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2009年4月

2009年4月30日 (木)

有料自習室ナビゲーション

語学教育部門です。

弊会にはいわゆる予備校が持つような「自習室」はございません。
その代わり、資格や受験に良い自習室情報は多数持っております。
・・・街の図書館も結構使えるし、私達は都立中央図書館をその代わりにしていましたが、昔からですがかなり使えます。そのため有料でなくても工夫次第だと思います。

ビジネスマンであれば、各業界図書館も結構静かですし、高校生であれば自分の学校があるでしょうけれども、
もっと本格的に「自習室」にこだわりたい方もいるようで、一部ですがポータルサイトをご紹介します。

有料自習室ナビ http://jisyuusitsu.blog38.fc2.com/

東京で本格派をこだわるなら、メダリストクラブが有名です。 
http://www.medalist-club.jp/

好みは様々のようですが、六本木ライブラリーもあるようです。
http://www.academyhills.com/library/

体験記つきのポータルサイトはこちら。
有料自習室ガイド http://www.selfstudyroom.com/

有料自習室ガイド どこで学ぶ?
http://www.dokomana.com/

爆睡の館にするなら、スーパー銭湯のお休み処のほうが絶対に気持ちいいので、ここでは「これだけはやって帰る」というのを決めて自分なりの無理のないノルマを決めて学習するのが良いように思います。

ご参考まで。

追記:弊会事務局から車ですぐのところにもスーパー銭湯「TheSPA成城」があります。
http://www.central.co.jp/thespa/seijo/index.html

GWこそ天王山

りんどうです。

色々な事情で、高校卒業後浪人生になった方々へメッセージ。

大手を中心とした予備校スケジュールは、4月後半から開講がなのが殆どで、今はもうGWになっていて休講もあったりして、実はまだ週1回ペースの講座で第2~3講が終わるかどうかだと思います。

記憶を巻き戻して頂きたいのですが、皆さんいつ受験が終わったのでしょう?
3月入試まで頑張った人もいると思いますが、基本的に2月には終えていると思います。しかし今やもう5月になろうとしている・・・

GWが過ぎて気がついたら5月中旬、「センター試験まで残り8ヶ月、残り35週間」という話になっていたりするのが常です。

夏は受験の天王山という話がありますが、その前提でGWがあるという考えにたって、この時期をそれぞれの課題を持って大事にしてもらいたいと思います。

高校で生物が未修で受験科目だとかの特別な理由でなければ、高校生時代に既習の範囲で学習していると思います。「わかる」ことを「できる」ようにしていく作業と、抜けやモレを防ぐための「チェック作業」が肝心です。

家にある参考書・問題集で間違えたところや模擬試験・テストの見直しでチェック作業を行ってみてください。
チェックが甘いところを補強するのが基礎を作る上で重要だと思っています。
それでは栄冠を目指して充実した時間を過ごしてください。

2009年4月26日 (日)

旺文社・勉強十戒

語学教育部門です。

代表が関連機関で勤めたことがあったり、共催の小論文で講演したり等、旺文社とは多少ではございますが縁がございます。今回は頑張る受験生に贈る「勉強を進める上での戒め・十か条」を皆さまにご紹介したく思います。

旺文社の創業者である赤尾好夫氏が、高校生・大学受験生のために自ら創造し「勉強十戒」を遺しました。
次代を担う若人に向けて贈られたメッセージが誕生してから半世紀近く経ちました。社会は変化しても、色あせない名言として、将来の夢の実現をめざし頑張る若人に伝え続けたいものとして、旺文社の印刷物等でも紹介されています。

勉強十戒  赤尾好夫
一、学習の計画を立てよう 計画のないところに成功はない
二、精神を集中しよう 集中の度合が理解の度合である
三、ムダをはぶこう 戦略の第一は時間の配分にある
四、勉強法を工夫しよう 工夫なき勉強に能率向上はない
五、自己のペースを守ろう 他を見ればスピードは落ちる
六、断じて中途でやめるな 中断はゼロである
七、成功者の言に耳をかたむけよう 暗夜を照らす灯だ
八、現状に対し臆病になるな 逃避は敗北である
九、失敗を謙虚に反省しよう 向上へのクッションがそこにある
十、大胆にして細心であれ 小心と粗放に勝利はない

