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2010年10月

2010年10月24日 (日)

幼稚園・小学1・2年生の受け入れ終了のいきさつ

語学教育部門です。

未就学児童・小学1年・2年生についての受け入れを終了した発表をして、しばらく過ぎておりますが、実際には問い合わせがその後殺到いたしました。

是非うちの子供だけでも、というお話もございましたが、終了のいきさつを簡単にお話してご理解を賜りたく存じます。

弊会は元来「ことばの教室」ということで語学の専門集団としてスタートしています。

小学校受験などでも慶応幼稚舎受験をはじめ、小学校受験、または中学受験早期準備、さらには特別支援教育など、需要を多くいただいていました。

しかし、小学生・未就学児童5歳児以降を指導できる講師が極めて限られ、講師も別募集をする状況になっていました。それでも講師数が多く確保できているとは言い難く、多種多様な需要に応えるには厳しかったこと。

さらには主婦業・介護との両立その他で、主な講師が拠点から30分圏内のみ、週1回のみ等、条件が厳しい方が少なくないものの、担当領域は広範にわたること。

時間数が短いため、40分、50分で終了でも1時間単位でレッスンを行うことへのご理解を得るのに話し合いが必要になっていたのに加え、実施側も他のレッスンの出張負担と同等でありながら、実質50%金額になってしまっていたこと。

受講者側からも、FC教室など集団教室フォローに利用するには便利だが、小さい子供にはやはり集団教育でのレッスンをさせたいという話を常に聞いていたこと。

・・・という土壌があることに加えて、小学1・2年生のレッスンで2回、大事には至らなかったものの、保護者・当方側が見ているところで事故が起こったことで、レッスン中止が決定的になったいきさつがございました。

但し、これまでの実績等もございますし、需要も問い合わせもございます。

保護者の方が同席しているもしくは同じ建物にいる状態であれば実施する、等、試行錯誤を繰り返した結果出した結論ですので、くつがえすことはないのですが、何らかの形でお役にたてる内容はないか、ということで以下のサービスを継続的に残すことに致しました。

・教育コンサルティング部門にサービス移管

小学校受験・保護者面接・本人面接対策コース

小学校受験・願書・エントリー添削コース

小学校編入・教育相談

何卒ご理解のほど宜しくお願い申し上げます。

2010年10月 8日 (金)

”塾管理”業務について

語学教育部門です。

先般(といっても昔一度ですが)お話した内容の再掲載をします。

中学受験で発生があったのですが、教育指導を受ける以外に、レッスンの付随業務として「塾管理」と称するサービスを希望されるケースが複数ございました。

主に大手塾カリキュラムに沿った「塾フォロー」として依頼されるものの、肝心の塾テキストが「プリント」で渡されるために、かばんの中でちぎれたり紛失したり、揃った状態にならずに、全ての教科のプリントが管理されていない状態で放置されている場合です。

デジタル教材化する前の過渡期ですので、現在はそのような問題が発生しているという認識です。

それで依頼希望としては、学習指導以外に、そのプリントの区分け・整理作業、さらには塾に紛失分を保護者の代わりに取りに行く、その他について、講師が付随業務として行うというものです。

私どもでは「学習指導」業務に専念してサービスを提供しておりますので、塾管理という名称で呼ばれる上記のような付随サービスは範囲外とさせていただいております。

今後体育なども追加を検討していますが、いずれにしましても「学習指導」の域で受託を行います。生活指導全般、家事代行といった内容は範囲外にしていますので、ご理解とご協力を宜しくお願い申し上げます。

今回中学受験対象が顕著ですので申し上げましたが、中高生につきましても同様ですので、予めご理解のほど宜しくお願いいたします。

※かつて「幼児教育」に関するサービスを掲載しておりました。

対象は、保護者が外国籍で日本語の疎通がとりにくい場合に、民間であっても教育機関・各種教室のレッスンを保護者と一緒に受講、帰宅後振り返りまで行うというものです。

地域貢献の一環という位置づけで、行き先も対象もごく限られます。

予めご了承ください。

2010年10月 2日 (土)

