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2009年11月

2009年11月26日 (木)

日本社会科よりお知らせ

語学教育部門・日本社会科です。

帰国子女等の日本の地理・歴史になじみが薄かった方に、学校教育で行われている内容を中心に日本社会を学ぶ支援を目的に設置されましたが、一般生徒も含めて、多岐にわたる内容で受講しています。

さて、杉並区で扶桑社・新しい歴史教科書を採択されて以降、私どもでは、扶桑社版の指導の研究を行ってまいりました。準拠モノが少ないですが、一般教科書と同様に、皆さまの需要にお応えしてまいります。

議論をする際の基本書のような利用も考えられますが、さらにこのほど、枝分かれした自由社版を採択する学校が、横浜市8区をはじめ、東横学園(今度の都市大等々力)などで増えることになりました。近隣での採択が増えましても、私どもはニーズに対応しますのでご安心ください。

2009年11月24日 (火)

ノート整理術について

語学教育部門です。

弊会ではいわゆる「マインド・マップ」や「メモリーツリー」でノートをとりなさいということは申し上げてはいないものの、あらゆるノート整理についての研究を行っています。

私立学校でのノート展示を閲覧させていただいたり、場合により、実際の企業での商品開発にモニターでご協力することも行います。

ことば関連を行っていて申し上げたいのは、ノートを持ち歩くのは、高校生にとって「重たい」ということで、ルーズリーフにかえたりもするものの、紛失をしてしまうなど、整理に困るというパターンが多くみられます。

数学での演習であったり、演習を中心に使用すれば、ルーズリーフの出番もたくさんあるものの、記録用にするには、やはりノートが良いだろうという見解を持っています。

整理はOKな方はノートでも整理できますので、B5版軽量ノートが皆にとっては使いやすいだろうと思っています。

2009年11月20日 (金)

日能研生フォロー・コース

語学教育部門です。

弊会では麻布出身者をはじめ、中学受験コースにも定評がございます。

弊会で独自カリキュラムでの指導も行いますし、大手塾フォローアップでも行います。

そのなかで3大塾のフォローアップについてのご質問がございましたので回答します。

今回は日能研について若干ですがお話します。

カリキュラムについていけない生徒はオプション講座をすすめられますが、原則として、分量を本科に絞ってもらうことでお願いしています。

日能研で伸び悩む方の共通事項は、問題集になっている本テキストである本科教室のみならず、栄冠への道が積んどくなっていたり、漢字と計算をコンスタントに学習するのがニガテなどがございます。

授業で理解不能な部分のフォローを万全にして、カリテ(カリキュラム・テスト)対策をまずは徹底して、点数を上げて自信をもってもらいます。その上でやり残したテーマを学習することで補って、公開模試での安定的な成績を目指して、ワンランク上のクラスへ上げるように指導していきます。

その他は個々のケースに応じて事前カウンセリングの折にお話ししています。

【重要】授業料暫定改定について

語学教育部門です。

プレミアム・コースで、これまで1時間あたり7000円のコースを運営して、難関大学受験以上のニーズで定評を得てきましたが、昨今の経済事情によりデフレが続く中で、3か月以上コースで学習する方にとって、継続が難しいということで討議の結果、暫定的に上限を1時間あたり6000円までとすることで決定しました。

2009年12月授業料分から適用となります。

そのため生涯学習・語学などの通常コースで1時間3000円~4000円。
補習・受験・ビジネスコースでは1時間4000円が基本レート。
プレミアム・コースでは1時間4500円~6000円ということにいたします。
(難関大学受験以上の内容、受験1年未満での入会者、複数学年にまたがる内容、特殊重要などが対象となります。)

何卒宜しくお願いいたします。

2009年11月 8日 (日)

式と図は書いて考えよう!

語学教育部門・数学科です。

私共では式と図は書いて考えるということを徹底しています。

きちんと図が書けて、立式が出来ていれば充分スタートラインにたっています。場合によりそれで80%解けた状況にもなれたりします。

現在は理科の公開募集は行っておりませんが、同様にビジュアル化をすることで時やすくなりますので、あわせてご紹介します。

数学科の基本的な考え方ということで、指導方針や参考にしている数学教育者はいるのか、というご質問を、同業の方から頂戴しました。

私共は旺文社ラジオ講座のリスナー出身者もいたりしますし、予備校時代に影響を受けた方も実際には大勢いると思いますが、長岡亮介先生についての著書を指導の参考にしています。

実際にはそれだけではございませんが、あえてお一人ということで挙げさせて頂きました。

宜しくお願い致します。

2009年11月 7日 (土)

プレミアム・コースの料金幅について

語学教育部門です。

未成年対象の補習・進学対策の標準レートが1時間4000円ということですが、プレミアム・コースでは1時間4500円~7000円まで幅がございます。

事前に案件の内容にあわせて料金明示をしている旨発表済ですが、料金幅がある理由につきまして、公開で回答いたします。

訪問学習を行う家庭教師センターの同業他社では、家庭教師自体の価値として、その家庭教師の指導能力の違いとして、その教える講師ごとに料金が異なる場合があるようです。

私共ではいわゆる大学学部生といった学生教師はおりませんし、専科での担当で講師が指導にあたりますし、全て少数精鋭「プロ講師」です。そのため、教師自体の差でAランク、Bランク・・等と称して、顧客へ請求する料金が異なることはございません。

