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2015年2月

2015年2月23日 (月)

授業内の休憩に関する規定

語学教育部門です。

休憩に関する部分は、大凡の規定があり、あとは個々の案件ごとに調整ということで行っておりましたが、直前期の講習などで、1回あたりを4時間〰6時間というのをご希望されるケースも複数出ている中で、休憩の是非について議論になりましたので、整備して公開できる部分はすることにいたしましたので、お伝えいたします。

1回あたりの指導時間の中で、必要に応じご希望も伺って、間に5分、10分の休憩を設ける場合がございます。休憩については条件をあらかじめお話し合いで設定します。こちらはいずれも指導時間に含むものです。1回あたりの授業時間が3時間、3.5時間といったケースも含めまして、目安としては1回あたり15分に満たない休息は指導時間に含みます。

会員も話し合いで決定するのですが、準会員については特に、契約時に休憩を何分にするかを契約条件に盛り込む形で決めることになっています。

小学生については、1回2時間で1回小休憩をとるのを原則としています。

中学生以上が今回の議論になったのですが、いかなる場合においても、1回あたり3時間を超える案件の場合は、1回15分に満たないものということで、指導時間に含む休憩をとる、というのを原則とさせていただき、公開することにいたしました。

休憩はレッスンの質確保、向上に寄与するものです。何卒ご理解の程よろしくお願い申し上げます。

2015年2月19日 (木)

過年好!2015

春節快楽!!2015
恭賀新禧、吉祥如意!

謹んで新春のお慶びを申し上げます。
本年も何卒宜しくお引き立ての程お願い申し上げます。

代表も本年で40歳を迎え、論語で云うところの「四十而不惑(四十にして惑わず)」の年齢になります。
開設丸10年を過ぎようとしている今こそ、さらなる飛躍を目指して、日々精進していく所存です。

何卒宜しくお願い申し上げます。

※春節休みは受験指導と重なるため、今週は休みはなく通常通り。来週より適宜、単発的な休みとなります。ご了承ください。

2015年2月13日 (金)

今後の単科コースについて

語学教育部門です。

弊会では英語、日本語、中国語、その他あらゆるコースにおいて、単科ごとのコース制で、実際に複数科目を他の塾などのように履修されたい場合は、コースを教科ごとに追加することによって受講する、ということで開設以来行ってきています。

実際には同じ週1回のなかでなんでも質問のような形をとらず、個々の課題を絞って解決に向けて専門講師が行う、という指導方針で、すべてが成立しています。

そのため、今後のテストにおいて、総合型の適性検査型になった場合において、以前より数年後の変更はわかっていたので、試行テスト繰り返してきましたが、やはり当方の運営にはそぐわず、単科コース制での運営実施は、弊会における根幹との位置づけで、今後はより一層絞ったテーマでの開講にシフトしていくと考えられます。

週1回で「適性検査1」対策全般、といった受講スタイルではなく、適性検査1のどのテーマについてのの受講なのか、といった形になります。テスト対策のみでの予備校としての開講ではなく、根幹は課題の絞り込みと課題達成へ向けての支援、という原点に立ち返ることで、現在の路線をさらに進化、深化させて運営は継続されていくことになりますので、より良いサービス、より良いアドバイス、これまで以上のサポートをご提供していく所存です。

皆様もご理解の程よろしくお願い申し上げます。

2015年2月 5日 (木)

進研ゼミ丸付けという問い合わせについて

語学教育部門です。

立て続けに複数の事案での問い合わせで起こった内容ですが、公開でお伝えします。

小学生の学習見守りサポーターといった業務があることは当方でも承知はしており、私どもでもご要望があれば対応することは可能ではございます。

通信教育を継続していくため、保護者が仕事で忙しい代わりに、学習をみていくことは必要であるという認識もございます。

ただし私どもでは教科ごとのプロ講師が担当しているもので、単なる「丸付けで学習を見守ってほしい」という依頼にしては、当方が設定する会費が見合うものかどうかはお考え次第ですが、それでも、個々に応じて課題解決に努めることは行います。