数研出版・チャート式

語学教育部門です。

語学教育部門・英語科をはじめ、弊会で第一選択のおすすめ参考書として「チャート式」を紹介することが多いです。
その他英語科では桐原書店、Z会等、用途に応じてご紹介をしております。

チャート式数学は好例ですが、解答・解説が別冊で詳しいので、段階を踏んで解けるのが特徴です。自ら学ぶ力をつけるための教材として私達も支持しております。

高校数学シリーズでは「赤・青・黄・白」とあります。
現在のレヴェルや試験に即応した内容を充分に考えて選ぶようにしてみましょう。

現在弊会でも、高校用数学のみならず、体系数学フォローをはじめとする検定外教科書での指導や、小学部での「学ぼう!算数」シリーズでの指導も行っております。

数研出版でコラムが発表されました。私どもの教育に対する考え方に通じる内容ですので抜粋してみます。

欧米で一般的に使われている教科書は、日本のものに比べるとかなり分厚く、分量がある。そんな話を聞いたことはありませんか?数学に限らず、全ての教科についても、こういった傾向があるそうです。そこから授業の進め方の違い、学習習慣の違いが見えてきます。

基本的に、学習は教科書だけで完結できるようになっています。数学であれば、問題が書いてあり、説明と解法が網羅されている。かといって、式や記号の羅列ばかりではない。むしろ文章を中心に説明され、解答まで導かれているのです。つまり、文章を読み進んで読解すれば、数学の学習を完成できる、ということ。読解力の高い生徒、学習ペースが速い生徒はどんどん先に進むことができる。まさに自学自習ができる教科書なのです。

授業のスタイルも日米では違う。学習してくる部分を指定され、次の授業までに自分で解いてくるのが前提。生徒は教科書に向かい、読解することで数学を身につける。“Any question?”授業では自分で解けなかった点、疑問点に対する質疑応答がメインになる。授業は生徒の学習をサポートするためのもの、という感覚でしょうか。

日本の授業では、すべての生徒がきちんと理解しながら、年間の学習を進められるように、こまやかな配慮の上に授業の計画が立てられる。教科書の問題を先生が解き、わかりやすく説明することが授業の中心だ。ついてこられない生徒がいないか気を配りながら。理解できないことで学習の意欲が下がるようなことは、あってはいけないから。数研出版のチャート式は、授業の内容をより深く理解したい、自分のペースで学習を進めたい、そんな生徒の自学自習をサポートする学習参考書です。自分のチカラで問題を理解し、答えを出せた時の楽しさ、手応えをもっと感じてほしい。それこそが、さらなる“やる気”を生むのです。

新しい学習指導要領で謳われている、生きるチカラ。基礎を確実に身につけ、社会の変化にも自ら課題を見つけ、主体的に判断し行動し、解決する資質や能力。それらを、ひとりでも多くの学生に身につけて欲しい。数研出版は、参考書を通じて、この課題に取り組んでいます。

参考:数研出版  http://www.chart.co.jp/

2009年4月24日 (金)

ジュリアン・デュルケス氏講演会

語学教育部門です。

ブリティッシュ・コロンビア大学准教授・ジュリアン・デュルケス氏(専門:教育社会学)が来日し、去る4月1日、ドイツ日本研究所社会科学研究会で講演を行った内容をお伝えします。英語科・田辺講師による報告の抜粋です。

概要:政治家も学者も塾経営者も市場原理で動く補助教育を賛美している。生徒たちは自主的に塾に行くし,選択肢はたくさんあり,塾選択のための情報も多い。塾自体は利益を追求する企業である。大きな補助教育システムの存在を説明するにあたって、塾経営者たちは市場の圧力によって生徒たちのニーズに合わせることを余儀なくされていると指摘する。しかし、小さな塾の経営者たちは市場原理が入り込むことに対して抵抗している。生徒数を制限したり、宣伝をしなかったり、講師採用に際して条件を厳しくしたりして。生徒たちはいったんある塾に入ると、定着する率が高い。本講演は関東、関西および広島県、島根県における30を超す学習塾でのフィールドワークから得た内容に基づいている。

研究の動機は
- 塾に関する研究は限られている
- 教育システムにとっての重要性
- 理論的な興味
教育市場としての塾

調査対象は
- 35件以上のインタビューおよび教室視察
- 関東を中心に,関西および広島,島根も調査対象に
- 個人経営の塾 70~130人くらいの生徒数 
地元に根付いている