学習者遅刻対応

語学教育部門です。

未成年学習者は特にですが、時間になっても来ないケースが発生した場合、保護者携帯を第一優先に電話等での連絡を行います。

つながらない場合も多々ございますが、出張レッスンの場合で自宅に誰もいない状況であれば、規定時間お待ちして、出向いた旨の証明書をポストに入れて戻ることになっています。

その後、連絡をとって仔細・状況をお伺いするということになっています。

講師拠点または事務局でのレッスンの場合で、学習者が時間までに来ていない場合、10分過ぎを目途に、保護者あてに連絡を行います。

ご本人の携帯等の連絡があれば、そちらにも行うことがございます。

「○○さんのために、レッスン枠を開けてお待ちしている状態です」ということで、ご理解ください。何卒宜しくお願いします。

遅刻・欠席連絡について

事務局です。

振替規定は別途指定がございますが、遅刻・欠席連絡はどのようにして確認するのか、ということは、初回顔合わせ時にご連絡しています。

ただ実際に、連絡手段として、メール、携帯、携帯メール、加入電話とありますので、どれをもって連絡を受けたとみなすのか、という話をしたいと思います。

遅刻・欠席は前もって必ず連絡を頂いておりますが、着信記録によって管理しています。

さらにそれは、約束時刻に遅刻ないしは欠席する旨の連絡の証明でもあるわけですが、相手がその連絡を聴いていない、もしくは聴く環境にいないことも考えられます。

連絡がつかない場合は、別の手段でも同じ連絡を試みるようにしてください。

後からであっても、連絡があったことは確認できるものです。

メールの場合特にですが、行き違いやメールが届いていないことがありますので、振替の相談なども、お互いOKを取り合う確認をお願いします。

講師の皆様におかれましても、レッスンに支障が出ないように配慮をお願いしています。宜しくお願いいたします。

さかのぼっての請求ケース

事務局です。

弊会では月謝制というだけでなく、弁護士とも相談の上、1カ月更新というのを明記しています。回数を追加すればその追加分の精算となりますし、延長をする場合も、依頼ベースで30分単位で刻んで課金対象として、月末精算を行っています。

延長は私どもが勝手に行うということはせず、学習者の依頼ベースで相談があって実施するものとしています。実際には予め依頼のなかったもので、当日依頼というのは、過去事例はない状況です。

ただ、さかのぼっての請求にあたるケースが非常にまれにございます。

通常の契約・運営実施では考えられないことですが、ご参考までにお知らせします。

一番授業料の安い内容になるように、見積もり段階で虚偽の申請をし、実際行う希望のコースとは全く異なるレッスン依頼をして入会。

入会した後、事務局を通さずに、当日になって決まっているレッスン内容ではなく、テキスト等を勝手にさしかえて、プレミアム・コースにあたる内容をその場で要求し、口止めをさせたうえで、指導を継続させていくケース。

これは1時間あたり見積差額が倍異なる内容でした。

講師のマッチングとしても、趣旨にあわず、迷惑をかける結果になります。

講師にもお手数をおかけした分の還元も行う必要がありますので、こういったケースが判明した段階で、レッスンを差し止めて、悪質と判断するケースでは、さかのぼっての差額請求を行うということは申し上げます。

意図的に虚偽申請を行っての入会というのは、1対1での信頼関係も損ないますので、教育サービスにも影響が出てくる話になります。くれぐれも上記のようなことがないように、切にお願い申し上げます。

休憩に関する見解

語学教育部門です。

休憩に関する見解として申し上げます。

ノンストップで1回を行うケースもありますが、学習者がまだ年齢が幼かったり、集中力が続かない等の理由で、事前のお話合いの上で休憩を設けることがございます。

間に5分、または10分以内ということで1回設けるケースもございますが、モジュール学習のように、15分ごとに細切れをつなげるような指導をするなど、設計段階でお話しさせていただいて、無理のない継続が出来るようにして実施します。

