、いろいろと心労が重なって親のほうが精神的にフレてしまうケースまであったりします。
また合格発表の現場でも、今にもふっとした機会にキレてしまいそうな方まで見受けられました。

不成功だった場合のフォローということで、メディアもいろいろと取材をされているようですが、実際多額のお金をつぎ込んでしまった親御さんの中で、比較的無理をされていた場合、その落胆がそのまま子供に来る場合があるようです。また「親力」ということをどう履き違えたのか、入試に落ちたのは自分のせいだ、というようにとらえて、その落胆を「親」がひきずって「中学受験の傷」と称して、ジプシーのように彷徨って歩くようなことさえ起こっています。

そして入れた学校でも、不満ばかりがが目に付いて「足るを知る」ことが出来ず、呪縛から離れられず、学校が決まったというのに、進学塾へ通っていくのです。・・・

親の落胆や過度な期待で、子供の上に「のっかかる」ようにしてはいけないです。
これ以上の話は「ドラゴン桜」最新版に平積みになって出ていますので、同じ意見ですので、ご関心がございましたら、お読みになっていただきたく思います。

要諦として言いたいのは、頑張って頑張りぬいたプロセスで、勉強したこと自体も身になっています。
自己否定につながるような状況だけは避けたいと思うのです。成果主義社会ではありますが、親御さんについては、どうかその子供の頑張ったプロセスを認めてあげてほしいと思うのです。私はそれこそが「親力」なんだと思いますし、結果、勝利を勝ち得る粘りのある子供への成長につながると思っています。

当方は中学受験というのはまだ教育でも「入り口」のほうで、もっと大学入学、さらにその先のキャリア教育支援というところまで視野に入れますので、先の教育に弊害になるような要素は大変危惧しています。

大手塾も親もみんなも、もう一度「中学入試」の原点に立ち返ってみませんか?
その学校にほれ込んで、行きたくて入りたくて、入ってくるような子供がほしいでしょうし、すべてを絞りつくしたかすっかすになってしまった状況の子供を求めるわけではないでしょう。

公立学校のほうでも今、授業が普通にあるのに、入試だの合格発表だので、本来学校にいるはずの子供を非常によく街でみかけます。社会的にも少しその辺の配慮も必要かもしれないように思ったりしています。・・・

中学受験の弊害について

ケイ・ランゲージ・ラボです。

この記事を書くに当たって、塾産業でありながら矛盾しているようで、大変迷いましたが、やはりあえて見解を発表したいと思い、書かせていただきます。

特に今年度は、大学受験のほうで実績がさらにUpし、小6で中学受験の該当会員がおりませんので、今しか機会がないと思いました。

中学受験自体は全く否定しませんし、実際その受験対策の支援も行う立場です。
それでも今のこの状況は「おかしい」と思っています。

昔は私立の一貫校へ進学する理由について、どうだったでしょうか?
・・・慶応のような内部進学がほとんどの学校はわかりやすいでしょう。慶応へ行きたい!という意思が明確で、慶応カラーに魅かれたから・・・などでしょう。

それ以外ならいかがでしょうか?一家そろって「○○学園」であったり、一生のお友達づきあいのできるようなお友達を求めたり、何か教育に特色があってひかれたり、地域で仕事をしている商工会の人たち同士で、父母会などでもあったりして、「おやじ会」の輪が広がっていったり・・・ということで、その学校の教育や環境・理念にひかれて入っていく、というのが多かったと思います。

今はどうでしょうか・・・

最近、中学受験も小学校3年ごろから準備をし、地元公立小学校に行っている人も、毎日23時すぎまでやるのも珍しくなくなりました。また「どうしてその学校に行きたいのか」が明確ではなく、親が喜ぶ顔がみたい、ということ1点でやっている感じまでみてとれるようになりました。

頑張って頑張りぬく体験・・・これは貴重な経験で糧となることだと思います。

私が言いたいのはその後の話です。結果がでるわけですが、第一志望に合格しておめでとう!となる場合もありますが、第2・3志望、または不合格になったという子供も少なからずいます。・・・限界までやってもです。