日本の学習塾は
- もとは寺子屋から
- 孔子の思想の影響
- 1970年代の塾ブーム以来
- 5万校の塾 生徒320人/塾
- 出席率 25-100%
塾に対しては一般にネガティブな印象がある。塾は影のような存在と言われる。
ある塾長によると、塾業界は「不安産業」である。最初から塾の経営者を目指す人はほとんどいない。

しかし
- 教育上優れている
- 生徒のニーズ
- 公立学校における学級崩壊による授業の不成立、いじめなど
- 出入り率は非常に低い 10%未満 一度入塾したら大部分はそのまま残る

個人経営の塾では組織的発展をしようとしていない
- 宣伝をしない
- 入塾者数90年代にピーク
- 価格競争がない
- 近隣地域に引きとどまる

杉並の個人経営塾Aの例
- 小学4年生から高校生まで
- 15年間広告を出していない
- 卒業生が広告になる
- 入塾希望者がいるのに断るケースもある
- 価格競争がない(基本パッケージに関しては)

講師雇用上の問題点:
- 労働時間
- 長期的な安定性に乏しい
- 給与以外の福利厚生がほとんどない
- スピンオフは滅多にない
--→ 解決策: 塾の卒業生を講師として採用する
   若い講師を好む(生徒との関係を築きやすいので)

教育市場における分離
- 教育企業はほかのビジネスのように振舞う
- 市場からの分離の極端な形態
- 組織的慣行からの脱却
- 留意点
対象は個人経営の塾であり、河合塾のような大手の企業経営塾ではない

<質疑応答・一部抜粋>
Q:学者が塾を無視している理由は?
A:もともと塾は Illegitimate (非正統) と見られていたので、しかたがない面もある。
  日本の学習塾が現在どのようになっているかについて、文部科学省は正確な把握はできていない。文部科学省は、塾は存在しないかのような立場を採っている。

Q:顧客の需要は?
A:ほかの子たちが行くからという理由が多い

※当日は、日本在住の外国籍研究者を主な対象とした英語での講演でした。

2009年4月18日 (土)

執筆セクションについて

語学教育部門です。

通訳・翻訳部門にも執筆のセクションがございますが、それとは別に教材制作が可能な執筆セクションが別にございます。

解説執筆のプロがアナタのためにオーダー教材作ります!
『過去問or予想問題・解説本オーダー受注』を発表
- 通信コースで添削がないオーダーメイド受注教材 -

ということで、外部の個人向けには初の試みで掲示しておりますが、弊会講師陣とは執筆者は別になります。

基本的に講師は「講義」をするのがプロです。映像・動画配信型には向いているとも言えます。
弊会の執筆セクションは、Eラーニングでの執筆を含めて”解説を書くのがプロ”という教科専門スタッフが在籍しております。

問題制作も受注を拒むものではございませんが、強みは圧倒的に「解説執筆」です。
主任は公刊されている問題集への執筆で定評があるスタッフでもあります。

市川高校後期等、一部制作済のものもございます。
弊会における専門性を是非体感ください!

WAA06251@nifty.com

入学前の評価について

語学教育部門です。

弊会はかねてより代表をはじめ、慶応出身者が集まって結成されましたので、小学校入試を除いて、付属校を中心に研究が進んでおります。

特に高校入試において、学校ごとに同じ5段階評価4~5でもバラツキが目立つことへの対策として、慶応関連では学力の総合的な判断材料ということで、各教科における最新成績を「順位/人数」「上位何%以内」「所見」ということで所定調査書を在籍校に記載させるようになっています。
それにより在籍人数~人中・・・位ということを提出させるようになっています。

推薦入試で入ったのは良いものの、成績にバラツキが目立つということは、確かに未然に防げると思います。

調査書には例えば慶応NYでの推薦状記載項目を見てみると、自主自立・成熟・責任感・リーダーシップ・努力向上心・創意工夫・協調性・思いやり・誠実・情緒安定・総合評価 と並んでおり、7段階評価にわかれています。

