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2011年5月

2011年5月30日 (月)

授業延長の規定

語学教育部門です。

講師ならびに事務局は御家庭とコミュニケーションをよくとり、熱意を持って指導にあたり会員の成績向上・表現力向上に努めるものとして日々の活動を行っています。

希望のレギュラーコースの受講のほか、プレミアムコースでも事前に見積を提示して、月当たりの授業時間を設定して実施しています。

講師は指導時間中は指導のみに当たり、その時間を私用に使ってはならないとしています。さらに指導にしても、学習指導以外の活動で必要に応じて希望される場合は、必ず保護者との協議のうえで行うことにしています。また学習指導以外の活動において、会員以外の家族の同時指導、家事代行、ベビーシッターに当たる内容は一切行わないこととしています。

講師には授業料が新たに発生する形での授業延長を自己判断でしてはならないということでの規定もございます。授業料が発生する形での授業の延長は御家庭からの要望があった場合に限ることとして、30分刻みで運営しています。

逆に申し上げると、10分などでは課金延長の対象になっていないことになりますが、恒常的に20分、25分延長を望めば、積み重なると大きな時間になってきます。

基本的には実施後の5分~10分という時間は、目安ではございますが、保護者向けの学習報告を主に行う時間としてございます。

講師はほとんどのケースで他業務を抱えています。その他業務に支障が出ますので、事務局から注意勧告が出ることになります。状況によって初めから設定を30分伸ばして実施ということでお願いすることになりますので予めご了承ください。

他業務をかかえない、受け持ちの少ない講師を限定でご希望という場合、弊会ではそれ以外の仕事を全く抱えないケースはまずございません。他の受け持ちが少ないことを限定される場合は、週1回コースでないプレミアムコースでの受講をおすすめします。

宜しくお願いいたします。

解約時の規定

語学教育部門です。

これまで解約時についての規定として、入会時にお渡しする以上の規定はございませんでしたが、質問を承ることが増えたため、回答を行うことをもって見解を示すことに致しました。

弊会側からの解約は、社会通念上やむをえないと思われる事由(病気、事故による入院等)がある場合を除き、行わないのが原則ではございますが、レッスンが継続不可能な事態が発生した場合に備え、双方ともに1カ月更新という実施で行っております。不可抗力で講座が開講できなかった場合に、レッスン代金返還だけでなく、損害賠償もというお話につきましては、以前にあったADRを通して規定を細かく出しており、弊会ではその場合の賠償はお支払いはしない旨、申し添えます。

会員である御家庭は任意に解約できるものとしますが、理由が全くない状況での退会ではなく、事由は届け出をお願いしています。

会員である御家庭が解約する際の意思表示の手段としてはメール・電話を使ってよいものとしています。必ず対面で行うということにはしておりません。電話で行った場合には、後日なんらか残る形で文書送付をお願いしています。メール・FAX・紙の手渡しでも大丈夫です。ない場合は、解約受領の紙が残るように弊会からの送付状が送られることになっています。

その際に未精算の授業料、交通費がある場合には弊会指定する銀行口座(三井住友銀行)に振り込むものとすることをお願いしています。

実施当月に解約を希望される場合、レッスンを休む等で実施回数が1回もなくても、当月契約としては残っています。

その月になってレッスンにいかないから支払わないというのは、未払扱になります。処理としてはレッスンを本人都合で欠席したということで振替を行わずに退会になります。

チケット制や2カ月、3か月、6カ月、1年全納というのは、会員希望がなければ行っておりませんので、実施しないのに支払う金額が過大になることのないよう配慮しております。

弊会では現在のところ、後払いのための代行業者、回収代行業者等を導入しておらず、さらに事務局専任が非常に少ない体制のため、その点もご理解いただいて運営にご協力を宜しくお願い申し上げます。

2011年5月24日 (火)

レート明示の変更

語学教育部門です。

平素より大変お世話になっております。

開設以来、会計明朗のため、わかりやすさを重視して必ず「レート明示」を行うという対応をしてきました。

1時間あたりで明示しておりましたが、明示方法については常に議論がございました。

弊会では開設2~3年目位までは、現在のカルチャー部門が語学教育部門の営業品目の中心でした。小規模語学スクールサロンとして運営し、訪問学習も多くなかったことから「出張レッスン」を前提としない料金体系が長く続いておりました。

弊会では交通費実費のみで、出張費を徴収していないことも相まって、現在では出張レッスンが増加の一途をたどっています。

語学スクールとしての機能、塾・家庭教師センターとしての機能、さらに資格・ビジネスニーズに対応する機能に大きく分化していくにつれ、実態ともあわなくなってきていました。

弊会ではケイ・ランゲージ・ラボという会員制組織に入会して頂き、会費(レッスン費)として1カ月更新での月謝で納入いただく制度を採用しています。事務局とも講師ともいわゆる時給制で顧客と雇用契約を結ぶ関係ではございません。
(※会員・準会員ともに同様です。)

1時間あたりで表示することで、1回あたり1時間のレッスンは長らく設置はないし、レギュラーで設置する予定がないにも関わらず、表示がそうなっていることを理由に1回120分の内容を1回1時間で行うことを要求するケースも増えております。

(※会員限定のオプション・コースという限定コースがございますが、こちらは別途非公開の規定があるもので、レギュラーコースとは内容が異なります。)

それに加えて1時間レートでの提示で、安くみせているというご指摘も同業から頂戴したこともあり、議論を重ねた結果、1回~分あたり~円レートという提示に基本部分は変更することに致しました。

プレミアム・コースは事前見積提示をするため、1時間あたりレートで明示しても差し支えないため、そのままの掲示にいたします。

表現方法の変更ということで、今後新たに発信する内容からは変更をしていきますが、個々にお渡しする資料(提案書)や入会時の説明での明示で必ずご確認ください。

何卒宜しくお願い申し上げます。

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