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2015年1月

2015年1月17日 (土)

ミニ無料体験についての回答

語学教育部門です。

未成年の方の場合、相性をみたい、という理由で、顔合わせと無料体験をご希望される方がいらっしゃいます。本格的な指導というより、相性をみたいという理由なので、15分なら無料で構わないでしょう、という話がございました。

私どもではデータベースに登録をしているなかから、相性により頻繁な交代自由が可能、というような運営はしておらず、地域ごとに教科ごとに、担当講師がほぼ決まっており、案件や条件に応じて最適と思われる講師をご提案する、という形態をとっております。

候補は1名が多く、複数いたとしても、多くても2〰3名までになります。

弊会ではその方の課題を十分に伺ってご提案書として資料をご提示し、話し合いを重ねたうえで、その方にあわせて授業をご提案する、ということで、1回目の授業を非常に大切にしています。継続的に行うために現状把握と課題を明確にするために、必要と考えており、無料で行う性質のものとは考えておらず、講師との契約も無料を行う契約にはなっておりません。体験は実際の指導と同じ時間数で行う、1回の有償で行う体験になります。

1回15分についても上記の規定で行わないので、2、3回分あるいは1ヶ月程度授業を受けてから入会するかどうかを決めたいという方がいますが、これも同様にお断りしています。

弊会は1か月更新で授業をしておりますので、テスト前などで1か月行いそれでレッスンを終了するのがわかっているなら、入会金等条件は同じですが、短期として入会いただくことになります。

2回、3回というのは、何らかの理由で体験レッスンが合わず、別の講師にしたい、というご要望で結果そうなってしまったことはありますが、同じ講師が同じ教科コースを指導するのに継続して2、3回指導することはしておりませんので、ご注意ください。

その主な理由は以下のとおりです。
・他のセンターなどの同業者の体験レッスンとの相見積という意識が強く、継続的に行う意思がうすいことから、授業料の支払が保証されない。→そのため体験レッスンも実施前迄の入金になっています。
・希望する家庭が試用期間としてみなす考えが濃厚の場合、長引くことで担当予定教師の自由が必要以上に拘束される。
・体験レッスンそのものが目的の場合、終わった後、入会しないケースが意外と多い。

弊会の指導は継続指導を前提としており、体験扱いのものは、その1回で完結するような内容であって、本格的な継続レッスンの代用にはなりえません。上記の点を十分ご理解くださいますようにお願い申し上げます。

2015年1月14日 (水)

通信添削コースの注意

語学教育部門です。

通信添削につきましては、主にはかつて通学コースに在籍していた方が、修了した後、必要に応じて受講する場合、通学コースにいた方が、転居した後も受講を希望するなどの動機で受講する方対象であったりします。通学コースでの派遣地域対象外に居住する方向けが基本です。

そのため、願書提出直前だが志望動機書を見てほしい、その他提出用エッセイの添削を希望したい、という話を1回単発で伺うものの、内容を検討し、かつて受講していてコミュニケーションがとれている方を優先にお引き受けをしています。

全くの外部の方が、一度も会わずに「今日が願書提出締切日なので、今日中に添削をしてほしい」といった超特急案件は、通訳・翻訳部門での法人からの依頼を含め、個人、法人会員向けであってもお引き受けはしないので、依頼する場合は、継続受講を前提に余裕をもって依頼していただきますようにお願いいたします。

※弊会のコア・スタッフの紹介など、関係者の紹介をたてた場合も同様です。

超特急をお引き受けしない理由は、緊急性があるものほど、実際に提出する願書の文章であったり、仕事の報告書であったり、重要なものがほとんどです。納品物の品質保持のためにも、弊会のマンパワーを考えて適切な人選を行うためにも、「当日請、当日納品」はお引き受けしないということに決めています。

何卒宜しくご理解の程お願いいたします。

2015年1月 6日 (火)