出欠席についての記録・欠席遅刻の主な理由・所見が比較的枠が大きくあります。

・・・等など、他にも課外活動を聞いたり、志望理由書を書かせたりと、慶応は志願者にも比較的文章を多く書かせる傾向があります。

試験一発勝負というだけでなく、在籍学校でどれだけ充実した生活を送っているか、というのも大切なことがわかると思います。

お問い合わせも比較的頂く内容の為、ご参考まで。

語学教育部門HPの変更

語学教育部門です。

先般、各種媒体にて語学教育部門HPを独立して掲載する旨公表して、実際プロジェクトも動いておりましたが、諸般の事情により、2009年度については行わないことになりましたので、訂正のご報告を致します。

その代わり、長倉圭井子事務所HPがないことから、同事務所HPが優先されることになりました。
現在の掲載は概略のみですが、以下のURL・アドレスです。
http://www.nagakura.vpweb.jp/
Email: info@nagakura.vpweb.jp

その他の連絡先はケイ・ランゲージ・ラボと同様です。
※長倉圭井子事務所の最新情報・詳細は事務所ブログをご覧ください。
http://www.consultant-blog.com/nagakura/

何卒宜しくお願い申し上げます。

2009年4月16日 (木)

電子辞書事情・Vol.2

りんどうです。

高校生の場合なら、既に電子辞書が、持ち運びは主流になっていると思います。・・・
私も流れとしてはそうだろうと思います。
ただ何でもそれでOKですよ、だとか「コンサイス英和」でOKですよ、というつもりもなく、特に英語レヴェルが高度化して、専門的になった論文作成を英語でという話では、弊会では必要な工具書がそろっている所というのが、教場の条件になったりしてきます。院入試レヴェルの授業はみんなそうです。専門用語の習得が必要ということもあるからです。

実際学年があがって、英文解釈の授業で、小型辞典でなくて中辞典持ってきなさい!と注意されたことがありましたしね。・・・それでもコンサイス持っていましたが。

携帯用には手で持ちやすくて利用していた”コンサイス”ですが、ものぐさな私にとっては、面倒になって辞書を引かなくなるのはよろしくないので、これが特に丁度よかった訳です。明確にはどれがよくてどれがいけない、ということもなく、マイスタイルにあっていて、現在の語学力や目的・ニーズ・段階にあったものを使用すると良いと思います。

教える先生が、はじめのうちは特に単語集を配布したり、教材巻末についていたりもする場合があったりしますので、ある程度中級に近くなってきたり、必要が出てくる段階で、指導している先生に聞いてみるのが良いだろうと思います。

ただこういう時代だからこそ、紙辞書も十分使い道があるし、すみわけや使い方を見直すいい機会になると思っています。

電子辞書事情・Vol.1

りんどうです。

電子辞書が最近急激に変化しております。
かつては電子辞書は「辞書機能」だけだったように思います。
うちの近所の三省堂書店成城店でも、学習用にもなる電子辞書がコーナーになっていたりして、大学生協にも学生料金で置いてあったりするわけですが・・・

旺文社英単語ターゲット1900のや故事成語・世界史年表のような学習参考書機能、音声で英語読み上げ機能、さらにはつい最近には、任天堂DSが辞書機能をもったソフトを出して以来、電子辞書”ゲーム”の様相を呈してきました。

DSソフトは「英語漬け」等、学習ソフトがあって、英検2級対策でも初めの10分間テストを利用したこともあって、自宅用にこのソフトはいかが?という話もしたことがありますが、最近は学校でDS導入という話も見たりしています。

・・・「ゲームばっかりしていないで勉強しなさい!」というご時世から「DSを学校で使用」までに至ったようです。
本当に電子辞書はたくさんのコンテンツがあるのと、軽いのが最大の利点だと思います。

しかし「読む辞書」には不便なんですよね。時計にしてもアナログとデジタルの良さの違いがあると思いますが、同様のメリット・デメリットがあると思います。

本になっている辞書では、コラムもあったり、例文もあったりして、別の楽しみや学習もあります。
そのため初学者は、紙の辞書もおすすめしたいのです。

紙の辞書は「書き込み」が出来ます。重要語にはしるしもあって、自分流に付せんもどんどん貼れます。
私は付箋ではなく、書き込み型でしたが、自分の辞書なので、ボロボロになるまで使っていました。

