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2012年10月

2012年10月 5日 (金)

塾フォロー・市進学院

語学教育部門です。

元は高校受験を主体にした千葉に強い学習塾です。

授業料がリーズナブルで指導はきめ細かいです。復習型で行っています。家庭学習が重要ですので、受験生としての自覚をもち、計画的に行う必要があります。

市進対応は小中高いずれも対応しています。中学受験での授業体系はSAPIX系に近いという分析もあります。

弊会ではタスクテスト、定例試験での高得点をとるフォロー、応用クラスにあがるフォロー、ベーシックトレーニング、ホームタスクのフォロー等をはじめ、上位校対策も万全に行います。

・・・いずれにしても各塾でメリット、デメリットがあるものの、受験のパートナーとしてうまく活用するということをお勧めしています。これまでの記事はあくまで傾向ということであって、日々塾も進化しますし、アナタがお通いの塾・校舎・コースや担当講師がどうか、というのは、個々の話になります。

私どもでのノウハウも活用して是非合格を勝ち取ってほしいと思います。

塾フォロー・栄光ゼミナール

語学教育部門です。

元は高校受験で躍進した進学塾ですが、主に「新演習」を使う四谷大塚系です。

栄光は校舎ごとのカラーがあります。また通塾に便利で少人数クラスでみてくれるのが特徴です。難点としては、大きな2つの視点を持って多角的な学習ができるという利点を生かせずに、四谷大塚系と新演習の使い分けがわからないという方もいることです。

ちなみにこちらは、ボリュームゾーンの多い中堅校対策は特に定評があります。

栄光の内容+αの上位校向け対策も弊会で無理なく行えます。

弊会では新演習シリーズは中学以上でも指導実績があります。四谷大塚系指導も行い、比較的栄光出身者が講師にも会員にもいますので、指導は定評を得ています。

塾フォロー・早稲田アカデミー

語学教育部門です。

企業のような塾ですが、体育会系的ノリの四谷大塚系です。

最も勢いがあります。ただ受験に対するやる気を講師が1対1で引っ張り出してあげなくてはならないような感じだと、不向きかもしれません。

早稲田アカデミーテキスト・Wベーシックと、予習シリーズや四科のまとめの位置づけ、使い方が校舎によって異なるようです。いずれも対応しています。

保護者向けの教室が開かれたり、熱血なイメージです。早稲田・慶応に強いです。御三家や筑駒など難関校での合格実績も伸ばしています。

中堅校以下の志望校対策などは乏しい傾向があるので、弊会でも対応しています。

授業時間が長く、大量演習、大量宿題というハードさもあるので、宿題をこなすだけで精いっぱいで、基礎定着、苦手分野克服に手が回らないケースもありますので、その点のフォローも弊会でしっかり行えます。またSS選抜での高得点、NNクラスに入るための対策といったことも行えます。

塾フォロー・四谷大塚

語学教育部門です。

弊会は四谷大塚フォローで中学受験対策対応の大半を行ってきており、最も得意とする内容になります。ご指定がない場合も、日数や志望校によってアレンジは行いますが、基本的にはラボ専科も四谷大塚のラインを意識しています。

四谷大塚には直営校舎と準拠塾があります。準拠塾にも近隣を中心に特徴がございますので、それぞれ把握しております。

弊会での指導方針でも計算過程は書かせます。これは全てに共通ですのであわせてお伝えします。四谷の合不合判定も受験生のレベルも高いです。

但しナガセに買収されたことで予習シリーズが改訂になりました。

御三家レベルであれば、予習シリーズでは不安だという話もありますが、応用問題集等、テキストも多いですので、適宜プリントもあわせて行えば、充分に対応が可能です。

塾フォロー・SAPIX

語学教育部門です。

SAPIXのフォローにつきましては、弊会では販促をかけて積極的に行っているわけではないものの、ニーズがございます場合に対応しています。

会員をみていても、塾からのフォロー電話が多いです。予習は出来ず、基本的には御三家中対象の塾だったところというのが前提で、早稲田・慶応といった中学までの志望ではなく、志望も成績も中下位では難しいのではないかという認識をもっています。

日々改革もされてはいますが、人によってはおしなべて教材が多すぎる、進度が速く難しい、テキスト解説が簡略、その手前の基礎力をつける必要があったり、宿題調整が必要な方には難しいように思われます。

そのためご家庭のフォローが不可欠ですが、大量に配られるプリント類の整理に追われて、内容が難しすぎて保護者も教えきれないケースが多く出てきます。

お子様の状況にあわせて、必要な学習内容を選ぶことが必要であったりします。

ちなみに弊会ではαクラスに上がりたい、というニーズをはじめ、通常の内容以外にも、朝日新聞の今解き教室、ピグマキッズくらぶといった通信教育のフォローに至るまで行います。

塾フォロー・日能研

語学教育部門です。

中学受験での指導に関しまして、ラボ専科での指導と塾フォローでは、指導指針が全く異なります。正直に申告することで効果的な指導になりますので、宜しくお願いいたします。

今回は特に「日能研」の特徴をお話します。

中学受験塾最大手です。日能研は1クラスの人数は多めです。ただ中学受験人口の減少もございますので、比較的ということでお話しています。データ量が豊富で、学生講師がいないこと。センター模試の合格率判定の信頼度が高く、授業内容が校舎間で一定程度統一されているのが特徴です。

難点としては、追加でその方に必要のない講座をとってしまったり、カリテに追われたり、といったことが見受けられます。カリテは学習のペースメーカーとして非常に有効ですが、人によって6年生になった後も、振り回されすぎにはご注意ください。復習・見直しでの定着が重要です。

以前は宿題は基本的に出さないスタイルでしたが、最近は「栄冠」や「強化ツール」からかなりの量の宿題が出されるので、人によっては負担も出ています。自宅で「栄冠」をやってわからないのが積み重なって、時間がかかり苦労するケースもあります。

自らの志望校の対策コースが存在しなかったり、入れなかったりといった場合、独自に対策を行っていく必要がございます(6年生の場合)。その場合は、わかりやすい解説での理解を通して、弊会もご活用ください。

高校・高卒までプレミアム・コース廃止

語学教育部門です。

昨今の経済事情を鑑み、プレミアム・コースにつきましては、高校生・高卒生対象の未成年コースまでの内容につきましては、廃止をすることにいたしました。

2012年10月から施行になります。大学編入、大学院入試、その他専門ビジネスニーズは従来通りです。

これに伴い、高校生対象の内容は、1時間4000円レートで一律に設定されますので、何卒宜しくお願い申し上げます。

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