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2014年2月

2014年2月27日 (木)

【注意】定期試験対策をご依頼の方へ

語学教育部門です。

定期試験対策をご依頼の方へのご注意です。

内部進学に影響したり、推薦に影響がある方も少なくありませんが、定期試験対策でのご依頼の場合、目下の目標とあわせて、具体的に内部進学でどのようなスコアをあげたい、推薦でどの志望校を狙いたい、と言ったお話は、具体的に打ち合わせの際におっしゃるようにお願いします。

あとは重要な点として、重ねて申し上げている内容ですが、私立は特に、文部科学省検定済教科書を主に使用しているわけでないケースもあります。進度も学校により異なります。中学でも高校相当の内容がテストで行われるなど、内容、進度ともに市販の参考書・問題集とのずれがあったりすることもございます。

独自教科書の指定、学校納入用テキストの指定のほか、塾テキストや学年で作成したオリジナルコピー・小冊子などもあり、試験内容も1週間前には(2週間前のこともございますが)範囲を発表され、紙で配布されていたりもします。

テキストの提示は紙ベースでもあるはずですし、またテスト前の範囲発表も紙ベースでも通常ございます。以前行われた定期テストのサンプルを含めて、必ずずれのないように担当講師にご報告をお願いします。

前回のテスト範囲を今回のものと偽って届けたり、実際には何冊も範囲に入っているのに、メインテキストのみで、実際の範囲になっているテキストそのものを複数、自身で隠してしまい、実際の対策とずれてしまったということのないようにお願いを充分にしております。

どうしてもご本人では範囲がわかりかねる場合でも、ご友人、ママ友といったネットワークを駆使してでも、範囲やプリントなどの把握など、私どもでも実際に行うこともございますが、基本的にご自身で範囲の把握や提示を行っていただきたいと思います。

定期テスト対策を行う方で、学校へ全ての教科書を置き勉でロッカーに置いているので、全く持ってきていない、ということをおっしゃる方が、中高生でもいらっしゃいますが、レッスンに大きく影響するので、どうしてもロッカーに1冊置く方であっても、レッスン日には自宅へは持ってくるようにお願いします。仮に持ってこないならば、教科書であれば、自宅用にもう1冊購入することも含めまして、いずれにしましても、ご自身の分を必ずお持ちになるようにお願いします。

また文部省検定済教科書の補習をご依頼の場合、備えつけであっても、教科書ガイドのご用意をお願いしています。そちらは講師が使用し、自宅学習課題としても使用します。

教材はノートを含めて一切もってこなかったというのを理由に、レッスンを中止にはいたしませんので、ご自身の学習の切実な部分を支援するサービスである、という自覚をもって頂きたいと思います。

事前打ち合わせの時点で、ご依頼になった使用テキストや進度(シラバスがあればそちらも)を把握しコピーの提示をお願いしています。情報は一切出さないので、全てはレッスンがはじまってから講師が促すなりして把握せよ、といった学習指導業務の範疇外の準備部分のことは、ご家庭、または大きくなっていればご自身で提示をお願いしております。

レッスンを受ける際にも、準備部分で、何十分も無駄にするのは非効率です。そちらもあわせて心にとめていただきますようによろしくお願いします。

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