母が勤務したアパレル企業で、今もニューヨーク、ミラノ、上海に現地法人があるのですが、勉強しなさい!というメッセージとして、社員向けに辞書をプレゼントしてきました。ビジネスパーソンである自社社員向けなのですが、そのまま私へのプレゼントになりまして、三省堂コンサイス英和辞典、和英辞典、三省堂国語辞典を使いました。
(※プレゼントも英和と和英がわかれていましたが、私もそういう方が良いと思っています)

みんなコンパクト版でした。ただしこれは中学生向けの「学習辞書か?」と言われるとどうなんでしょう・・・。
初学者向けの「ジュニアアンカー」のようなものの方が良いようにも思います。
私は小学校時点で中学内容の英語は終えていましたので、コンサイスで丁度よかったのですが、少なくとも高校生ならいい感じです。コンパクトだし分かりやすいです。
それでも辞書を引いて「ない!!」という単語がサイドリーダーにはあったりしますので、当時は持ち歩かないで調べるときには英和中辞典等も使ったりしていました。
今は英和中辞典では「ジーニアス」が全盛かなと思います。
特に帰国子女国語・高校生の日本語教育での指導では、弊会で今も三省堂国語辞典が大活躍しています。

10年たった時にも、紙の辞書があるのかな・・・どうかな・・・あるといいな・・・。
と思って眺めています。

新指導要領移行措置対応!

語学教育部門です。

特に公立小学校に通学する方に向けて広報しています。
新指導要領の移行措置により、学習量が増加になっている科目が多くございます。

最たるものでいえば、小学校4年生算数であれば、通常の料の1.4倍になっています。
小学算数・中学数学、小学理科・中学理科が特に増加が多くなっています。

数学科では特に力を入れて、移行措置対応を致します。
ラボでもしっかり対応していきます。

該当教科のフォローをご希望する方は、是非ご相談ください。宜しくお願いします。

WAA06251@nifty.com

2009年4月15日 (水)

小学校英語・英会話コースについて

語学教育部門・英語科です。

小学校で英語・英会話を習う場合、ゼロビギナーでスタートする場合のお話をします。
文部科学省英語教科書・中学1年生用を英会話テキスト素材として利用し、NHK講座テキストと連動するような学習も行います。

また中学先取り学習についていけるように、中学1年程度は小学校で学習してしまおうという趣旨で学習することもあります。

また児童英検を目指して、さらに英検5級に繋げていく目標で、学習をしていくこともあります。

小学生(特に3・4年生等)では、英語・フラッシュカード・チャンツ・ゲームを取り入れた学習も効果的なので、内容に応じて実施するようにしています。

なお英会話では"New ABC of English"シリーズがメインテキストですが、ご要望に応じて、オックスフォード系教材シリーズでも行っております。

特別なご要望なない限り、以上の内容が優先順位が高い順として、実施しています。

さらにフォニックス系を希望される場合も対応することもございます。

小学校英語が学校に導入されるため、益々注目を集めていますが、ケイ・ランゲージ・ラボでは変わらず皆様のご期待に添えるコース体制を整えてお待ちしております。

2009年4月13日 (月)

通知表のオリジナル性

りんどうです。

通知表は皆どこも同じだと思ったら、大きな間違いです!
・・・今の時代を反映して多種多様な項目になっていたりして、オリジナル性が十分発揮されています。

弊会で比較的在籍のある桐朋女子であれば、通知表や中間・期末テストはなく、その代わり回数は多くなりますが、テストゾーンがあって、日々の経過を重視した独自教育を展開しているところもあります。

なおそこからほど近い都内のあるインターナショナルスクールでは、作品制作等の成果物で評価をする際に、評価項目を多くして、良いところを見つけていこう!という視点での評価を行っていくそうです。

学期の通知表にではなくても、日々の学習の中で、自己評価表というのが見られるようにもなってきました。
別のブログで掲載中の杉並区和田中学校でも、教科によってはプリントに、自己評価が記載できるようになっていたりもします。

現在の評価トレンドは様々ですが、今回は明晴学園小学部をご紹介したいと思います。
こちらは自分で自分を評価するという通知表を採用しているところです。以下学校紹介文を抜粋します。

