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2013年2月

2013年2月15日 (金)

なぜ『ラボ』なんですか?

事務局です。

ケイ・ランゲージ・ラボはなぜ『ラボ』と実験室といった名称を使用しているのですか?というお話を頂きました。

ノーマルな指導法は、集団指導を行う通常の学習塾・各種教室で行っています。その方に合った内容を、その方にあわせて提供していくため、効果的にしていく試行錯誤が常に必要です。

そのなかで、もともと『ランゲージ・ラボ』ですので、語学に関心のたかい方が集まっていることもあり、自主的に評判の高いとされる教材などにも挑戦して、どのような手法が効果的であったか、等を継続的にみていくことも行っています。

特に通信教育が顕著ですが、自分だけで行うと「積ん読」になって挫折しがちなので、最後まで続けたいという話、効果が見えるまでペースメーカーになってほしい、という話等等様々です。

皆様も、今度こそ挫折しないで通信教育を続けたい、というニーズにも充分お応えしていきますし、他にも様々なアナタにとって効果的取り組みを行っていきます。

2013年2月11日 (月)

合格祝賀会の見解について

語学教育部門です。

今年も含めて合格報告が続々と寄せられております。

他の塾・教室では、集団指導であればなおさら、合格祝賀会として一同に集めてお祝いをするのが慣例だと思います。

私どもでは他人の目を気にせずに勉学に集中できる環境で、ということもあり、1対1で行いますので、どの会員が誰でどこを受験したかを含めて、個人情報保護の観点で、弊会主催で「合同」には今後も行わない方針です。

上記の理由で、合格祝賀会は個々のご家庭で行われることが主になっています。

そのため、合格体験記を書いてくださったり、寄贈があったり、第一志望に合格した方には、特定ブランドのチョコレートをはじめ、その方にあわせて、開けてお楽しみの記念品を贈呈しています。

担当講師による指導は、受験直前(オプションで最終試験日の前まで)で一旦は終了します。続ける場合は新たにコースカリキュラムをして行っていきます。

そのため一旦はレッスンをもう終了している状況ですので、合格の発表の報告を待ち望んでおりますが、その会に出席を講師が行うかどうかは、個人的交流の中での話として、業務範囲外になりますので、任意になります。講師自身にとって仕事ではないので、断る自由もございます。

時間があれば一緒に祝いたい気持ちもあると思いますので、それは個々ご相談してみてください。講師には事前報告をお願いしていますが、私どもにも事後で結構ですのでご一報をお願いします。

塾教室としてお招きいただいた場合には、代表ないしは代理スタッフがお伺いすることもできます。

その際にモラルの範囲内で、会としては特にご注意頂きたいことがございます。

・中学受験等、会員本人が小さい場合に特に実施が多いと思います。

前日午後・夜間、ないしは当日になって、都合をつけて長時間来てほしいという場合、調整が難しくなる可能性が充分ございます。特に中学受験担当であれば、2月1日・2日・3日といった日程は、他の方からの発表を受けたり、今後の予定をご相談したり等、進路関連は事務局で専任が行うとしても、他塾や他業務との掛け持ちの講師も多いので、講師を招く場合には、余裕をもって日程伺いをしていただきたいのと、通常多忙であろうと思われる日程を避けていただくようにお願い申し上げます。

祝賀会の時間ですが、通常大人が考える1次会にあたる時間帯までを目途に出来る限りお願いします。事務局が関知しない範囲だとしても、講師がタクシー代が自腹になってしまうということもですが、むしろ翌日に影響を出さないために、例えば深夜11時30分、12時近くに会場を出るようなことにはならないようにして頂きたく存じます。

場所ですが、ホームパーティではなく、予約が必要なところだとするなら、予約を済ませた確定を言うようにして頂きたく存じます。場所未定で急に呼ぶというようなことはご遠慮ください。

新しい門出をお祝いしたい、ということでの気持ちで伺うようにする会ですので、上記につきましては何卒宜しくお願い申し上げます。

学習カウンセリングについて

語学教育部門です。

教育やキャリア等の相談業務として受ける内容ではなく、語学教育部門でのコースレッスンに入会をご検討される方が、その内容について克服するべき課題をはっきりさせたり、目標設定・学習法についてお話合いをする、受講前の「学習カウンセリング」を行っています。

コースカリキュラムが個々にあわせてオーダーメイドですので、その意味でもこの学習カウンセリングは重要です。自分一人では目標を見失いがちでも、親身になって個々に相談に乗ることで、的確なアドバイスやメニューの提供に繋げていけます。

教科専科担任制ですので、同じ講師が教えていきます。そのため進捗や経過や伸びについても把握しやすく、毎回のレッスン後、保護者等にもレッスンの報告を口頭で行いますが、時間が長くとってほしい、別日程で行ってほしいという場合は、講師ではなく、事務局で主に代表が主になって対応しています。お電話での相談も承ります。

学習報告等も講師とも密にとりあって行っていきます。トライアングル体制でサポートしていますので、試験関連の情報提供、保護者向けの情報もタイミングにあわせて行います。

目標達成までをマンツーマンで心強くサポートしていきます。

ただ受講コースレッスンの範囲で行いますので、もっと他教科で相談をという場合は、別途教育相談での扱いになります。

あらゆる学校や仕事、習い事、スポーツその他との両立をできる体制がございますので、是非ご検討ください。

2013年2月10日 (日)

過年好!2013

過年好!