料金の違いは案件の難易度・僅少性・さらに手間のかかり度合いによって差が出るということにつきます。

難関校指導になればなるほど、僅少性はあがります。
国立大医学部受験対策の内容と、一般大学のAO/推薦入試の内容では、難易度・僅少性が異なるというのもご理解いただけると思います。

手間隙とは、指導準備にかかる時間のことになります。その場で教えるだけならば希少性がなければ時間単価は安くてもいいし、指導準備の予習、プリント作成、過去問分析などをすれば、それだけ授業準備に時間がかかります。

私共ではオーダーメイド・カリキュラムでの指導になりますので、場合により会員によっては、第一言語と異なる言語で指導する必要性があったり、僅少性の高い教材での指導を希望されて実施したり、複数学年をまとめて追い上げる必要があったり、非常にさらにはゼロから教材制作をするところから行い、弊会の執筆部門の教材制作者が、その方おひとりのために制作にあたる場合もございます。

例えば、入試の過去問を1年分1科目やるのでも、科目の時間プラス分析の時間もいれれば、何時間も予習準備がかかります。入試問題はその作成にも問題作成者は何ヶ月も時間をかけているわけです。特別入試を希望する会員が多いのが特徴ですが、市販にない場合、解答・解説を弊会で独自作成することもございます。

様々な要素を考慮して、ケースごとに基本枠がございまして、500円刻みで段階別に料金設定をしております。

ご理解のほど何卒宜しくお願い申し上げます。

【重要】教育コンサルティング部門の今後について

教育コンサルティング部門です。

当部門は、学習・教育相談ということで代表の長倉が主に担当する部署を、教育指導にあたる部門と別組織にする目的で設立されました。

現在この部門は、長倉と留学カウンセラー(英語圏)が担当しています。

事実上、長倉による相談部門としての機能が主眼ですが、長倉圭井子事務所がキャリア支援や人財・採用コンサル等の内容で独立しまして、そちらでも相談業務を行っている関係上、すみ分けが難しい状況でした。

現状では「教育・学習相談」に当たる内容や学校選択のための開拓(条件によっての学校探しのお手伝い)等が対象でしたが、2009年12月より、教育相談業務として全て一括して、長倉圭井子事務所に統合することに決定いたしました。

それに伴い、教育コンサルティング部門は発展的に解消いたします。

ある教育関係者が「子どもも産んでいない方が教育・子育てを語るなんて」というお話を面と向かってされていましたが、教育業界での塾経営者・予備校講師・学習相談員・元教員その他で関わっておりますので、当該分野の専門家としての視点からアドバイスをしています。出産した子どもがいないことでのご指摘には大変に遺憾に考えますが、業務としてはおかげさまをもちまして、各都県よりオファーを頂戴しております。メール相談も海外からの案件も寄せられております。

長倉圭井子事務所では総合HPの他、公式ブログを2つ持っております。

長倉圭井子事務所 公式HP
http://nagakura.vpweb.jp/

長倉圭井子事務所&ケイ・ランゲージ・ラボ ~就職・進路関連サービス~
http://blog.goo.ne.jp/rindo0303

東京で働く人財コンサルタント・長倉ブログ
http://www.consultant-blog.com/nagakura/

教育コンサルティング部門にあたる内容は、このうち、真ん中の長倉圭井子事務所&ケイ・ランゲージ・ラボに主に掲載していくことにいたします。

その他当ブログにもあわせて掲載します。

また、ケイ・ランゲージ・ラボでは、団体・法人向けHPを商工会議所で所有していましたが、閉鎖して以来そのままの状態になっています。今後、新規開設を予定していますので、決定し構築でき次第、ブログ等で広報したいと思います。

何卒宜しくお願い致します。

2009年11月 3日 (火)

【重要】語学教育部門・方針改正

語学教育部門です。

少子化の影響もあり、業態の拡大の模索を続けてまいりました。
2009年で正式開業から5年が経過し、カラーや強みがより強く打ち出されてまいりました。

これまで行っていた就学前児童(5歳児)~小学校2年生までの指導につきまして、
停止してからも今も多くの問い合わせを頂戴します。
私共と致しましても、外国籍の方を含めた小学校受験対応を何度も模索し、実験的にコース設置や児童受け入れを行いながら、検討を重ねてまいりました。

しかしながら、ケイ・ランゲージ・ラボが求める水準に到達せず、周辺の競合先の増加、他のサービスとの整合性を考えまして、今後の5歳児~小学2年生についての受け入れを完全に行わないことに決定いたしました。それに伴い、保育園・学童等への講師派遣も、当該対象については受託しないということに致しました。

今後は弊会で行わないサービスにつきましては、アライアンス先への取次・紹介業務とさせて頂きます。

現在は、未成年対象には、中学受験を控えた小学生・中高一貫校生・高卒生が主流を占めております。さらに成人を主眼とした教育に強みを持っております。

さらに進学ニーズの他にも、ビジネスニーズや資格取得系を強化していく方向に舵を切ることにいたしました。

関係各位におかれましては、何卒ご理解の程、お願い申し上げます。

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