子どもが自分自身の成長をふり返り確かめることを目的としているので、通知表とはいわず「記録」と呼んでいます。

記録の中身は、学校での生活態度や各教科の学習など、多岐にわたる項目についての子どもの評価ですが、そうした評価をどう進めるかはまず先生と子どもがよく話しあいます。そして子どもの一人ひとりが、具体的な目標に照らしてその学期の自分の評価をしてゆきます。

このときキーポイントとなるのは、先生や親など他人からみてどうかではなく、あくまで自分で自分をみてどうだったかを判断するということです。バイリンガル校なので、評価の項目や意味は日本語で書かれた一覧表を先生が手話で説明することにしました。そして子どもは手話で自分の考え方をまとめ、それをビデオカメラで撮影します。ビデオに写された手話の映像は日本語に直して書きこまれ、その学期の記録ができあがります。評価は準備から記録にいたるまで十分な時間がかけられ、その過程で先生は相談に乗ったりアドバイスをすることはあっても、評価そのものには立ち入りません。子どもの評価はあくまで子どもに任せます。

こうしてできあがった記録は、子どもの一方的な自画自賛になるのではないかとはじめはいくらかの懸念もありました。しかし実施してみると、たしかに甘いところもないわけではないのですが、厳しい自己評価がそこここにちゃんとまぎれこんでいます。きっと自分の評価を任せられた子どもは、自分自身に対していい加減になることができないのでしょう。子どもが自分で決める評価は、先生たちが胸のうちに描く評価とほとんど一致するというのがもうひとつの驚きです。

・・・学習における評価の在り方も、今後多種多様になってきています。
場合によってはどれだけ計画を達成したかが評価されたりすることもあるでしょう。
私が元教員だったころも、学習の成果が判るノートやレポートなどを提出することも平常成績で評価していましたが、評価の在り方等、通知表のレイアウトを見れば、学校の教育への考え方等もわかるし、学校のオリジナル性が最も発揮される内容だと思って、いつも拝見しています。・・・

2009年4月11日 (土)

語学教育部門・未成年会員抜粋

語学教育部門です。

未成年会員は、国立・私立中高一貫校の児童・生徒およびその進学希望者が多い傾向にあります。
先取り学習などで、カリキュラムについていくためであったり、特定教科のフォローアップといった内容での履修が多い傾向にあります。さらに学校の補習・進学・資格取得等、それぞれのニーズにあったカリキュラムを個人のために提供して実施するのが最大の特徴です。

(会員在籍校・一例)
東京学芸大付属・白百合・筑波大付属・玉川学園・田園調布雙葉・桜蔭・青山学院・東京女学館・公文国際学園・成蹊・桐朋女子・聖心女子・青稜・清明学園・東京純心女子学園・聖ドミニコ学園・東横学園・中村・松蔭学園・駒場学園・成田・ASIJ・ロシア大使館学校・東京中華学校・青葉インターナショナルスクール・その他東京都・神奈川県公立学校等。

一般児童・生徒のほかに、外国籍・帰国子女対策として日本語指導をした生徒も含まれます。

2009年4月 9日 (木)

欠席者へのフォローコール

語学教育部門です。

曜日・時間帯は固定ですので、専任での担当講師がアナタだけのカリキュラムにそって指導していきます。
つまり駒を継続的におさえている形ですので、お休みの際は必ず講師に連絡・振り替えがある場合は調整を行い、事務局に事後連絡をお願いしています。

もしも何も連絡がなく、予定時間になっても不在の場合、15分後を目安に一度お電話が入ります。
メールで連絡のこともございますが、電話優先です。

お子様の場合は保護者の方に連絡をいたします。

弊会ではたとえば「子供が通学するにあたって連絡なしの欠席が続いて知らなかった」ということはあり得ません。状況を確認し、必要な指導も行って、前進していける体制をともに考えていきます。

保護者への連絡は、小中高問わず未成年者全て対応しています。
安心の体制を今後も継続していきます。

小論文コース・変形パージョン

語学教育部門・小論文科です。

小論文科ではまずご自身が「書く」ということを大切にしているため、一方的な講義形式で終始する授業はひとつもない!というのが最大の特徴です。

時間契約が変形バージョンになることを昨年度提案いたしましたが、さらにもうひとつバージョンを増やします。

あらかじめ課題について「書いてくる」ことが前提で進む授業サイクルですが、その「書く作業」を時間配分を見て授業内で完結するような形態も増やしました。

その場合予習が要らない分、時間をはかって書く作業時間が授業時間内にプラスされますが、1回あたりの授業時間は3時間までとさせていただいておりますので、その中で按分していきます。