講師の口頭報告について

語学教育部門です。

今回の記事は、未成年の受験指導、補習指導で一部のご家庭であったお話について、公開で通知します。

1回の授業料、さらに講師向けの謝礼につきましては、実際に行った授業に対して課金され、報酬も支払われます。

指導前後に講師が指導について口頭報告を行うことで、円滑な指導、コミュニケーションをはかる、ということがございます。

ただしその口頭報告そのものは、指導時間に含まれるものではございません。

指導そのものを円滑にする目的で行っているものは、講師の善意の行為であり、10分程度の報告がそれにあたるという認識で、弊会は運営されております。

毎回指導報告が必要という場合、ご家庭により、1時間以上を必要とするケースがありました。別日程で面談を設けたりする場合も含めて、教育相談として承ることになりますので、弊会では相談料として課金対象になります。そちらも第一選択は、事務局の教務が対応するもので、講師が行うことを指名された場合に、ご希望を受けて講師と調整して、条件をすり合わせのうえで講師が行うということになっています。

また1回あたりの指導時間の中で、必要に応じご希望も伺って、間に5分、10分の休憩を設ける場合がございます。休憩については条件をあらかじめお話し合いで設定します。こちらはいずれも指導時間に含むものです。1回あたりの授業時間が3時間、3.5時間といったケースも含めまして、目安としては1回あたり15分に満たない休息は指導時間に含みます。

数学などは指導の都合できりのよいところまで、ということはございますが、契約にある休息分を指導終了後も毎回無料延長するということはございませんので、あらかじめご了承ください。よろしくお願いいたします。

指導の停止について

語学教育部門です。

会員向けには既に周知されていることですが、公開でお送りしています。

授業料につきまして、前月末日締めですが、支払日より遅れたら、事務局から連絡がいくことになっており、場合により債権回収がいくことがございますが、無断で10日以上遅れる場合、自動的に指導を凍結停止させていただきます。指導が停止されても、お辞めになっていないため、支払義務はそのままですので、充分にご注意ください。

ご家庭の都合によって、頻繁な指導キャンセルが続いた場合、長期にわたって指導停止が続いた場合、担当講師が継続して行えない場合もあり、またさらに支払遅延まであった場合、再入会を認めないケースもございますので、あらかじめよろしくお願いいたします。

2015年1月 4日 (日)

受験生向けお守りについて

語学教育部門です。

新規入会者向けには時期により何らかの形でプレゼントがございます。

プレゼントがない場合は、優待チケットなどの割引対応になることもございます。

そのなかで「受験生会員向けに学問の神を祀る神社でのお守りの配布が、他のセンターなどでもあり、場合により大学生の家庭教師も同様のサービスを行っているのだから、ラボでも行ったらどうか」ということを複数の方から暗にリクエストがあったのが続きました。

当方でご要望について慎重に検討した結果、公開もする形で回答したく思います。

その話があるのは未成年会員ですが、弊会には「あらゆる神を是とする」ということがありまして、会員は実際にはキリスト教の学校に通い、進学先もそういった学校を志望し、自宅には学校で宗教の時間のために購入した聖書がある、というお宅も少なくありません。

もしかしたら、キリスト教徒の方であれば、聖書の一節の中から、受験へのモチベーションがあがる文を自筆して、勉強部屋に飾るほうが、自身にとって良い場合もありえます。

それ以外でも信心深い何らかの宗教をお持ちのケースもあります。

事務局そのものでは特定の宗教色を出さない、というのがありますが、一般に受験の合格祈願として、神社でお守りというのは日本文化としてあるのは事実です。

しかしそういうお守りは、そのご家族で、または祖父母の方々が揃えたりもしますし、プレゼントが重なるケースもあります。私どもが一律でお守りをご用意して送付という形ではなく、「祈合格」の思いをお伝えする際に、これまでは講師または事務局からその方にあわせて自筆のカードをお送りする、例えばキットカットの絵馬の自筆であったり、クリスマスカードと同じときに「祈合格」を兼ねたりしたカードであったり、何らかの形でお渡しするようにしています。

それらはすべて個々にあわせますので違ったオリジナルの文言になっています。

お守りという形でお渡しするのでなくても、私たちが「祈合格」という思いをもっての指導しているのは皆同じです。アイデアで創意工夫をしたいと思っていますが、弊会の基本路線の変更はしないことにしました。

ぜひご理解いただけますようによろしくお願いいたします。

2015年1月 1日 (木)

謹賀新年

謹んで新春のお慶びを申し上げます。
本年もよろしくお願い申し上げます。

数多くの皆様の支えがあり、今日を迎えることができました。
丸10年を過ぎ、新たなステージに向かう年となりますように、精進して参りますので、何卒宜しくお引き立ての程、お願い申し上げます。

2015年 元旦

※今年の年末年始休暇は、1月1日~1月3日です。

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