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2010年1月

2010年1月17日 (日)

飲み物提供について

事務局です。

事務局でもレッスン室で一部のレッスンが行われています。

開設以来一貫して、飲み物の提供を行っております。いわゆる自販機やティーサーバーがない代わりに、コース内容にあわせて毎回違った内容でご提供しております。

中国語コースでは中国茶系統が一部入るように工夫されていますが、基本的には毎回内容がかぶらないように多種類のものが1杯ずつ出ます。

近年では持ち帰りを希望する方も少なくないため、当初は急須からお茶碗に入れてお出ししていたものが、缶やブリックパックやペットボトルなどへの変更も一部されております。

お茶請けにつきましては、毎回ではございませんし、回数は多くございませんが、ご提供することもございます。

未成年者向けには、手作りで白玉粉やあんみつなどをお出ししたこともございます。

ご指定がなければ、飲み物については、アイスコーヒー、紅茶、お茶が多く、ごくたまに炭酸飲料、栄養ドリンクのうちのいずれか、中国語コースは加えて、ウーロン茶、ジャスミン茶をはじめとする中国茶が加わります。たまに東方美人が出ることもございます。

中学生の保護者より、缶であってもアイスコーヒーを子供に出すのはやめてほしい、という要請を受けまして、コーヒー類は高校生以上ということになっております。

その他苦手なものがある場合は、個別にはずしますので事前におっしゃってください。

宜しくお願いいたします。

2010年1月15日 (金)

センター試験・必勝!

ケイ・ランゲージ・ラボです。

1月のセンター試験のシーズンがやってきました。
これまで培った勉学の成果を大いに発揮してほしいと思います。

ケイ・ランゲージ・ラボは皆様の頑張りと熱意を応援します!
三三七拍子でエールをおくります。

2010年1月吉日
ケイ・ランゲージ・ラボ 教職員一同

2010年1月12日 (火)

退会処分規定

語学教育部門です。

新年早々ですが大変残念なことに退会処分者が出てしまいました。

これを機に皆様に弊会の学習環境整備と退会処分規定につきまして周知徹底を行いたく、公開文書にいたしました。

私どもではいわゆる「入会テスト」といったものはございません。

わからないことがわかるようになりたい、出来ないことができるようになりたい、というやる気を支援し自己実現を応援する立場から、場合によりプレイスメントテストはしても入会時の学力・語学力を云々はいたしません。個々にあわせた指導を行っております。

受講条件として「ご本人にやる気があること」を掲げているのもそのためです。

但し刑法などに触れる法律違反行為があった場合はもとよりですが、講師・担当者に肉体的・精神的危害を加えた場合、退会処分や社会通念や法令に照らしてしかるべき対処をいたします。退会処分で退会になった方の再入会は許可しておりません。

また欠席が著しく、または学習意欲が極端に低く、教場から約束時間に故意に脱走を企て実行し、受講拒否の意思を明確に示した場合も同様です。脱走以外にも時間内に教場と別室にて鍵をかけひきこもることで受講拒否意思を本人が示した場合も同様です。

私どもでは「語学・表現力向上」や「学習指導」を中心に受けますので、服装や髪型に関する極度な風紀指導をすることはございません。ただし学習するのにふさわしいTPOを身につけてほしいということから、訪問学習であったとしても、病弱で床に伏せて受講する特別な事情でない限り、健常者はネグリジェ・パジャマといった寝るときの服装での受講を禁止しております。

学習にふさわしいように室内着で結構ですので、夜間帯のレッスンでも寝巻から着替えてくださいという指導をしております。再三にわたる指導で改善されなかった場合も対象になることがございますので、予めご了承ください。

以上は全体から言えばごく一部のお話ではございますが、私どもでは学習環境の整備の観点から、業務遂行上想定されるリスクを回避または影響を最小限とするためのマネジネント構築につとめております。

皆さまのご理解とご協力をよろしくお願い申し上げます。

2010年1月 3日 (日)

学習参考書の選び方のヒント

語学教育部門です。

ご自身で自習目的の学習参考書・問題集を選ぶ時、自身にあった使いやすいものを選ぶということがまずございますが、理解度によって段階にあわせたものを利用することが望ましいので、ご相談があるようでしたら随時承っております。

このブログでは共通して言えることとして掲載しますが、自習用として利用するものについて、最終的な解答しか書いていない難関問題集・参考書というものを利用するのは、あまり得策とは言えません。やはり解説がきちんと順を追って書いているものを選ぶのが鉄則です。選ぶ際にはぜひ気をつけてみてください。

2010年1月 2日 (土)

授業内容レベル表示について

語学教育部門です。

開設以来、一定の期間、成績良好でカリキュラムを履修し修了した方につきましては、修了証が発行されます。(内規で審査がございます。条件は非公開)