謹んで新春のお慶びを申し上げます。
本年も宜しくお願い申し上げます。

ケイ・ランゲージ・ラボは、学生時代から前身となるEJC Private Tutorとして活動し、2003年にプレオープン、2004年4月に正式開業をしました。

今年の入試も合格報告が続々届いておりますが、そのほかにも何人もの方が訪れ、巣立って行きました。
はやいのでもう10年目に突入しようとしています。

所在地の街並みも開業当初から随分と変遷していきました。
しかし私どもは前進あるのみ!今後とも何卒ご愛顧お引き立ての程、宜しくお願い申し上げます。

※春節当日・翌日までは臨時休業になります。面談等の所用のある方は、事前の時間予約内にお越しください。

2013年2月 7日 (木)

意外と知られていない「繰越制度」

語学教育部門です。

振替制度はかなり浸透していて、社会人・学生ともに利用していますが、通えなかった分は次月、次次月と持ち越しが可能です。振替はサービスですので、行使しなくても大丈夫です。

月々の受講回数が決まっていても、いけないときはあります。繁忙期以外は比較的スケジュールが組みやすいなら、この制度をうまく活用してみましょう。

繰り越せるのは、そのコース教科を受講している間は、基本的に無制限に繰り越せますが、講師とのスケジュール調整をしながら、まずは当月消化、そうでなければ、翌月、翌翌月ということで、長期休暇等を活かして、3か月~3ヵ月半以内を目途に消化しています。

原則としては年度を越さないようにというお願いはしています。

なお繰越分のレッスンを、通常のレギュラーレッスンに振替は一切できませんのでご注意ください。

退会する月の繰越につきましては、退会が会員都合によるものが大半ですので、行使しない方が多いですが、希望により申請の上で、退会翌月までは有効になっています。

ただし申請の上で、としているのは、入試等の短期集中で入会しながら、意図的に休みを調整して、最終月などのレッスン授業料を浮かすために悪用した事例がございました。退会後につきましては、あくまで繰り越し制度はサービスの一環で行っているものですので、弊会で認めた場合の実施です。最終月にレッスンを欠席して退会したという処理にすることもございます。

会員としての資格は永年適用ですが、その点はご注意ください。

また繰越制度とは異なりますが、休会制度もあります。企業に勤める方の予期せぬ地方赴任、長期出張、または長期入院といった場合、長期であれば、退会してから再入会での対応で、入会金もかからず行えます。2カ月以内であれば、休学という扱いで行えます。

休学であれば、カリキュラムの続き受講が可能であるのに対し、再入会の場合は、改めてその時点での学習カウンセリングからとなります。

それでは宜しくお願いします。

期間の柔軟な設定

語学教育部門です。

今回は短期集中で資格取得などをなさりたい方向けの情報です。

ある程度長期間かけてもよい場合もありますが、出張が決まっていたり、資格取得で目標設定が短期間で迫っている場合もあります。

仕事その他を含めたライフスタイルにあわせて、自分なりのカリキュラムにしていくために、月の最低授業時間数はコースにより設定が決まっておりますが、どのくらいのペースで通えるかを考慮し、修了までのスケジュールを設定期間内でアレンジしていけます。

是非初回の学習カウンセリングのときに相談してみてください。

複数拠点で行う場合あれこれ

語学教育部門です。

レッスンを行う場合、平日も土日も効率よく通いたいので、自宅からも職場からも通いやすいようにしてほしい、というニーズを頂くことがございます。

「場所が自由になる個別指導」を唱えておりますので、場所をご希望にあわせて設定しておりますが、決まりましたら固定でお願いしています。

その際に、複数拠点、2か所という意味ですが、平日はAで、土日はBでということで行えます。管理の上でも毎回異なるところではなくて、一定になるようにお願いしています。

休日の土日を自宅近くにする方と、いつも買い物や遊びにでかけるのでターミナル駅近くにする方といらっしゃいます。

他に複数拠点で行う場合は、セミプライベートレッスンで、今月はAさん宅、来月はBさん宅、さ来月はAさん宅・・・というように交互に行うといったケースもございます。

学習者にとって効率のよいスケジューリングをとれるのも利点の一つです。

食事やロッカーについて

語学教育部門です。

昼食、夕食の時間帯にかかっていたり、直後にレッスンの方は皆さんどうしているのでしょうか?というお話を頂きました。

出張ではないレッスンの場合、飲み物は事務局でのレッスン等では出ます。食事はレッスンの間にパン等の軽食ならとれることもありますが、しっかり食事となると、ラウンジはないため、外食になります。