本来、特に難関・中堅上位校は、公立学校でも5段階で5の生徒などが参加するようなものでしたので、今のように地域により、区立小学校の全体の7割が参加するような類の試験ではなかったのです。つめこみがあわなかった、ということもあるだろうし、またその子供自体、「遅咲き」ということもあるのです。中学受験で成功しようと失敗しようと、大学受験を受けるような学校へ行ったのなら、やはりその先で「大学受験」があるのです。開成へ行こうと、筑駒へ行こうと、都立高校へ行こうと、ひとしくその機会はやってきます。

中学受験で大成功しても、大学受験の成功を約束されたわけではありません。だからこそ、当方のような中高一貫塾が存在します。失敗だったとしても、中学受験であれば、公立学校へ行くわけなので、「学校へ行けなくなる」わけではありません。勉強は先へ続いていきます。そして中学は公立でも東京大学への進学を果たす人もいくらでもいるのが現実です。

中学受験の最中も、いろいろと心労が重なって親のほうが精神的にフレてしまうケースまであったりします。
また合格発表の現場でも、今にもふっとした機会にキレてしまいそうな方まで見受けられました。

不成功だった場合のフォローということで、メディアもいろいろと取材をされているようですが、実際多額のお金をつぎ込んでしまった親御さんの中で、比較的無理をされていた場合、その落胆がそのまま子供に来る場合があるようです。また「親力」ということをどう履き違えたのか、入試に落ちたのは自分のせいだ、というようにとらえて、その落胆を「親」がひきずって「中学受験の傷」と称して、ジプシーのように彷徨って歩くようなことさえ起こっています。

そして入れた学校でも、不満ばかりがが目に付いて「足るを知る」ことが出来ず、呪縛から離れられず、学校が決まったというのに、進学塾へ通っていくのです。・・・

親の落胆や過度な期待で、子供の上に「のっかかる」ようにしてはいけないです。
これ以上の話は「ドラゴン桜」最新版に平積みになって出ていますので、同じ意見ですので、ご関心がございましたら、お読みになっていただきたく思います。

要諦として言いたいのは、頑張って頑張りぬいたプロセスで、勉強したこと自体も身になっています。
自己否定につながるような状況だけは避けたいと思うのです。成果主義社会ではありますが、親御さんについては、どうかその子供の頑張ったプロセスを認めてあげてほしいと思うのです。私はそれこそが「親力」なんだと思いますし、結果、勝利を勝ち得る粘りのある子供への成長につながると思っています。

当方は中学受験というのはまだ教育でも「入り口」のほうで、もっと大学入学、さらにその先のキャリア教育支援というところまで視野に入れますので、先の教育に弊害になるような要素は大変危惧しています。

大手塾も親もみんなも、もう一度「中学入試」の原点に立ち返ってみませんか?
その学校にほれ込んで、行きたくて入りたくて、入ってくるような子供がほしいでしょうし、すべてを絞りつくしたかすっかすになってしまった状況の子供を求めるわけではないでしょう。

公立学校のほうでも今、授業が普通にあるのに、入試だの合格発表だので、本来学校にいるはずの子供を非常によく街でみかけます。社会的にも少しその辺の配慮も必要かもしれないように思ったりしています。・・・

中学受験の弊害について

ケイ・ランゲージ・ラボです。

この記事を書くに当たって、塾産業でありながら矛盾しているようで、大変迷いましたが、やはりあえて見解を発表したいと思い、書かせていただきます。

特に今年度は、大学受験のほうで実績がさらにUpし、小6で中学受験の該当会員がおりませんので、今しか機会がないと思いました。

中学受験自体は全く否定しませんし、実際その受験対策の支援も行う立場です。
それでも今のこの状況は「おかしい」と思っています。

昔は私立の一貫校へ進学する理由について、どうだったでしょうか?
・・・慶応のような内部進学がほとんどの学校はわかりやすいでしょう。慶応へ行きたい!という意思が明確で、慶応カラーに魅かれたから・・・などでしょう。