その他学習報告書などにレベル表示がされることがございます。

語学で通学されている方は級別で、資格試験対策であれば「~級試験対策」ですが、未成年のクラスにつきましてはG1~12までの表示がされていると思います。

それぞれ日本の学校の何年次相当の授業内容かを示しています。なお語学力をはじめとする諸条件により、本人の在籍学年とのずれがあることがございます。

G1・G2につきましては、現在小学校1・2年の受け入れがないため、表示されるケースは多くないものの、全く使用しないわけではございません。なお幼稚園年長レベルという記載についてはG0となります。

大学教養課程相当については、G13・G14というものもございます。G15以上についてはレベル記載がございません。内容記載になります。ちなみに弊会ではポストドクターの論文作成支援実績もございますので、大学院以上の内容でも条件が合えば承ります。

レベル表示についての不明点は、事務局までお問い合わせください。

宜しくお願いいたします。

2010年1月 1日 (金)

センター試験心得帖

語学教育部門です。

今年はセンター試験受験が会員でも複数いる年でして、体調にはくれぐれも留意して実力を発揮してほしいと思います。

今年は昨年度受験できなかった会員も現役生も混じっていますが、いずれも初めて受験ですので、心得帖にあたるものを一部公開したいと思います。

会場は大学会場、高校会場等がありますが、現役生とそうでない方では受験会場が異なってくることがあります。いずれにしてもたくさんの受験生が集まりますし、受験会場へのアクセスの確認、さらに当日は余裕をもっていって、トイレ場所の確認もあわせてしておくことをおすすめします。女子トイレは特に混雑します。休み時間のトイレも忘れずに。

当日の支度は前日にはセットしておいて、当日昼食を持っていくのを忘れないようにしましょう。その場で調達しようとすると、混雑で休み時間がつぶれてしまうなどあわてるもとになりますので、事前準備をしていきましょう。

前日は夜更かしをせずに、12時には就寝して臨みましょう。

センター試験の場合は複数日ありますが、センターリサーチのための自己採点は、終わってからにしましょう。すでに終わった教科の答え合わせを2日目にするのはやめて、1日目が終わったら、次の日の直前準備に集中してください。

あとは「平常心」で乗り切れます。

私たちは会場にはいませんが、常に皆を応援しています。がんばれ!受験生。

語学教育部門・年頭挨拶

語学教育部門です。

謹んで新春の御喜びを申し上げます。

これまで学校訪問計画に基づき、お伺いさせていただいておりますが、コア・スタッフの人員等の関係で、まだ一度も訪問に至っていないところも数多くございます。

年始挨拶を毎年頂戴しながらこれまで失礼させていただいていた学校法人につきましては、2010年は特に最優先して集中訪問させていただく所存です。

現在の学校の特性・特長の把握により、より良い進路指導や相談業務、講演活動などに生かしたく存じます。何卒宜しくお願い申し上げます。

謹賀新年

謹んで新春のお慶びを申し上げます。
本年も宜しくお願いします。

日本は確かに不況ですが、私どもの事業所はどうも底は打った感じです。リーマンショック以来、客単価の下落が続き、11月にはどうしようか、と思いましたが、ここでじっと嵐を待つというよりも、発想の転換をはかって「グローバル化」などに目が向くようになり、クライアントの皆様達も「こういう時こそ攻め」といった感が出てきました。

年末は大みそかまでいろいろ大騒ぎでした。
これから徐々に上向きになってくる見通しが立ったように思います。

政府からも「新成長戦略」が発表されました。
具体化はこれからですが、大きな方向性は示されたと思います。

環境エネルギーでの雇用創出、医療・介護・健康産業の活性化、
アジアの中での日本ということでのAPEC自由貿易圏(FTAAP)の構築、羽田空港24時間国際拠点化、観光・地域活性化、大学・研究機関改革の加速、イノベーション創出のための制度・規制改革、幼保一体化、多様な事業者の参入促進、女性M字カーブ解消など、生活に根差した上に私たちにとって実行されれば追い風になるような話が多数並んでいます。

皆にとって「出番」と「居場所」のある社会にしよう、というビジョンもありました。さらに地球益を考えられるような存在として、アジアと共に生きる「課題解決型」国家にしていこう、ということで、教育にしてもその方向性で行われることが明確になりました。国際的学力到達度調査でもトップレヴェルを目指し、学生の起業力も醸成していこうということも打ち出されています。

地球温暖化対策、少子高齢化対策ということでも、視点を変えれば日本の高い技術力を持って、課題解決に挑めば逆に「チャンス」になりえると考えられます。

私どももこの追い風に乗って、科学技術をはじめとする研究・産業の「グローバル」化を下支えする組織として、さらに「クリエイティブ」産業を担う組織として、さらに草の根で「教育」を担う組織として、今後もさらに進化していきます。

今後とも何卒宜しくお願い申し上げます。

2010年元旦

ケイ・ランゲージ・ラボ 代表
長倉 圭井子

※年頭の挨拶は、当事業所が運営するブログ共通記事です。

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