外食出来る箇所は複数ございます。マクドナルドやファミレス利用も少なくないようです。

仕事からスクールへと頭を切り替えるのに最寄り駅のカフェに立ち寄るなどの工夫もあるようです。

通勤時の荷物が多いお仕事をされているような方の場合、スクールの教材の持ち歩きなどの手荷物を増減したい場合などは、駅のコインロッカーを利用されているケースもあるようです。

必要な方はぜひご活用してみてください。

2013年2月 4日 (月)

ハンカチの謝礼について

事務局です。

合格まで導いてくれたお礼、もしくは最終指導日に指導をしてくれたお礼として、ハンカチを1~2枚手渡してくる、もしくは事務局に送付して転送依頼してくる話が例年出ています。

私どもでの組織としてのアイデンティティは積極公開しておりますが、これまで細かいお話を公開するのは悩みました。日本での習慣としてお礼をハンカチで、しかもブランドロゴ入りで白いようなもの等があるようですが、実は私どもと相容れないものでして、お気持ちは大変ありがたいものの、広報の形で理由と共に公開でお伝えしたいと思います。

ハンカチは古くから中国では、悲しみの涙や苦労の汗を拭くものとしての認識があります。

そのため進物として渡されることは好まないのです。私どもではスタッフが皆中華圏というわけでもありませんし、会員も純日本人も多く在籍しています。それでも連想として好まないので、転送といった場合には、当方の判断で、そういうお礼があったことだけ伝える形でとどめる配慮もしております。

他ではない話かもしれません。私どもでは春節休みがある等、といったことも含めまして、不文律が異なる面があるかもしれませんが、上記の点は予めご理解くださいますようにお願いいたします。

そのように申し上げると、フェイスタオルはどうか、手ぬぐいだったらどうか、という話もでるかもしれませんが、今回ハンカチということでお話させていただきました。

宜しくお願いいたします。

入学試験先学校での応援について

事務局です。

特に中学受験が顕著ですが、塾関係者が門から受験会場に向かう受験生を激励するのが恒例となっています。それも有名校になると少しでも良い場所で塾生を応援しようと、その場所取りも加熱しています。

例えば開成中学校では2月1日午前7時の開門を予定しているものの、午前6時50分に塾代表者による抽選を行ったうえで入場させるとしているほどです。並び順や人数は抽選には関係しないため、6時以前の来校は避けるよう呼びかけています。

どの学校でもエリアが限られるなかで、握手をしたりなどの応援をしています。

ケイ・ランゲージ・ラボでは、1対1で丸抱えのように指導を行います。保護者への心構えとしてのアドバイスについての資料をお渡ししたり、相談も受けたりしておりますが、入試直前の指導、当日以降も翌日以降の試験に備え、オプションで指導を希望すれば承っておりますが、そのなかで当日分まで含めた充分な指導や応援を行い、当日は伺わないということで黒子に徹すると決めております。

ご希望があっても、会といたしましては行いません。講師が依頼に基づき行った場合には、それは講師と保護者間での個人的なメンタルサポートの必要性から行ったということで、会としての業務の範疇外のことで、講師は断る自由もある話ですし、会は一切の関与はございません。好意の範疇の話で行うものについてあればなおさら、講師が行う他の業務に負担がかかることのないようにしたい、という意向を、会としても継続的なサービスを行っていくうえで持っております。

特に入試当日に早朝にご家庭を訪問し、比較的遠方の入学試験先まで同行しながら、控室に至るまでメンタルサポートを行うといった内容については、かつてのプレミアム・コースのサービスでも行わない内容であり、現状、講師は学生ではないですし、負担が過大になってしまうので、行えない内容だと認識しております。

事務局にその趣旨の話があった場合は、申し訳ございませんが「オプション・サービス」としても丁重にお断りをしております。オプション・サービスでは願書受け取り代行や受験候補先資料開拓、その他説明会参加代行、といったものは行えますが、時間が早朝になるものは特に行わないものとしております。

弊会の趣旨に関しまして、ご理解のほど宜しくお願いいたします。

※業務内容としてのメンタルサポートは「相談」業務として行っております。

合格体験記・合格実績をお寄せください

語学教育部門です。

現在、入試が佳境に入っていますが、合格者におかれましては、合格実績、入学進路先、それから任意ですが、合格体験記をお寄せください。

またこれまでお使いになった塾関連での教材・プリント等の寄贈提供もお待ちしております。例年のお願いになりますが宜しくお願いいたします。

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