例えば2時間授業であったとして、1時間終了時点で、5分休憩をいれるとします。その休憩時間ですが、2時間授業の分数に含まれるものですのでご了承ください。

つまり、午後5時~7時という枠の中で、休憩も含めて実施しますので、5分前に開始、または5分後で終了で2時間とはなりません。休憩も時間枠内での実施になります。

なお訪問学習の場合は移動の都合もあり、開始時間より早く到着することがございます。

屋外で調整をしているケースが大半ですが、天候や地域事情により屋外での調整が難しいケースもあります。10分前位までの入室はあり得る話と心得ております。

ご質問にあった内容で、早く来て開始した5分、10分についてですが、これは契約での課金対象のものではありません。授業の進行の正規時間に含まれないものですので、その分が行われないからということで、契約上の問題はございません。

またそれらについては、請求の対象ともしてはおりません。

また開始時間にスムーズに開始できるように講師側も準備をするというのもございますが、学習者の皆様にも、開始時間までに授業で行う内容の準備を完了しておくことをあわせてお願いしています。

時間を過ぎてから、別室または別宅へ取りに行くなどして準備というのは、時間を有効に使っているとは言えませんので、予めの準備のご協力をお願いします。

ご理解のほど宜しくお願い申し上げます。

「場所が自由になる個別指導」の境界線

語学教育部門です。

「場所が自由になる個別指導」というキャッチフレーズのもと、訪問学習制度を導入し今や定着しております。

6年以上を運営してきて、年々規約を制定した境界線部分の事案が発生するので、都度対応をしておりました。場所につきましても、常識の範囲内での運用としておりましたが、ガイドラインを示す必要が出ているようですので、決まっている範囲で記します。

個人レッスンの場合、会員学習者宅、講師宅、場合により事務局もありますが、ここでは訪問学習についての話に限定します。

祖母宅、保護者様経営の企業・工場・店舗スペース、ホテル、別宅等様々な場所が考えられますが、「べからず集」を記します。

公序良俗に反するとされる場所でのレッスンは禁止です。

共用などのスペースで、使用に許可が必要な場合は、学習者または保護者の方にお願いしています。使用権限がなく、禁止されているところでのレッスンは行えません。

青空教室に当たる屋外レッスンは原則としては行っていません。たとえご希望であったとしても、雨の際のことも考えて、雨風・照射日光を避けられる通常利用するスペースについての指定をお願いします。

会話レッスンは運用に多少の柔軟性があるものの、机と双方の椅子が簡易でも用意されていることが条件となります。個人指導では通しで立ったままのレッスンは行っていません。

教場になっている以外の部屋にむやみに開けて入りませんが、トイレの使用の許可はお願いしています。緊急でトイレを使用したくなった際に、故障などの理由も何もなしに、外のコンビニへ行ってください、ということのないようにお願いします。

なお場所につきましては、安全性の確保された空間であることを、確認させていただいてスタートとします。

安全性が保たれないと判断した場所であった場合は、別場所に変更させて頂くこともございますので、ご了承ください。

一旦決めた場所は固定でお願いしています。ローテーションで行う場合には、2か所ないし複数個所の指定と合わせて日程も伺っておりますので、何卒宜しくお願い申し上げます。

通常は考えられない指定ですが、玄関・台所内で実施してほしいといった、何らかの合理性がなければ通常行えない場所を、恒常的に指定するような行為につきましても、ご遠慮いただいています。(※英語DE料理というのは、アレンジ依頼があれば承りますが、通常コースにはございません。)

また黒板・ホワイドボードがあるのであれば使用を優先したり、コピー機がある場合の使用もしくはコピーのお願いをすることもご相談の上でございます。あわせてご了承ください。

ご不明な点は事務局までお願いします。宜しくお願いいたします。

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