当方では「ある程度基礎的な論文は書ける状態」という把握を行ったうえで、時間の感覚をつかむことや作成時間の配分や発想法などの指導をあわせて体感していただきます。

詳細は小論文科までお問い合わせください。 WAA06251@nifty.com

大学入試・英語エッセイライティング対策

語学教育部門です。

和文英訳、自由英作文をはじめ、 推薦、AO入試の志望理由書、中学・高校・大学入試その他でも、英語エッセイライティングが帰国生入試や英語に強い学校を中心に増加しています。

正確なセンテンスを書く力で1文1文を書く力を鍛えつつ、英作文特講のような形での特別対策を行う体制を整えました!

頻出トピックの徹底演習として、「異文化理解」「学生生活」など、和文英訳、自由英作問わず、英作文には頻出のトピックがあります。これらを徹底演習することで、頻出トピックに必要な語彙を増やします。また「英訳しにくい日本語」をどう作文するかについての視座を固め、自分の英作文力を1段上へとレベルアップさせます。

完全個別指導で書くパターン・型を習得したあと、論旨明快なパラグラフを書く力を養成していきます。
自由英作文や志望理由書など、ある程度まとまった分量を書くための「英文の構成力」を養います。パラグラフのまとめ方や接続詞の使い方などをマスターし、説得力のある英文を書ける力を完成させます。

これまでも通信コースで「自由英作文添削」を行っておりましたが、基本的に書けることが前提でした。
通学コースでは英語作文力・表現力の向上を目指し”作成までの支援”を行っていきます。

詳細は個々お問い合わせください。 WAA06251@nifty.com

新年度募集・限定10名

語学教育部門です。

ケイ・ランゲージ・ラボでは新規入学生につきまして、現段階でコース全体で「限定10名」を募集することに致しました。既に在籍する会員の枠以外になりますので、詳細は居住地域・ご希望コース・受講目的・現在のレヴェル等も含めてお問い合わせください。

宜しくお願いいたします。

WAA06251@nifty.com

2009年4月 5日 (日)

語学教育部門HP独立構想

語学教育部門です。

2003年7月より現在の総合HPが開設されております。
http://homepage3.nifty.com/rindo03

諸事情により一時期閉鎖をしたこともございましたが、基本的に一貫して総合案内を掲示し、印刷ベースよりもリアルタイムにコース内容を更新することで、組織概要やサービス案内をWebに公開・運営をしております。

開設当初はいわゆる語学教室としての位置づけが主流で、その他部門は付設としてございました。

しかしながら、現在については部門いずれも採算性があり、対象顧客・取扱サービスいずれも異なるものになっております。

一流企業でもないのにサービスが多すぎる云々おっしゃる方も承知しておりますが、部門それぞれ独立しておりますので、それぞれが社会貢献を行い、一定の業績・成果を残しております。

現在、語学教育部門としての独立HPはない形ですが、塾・家庭教師機能を求める方の増加が著しく、ニーズに即した別の切り口のHPが必要になってきております。

もともと1対1サービスで無学年制を採用しておりますが、語学・科目ごとのコースで区切っている総合HPとは別に、小学生向け・中学生向け・高校・高卒生向け・社会人向け・海外帰国子女向け・不登校生向け・資格対策向け・遠方の方向け(通信等)という形で8区分して掲示することで、総合HPとあわせてご覧いただくことでより適したサービス選択を行えるようになるように、独自サーバーを含めHP構築を検討しております。

早ければ2009年4月または5月より、運用開始となります。

新設HPにはイベント情報やブログはございません。What’sNEW!にあたる内容は、語学教育部門については当ブログで掲載します。現在の総合HPでの新着情報などの更新が使えませんので、最新情報はこちらでご確認をお願いします。

会員には必要に応じて都度メールなどでお知らせしています。

より良い情報提供を目指しておりますので、部門HPに載せてほしい内容等のリクエストがございましたら是非お伺いいたします。どうぞ宜しくお願いいたします。

WAA06251@nifty.com

PR・世界の中高生交流ウェブサイト「つながーる」

語学教育部門です。

ICUで紹介された「つながーる」をご紹介します。
主な参加者として国際理解に興味を持つ中高生を想定しています。自分自身への理解と同時に、他者への共感と異なる背景や意見、価値観を持つ人たちとのコミュニケーション力を育むことを主眼としています。