しかし「進研ゼミの丸付けをして、残った時間で児童向けの英会話を」のような話で来ながら、実際には当該学年の進研ゼミではなく、当該学年ではない公文教材に差し替え、児童英会話を少しと言いながら、

インターナショナルスクールの英語教科書での教科指導であった、という話がございました。※その事案では、加えてインターナショナルスクールでは国語がないので、国語もという話でした。

実際の依頼内容と、いざはじめるといった際に、教材や依頼内容を事前の話もなく、勝手に大幅に差し替えるといった場合、コースの組み直しや講師の選定のしなおしなど、週当たりの時間数、料金といったものまで変更が出ます。

一番安価な内容を依頼して、特別な内容に差し替えたい、ということは、信頼関係をはじめから損なうことになり、厳正な対応をすることにしますので、依頼される場合も十分にご留意くださいますようによろしくお願いいたします。

私たちの言ったことをそのままやるのが、あなたたち業者の仕事でしょ、とまで言われましたが、そのような認識での事案は、場当たり指導になるので、一切お受けしない、というスタンスでおりますので、何卒よろしくお願いいたします。

訪問指導での威嚇事案

語学教育部門です。

訪問学習指導での中学・高校生男子生徒(ごくたまに女子生徒もいますが)のごく一部で、

家庭内暴力を学習者本人、同じ教場に同居家族がいてその方が行う場合は、お引き受けしかねるとして、マニュアル整備もできているのですが、

講師に対して直接の危害を加えなくても、家庭が好意で出した講師向けに出した茶菓を、その場で威嚇目的で蹴り上げた、その家庭に飼われているペットが講師の足元へ挨拶に来た際に、講師への威嚇目的でその場で蹴り上げた、レッスン中にご家庭の教場で使われている机(主には学習者の部屋、ダイニングの机などになりますが)そこに置かれている辞書、教材などあらゆるものを、威嚇目的で手で払いすべて荷物を振り払ったり、部屋内で投げたりした。

上記の事案は、すべて講師に直接投げつけてけがをさせたりはしていないものの、威嚇の意図が明らかであり、恐怖心を植え付ける行為そのものであり、安全面を考えると改善がみられない場合は、強制退会対象になる、ということを予めお伝えしておきたいと思います。

私どもは会員の安全面はもとより、講師の安全面も第一に考えております。何卒ご理解のほどよろしくお願いいたします。

オプション・サービスについて

語学教育部門です。

会員向けには、コースでの指導のほかに、必要に応じたオプション・サービスがご希望によって行われることがあります。詳細はお問い合わせください。

公開しているもの、非公開のものがありますが、未成年指導において希望が以前にあって、検討の結果行わないことに決定しているものは、公開することにいたしました。

1.受験当日に(特に中学受験のご家庭にある話)学習者と保護者を午前6時などに迎えに行き、マインドケアを含めて受験会場まで同行し、校門で受験者を送った後、保護者のマインドケアを行い、10時半前後まで同行する、というもの。

→ほかにも事由がありますが、当方では、午前6時台、7時台には、お休みを盆休、年末年始のみにしている都合もあり、就業時間外に設定していますので、ご対応しかねます。

マインドケアは行うサービスがあるものの、車・電車移動を問わず、受験当日の送迎、校門にたった応援などは行わない、その代わり指導を直前まで十分に対応し徹底支援するということで統一させていただきますので、よろしくお願いします。

2.受験生の合格発表について、本人やご家庭の代わりに現地へ行って合否結果をみてきてほしい、またはネットで調べて合否を知らせてきてほしい、というもの。

→ネット発表が一般的になった以前は特に、それを商売にする業者があったのは承知しています。ただ私どもではリアルでもネットでも、学習者が頑張った成果を見る合格発表について、代行するということは行わないことで統一させていただいています。

合否は必ずお知らせいただくようにお願いしています。ラボや講師にも結果を確認してほしい、ということで番号を知らせたりも承りますが、合否はご家庭から直接お願いします。

スタイルによっては、合格通知書を見せていただく、ということでの報告もいただくことがございます。

よろしくお願いいたします。

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