それ以外ならいかがでしょうか?一家そろって「○○学園」であったり、一生のお友達づきあいのできるようなお友達を求めたり、何か教育に特色があってひかれたり、地域で仕事をしている商工会の人たち同士で、父母会などでもあったりして、「おやじ会」の輪が広がっていったり・・・ということで、その学校の教育や環境・理念にひかれて入っていく、というのが多かったと思います。

今はどうでしょうか・・・

最近、中学受験も小学校3年ごろから準備をし、地元公立小学校に行っている人も、毎日23時すぎまでやるのも珍しくなくなりました。また「どうしてその学校に行きたいのか」が明確ではなく、親が喜ぶ顔がみたい、ということ1点でやっている感じまでみてとれるようになりました。

頑張って頑張りぬく体験・・・これは貴重な経験で糧となることだと思います。

私が言いたいのはその後の話です。結果がでるわけですが、第一志望に合格しておめでとう!となる場合もありますが、第2・3志望、または不合格になったという子供も少なからずいます。・・・限界までやってもです。

本来、特に難関・中堅上位校は、公立学校でも5段階で5の生徒などが参加するようなものでしたので、今のように地域により、区立小学校の全体の7割が参加するような類の試験ではなかったのです。つめこみがあわなかった、ということもあるだろうし、またその子供自体、「遅咲き」ということもあるのです。中学受験で成功しようと失敗しようと、大学受験を受けるような学校へ行ったのなら、やはりその先で「大学受験」があるのです。開成へ行こうと、筑駒へ行こうと、都立高校へ行こうと、ひとしくその機会はやってきます。

中学受験で大成功しても、大学受験の成功を約束されたわけではありません。だからこそ、当方のような中高一貫塾が存在します。失敗だったとしても、中学受験であれば、公立学校へ行くわけなので、「学校へ行けなくなる」わけではありません。勉強は先へ続いていきます。そして中学は公立でも東京大学への進学を果たす人もいくらでもいるのが現実です。

中学受験の最中も、いろいろと心労が重なって親のほうが精神的にフレてしまうケースまであったりします。
また合格発表の現場でも、今にもふっとした機会にキレてしまいそうな方まで見受けられました。

不成功だった場合のフォローということで、メディアもいろいろと取材をされているようですが、実際多額のお金をつぎ込んでしまった親御さんの中で、比較的無理をされていた場合、その落胆がそのまま子供に来る場合があるようです。また「親力」ということをどう履き違えたのか、入試に落ちたのは自分のせいだ、というようにとらえて、その落胆を「親」がひきずって「中学受験の傷」と称して、ジプシーのように彷徨って歩くようなことさえ起こっています。

そして入れた学校でも、不満ばかりがが目に付いて「足るを知る」ことが出来ず、呪縛から離れられず、学校が決まったというのに、進学塾へ通っていくのです。・・・

親の落胆や過度な期待で、子供の上に「のっかかる」ようにしてはいけないです。
これ以上の話は「ドラゴン桜」最新版に平積みになって出ていますので、同じ意見ですので、ご関心がございましたら、お読みになっていただきたく思います。

要諦として言いたいのは、頑張って頑張りぬいたプロセスで、勉強したこと自体も身になっています。
自己否定につながるような状況だけは避けたいと思うのです。成果主義社会ではありますが、親御さんについては、どうかその子供の頑張ったプロセスを認めてあげてほしいと思うのです。私はそれこそが「親力」なんだと思いますし、結果、勝利を勝ち得る粘りのある子供への成長につながると思っています。

当方は中学受験というのはまだ教育でも「入り口」のほうで、もっと大学入学、さらにその先のキャリア教育支援というところまで視野に入れますので、先の教育に弊害になるような要素は大変危惧しています。

大手塾も親もみんなも、もう一度「中学入試」の原点に立ち返ってみませんか?
その学校にほれ込んで、行きたくて入りたくて、入ってくるような子供がほしいでしょうし、すべてを絞りつくしたかすっかすになってしまった状況の子供を求めるわけではないでしょう。

公立学校のほうでも今、授業が普通にあるのに、入試だの合格発表だので、本来学校にいるはずの子供を非常によく街でみかけます。社会的にも少しその辺の配慮も必要かもしれないように思ったりしています。・・・

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