つながーるは完全非公開SNSです。メンバー一人ひとりが「マイページ」を持っていて、関心あるテーマごとにコミュニティがあり、議論もできたり、クラス単位のリサーチプロジェクトにも利用できます。

財団法人国際文化フォーラムが運営しています。

http://www.tsunagaaru.com/

2009年4月 4日 (土)

過去問or予想問題・解説本オーダー受注開始!

通訳・翻訳部門(執筆担当)です。

「発売予定校の中に志望校がない…」
「どうしても○○学校に入りたいから、もっと対策問題をやりたい!」

ということが、多様な入試が多い中で多くなってきています。

過去問を買ったけれども解説がない、特別入試なので学校から過去問すら入らず、サンプル問題があるのみ等など。

ケイ・ランゲージ・ラボではプレミアムコースで集中講座受講の生徒に、必要に応じて提供しております。通常は、通学コースの授業料の中からご提供しておりますが、外部向けにもオーダー受注を一部公開しようということになりました。

・・・実際弊会での”プレミアム”コースの料金は、教材解説やテスト制作等が入っているので、料金が段階的に異なるのですが、その部分を取り出して、ケイ・ランゲージ・ラボの一端をご理解いただく意味で、公開に踏み切りました。

難関高校入試対策・過去問解析シリーズ「数学」
難関中学入試対策・過去問解析シリーズ 帰国入試「英語」

以上につきまして外部向けに受付いたします。

※お手持ちの問題につきましてコピーの送付をお願いして、到着次第、制作をはじめます。首都圏の学校のみならず、日本全国の学校につきまして対応いたします。
(問題につきましてはお客様側でご用意いただいています)

分析に基づく傾向と対策・学習法がついて、1年分をじっくりまるごと解説してあり、自学自習できるようにニガテな方でも対応できるように工夫してあります。

1学校1教科で31500円+送料です。

通信コースで添削がないオーダーメイド受注教材であると解釈ください。

弊会でも個人から教材執筆の依頼を頂く試みは初めてですので、需要につきましては未知の部分ですが、解説執筆のプロがアナタにあった教材を丁寧に仕上げます。

“超直前期”のお急ぎのご依頼につきましては、外部の方には対応しておりませんのでご了承ください。

今後、実験的に開始した様子を見て、個人需要があると判断しましたら、大学入試・公務員入試等の需要にもお応えしていきたく存じます。

ご利用希望の方やお問い合わせに関しては、詳細をメールにてご一報ください。
宜しくお願いいたします。

WAA06251@nifty.com

2009年4月 1日 (水)

女性講師の需要

語学教育部門です。

代表が女性であり、弊会自体のイメージもあって、女性会員の方が多い傾向にあります。
近年になって男性会員も微増してきておりますが、女性会員は比較的「女性講師」を求める傾向があります。

私立中学校受験を目指す小学生、様々な事情で男性教師が苦手は女子中高生、企業の一線で活躍しておられるビジネスマンの方が、英語や数学の基本を学び直すにあたって、女性であれば女性講師のほうが落ち着いて学習できるという話もあります。いじめなどが原因で学校を休みがちな子供が学習そのものだけでなく、癒しを感じることを求めたい場合も、お姉さんやお母さんという感じの講師があっている場合も多かったりします。

・・・という状況ではありますが、男女雇用機会均等法により、性別特定での募集はできません。
男性講師も専門性を特に活かした業務で活躍していただいておりますが、女性講師は不足状態であります。

そのためにある特定の方に需要が集中してしまう部分もございまして、バランスをとるためにもプロの女性講師を求めています。

特に30代になると出産・育児等、40代・50代になると介護の問題などで、思うように働けないという話もございますが、長い目でそれぞれのステージにあわせて持っている力を発揮してほしいと思っています。

求人募集にダイレクトに記載できませんでしたので、こちらに記しました。
HP等をご覧の上で、チャレンジしてみたい方はぜひ事務局までお問い合わせください。
宜しくお願い致します。

WAA06251@nifty.com

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