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2015年3月

2015年3月28日 (土)

指導状況報告書についての見解

語学教育部門です。

弊会では未成年会員向けには、保護者が勤務中などで不在が多いことからはじまったのですが、実際は同席している場合であっても、通称「青いノート」実際には青いキャンパスノートなくてもそう言っていますが、毎回の出勤簿を残すことを兼ねて、1日1ページということで、日付、時間、担当講師名、科目、指導した内容、所感を書いてもらっています。

実際に同じ家庭に他の家庭教師や家庭教師センターが入って指導する場合は特に、全体の把握が容易になることもあり、有効に活用されるケースも少なくありません。

但し、このノート記載は指導契約に含まれているものではなく、指導を円滑にするためのものという位置づけです。講師との契約上は必須なのは指導したことと、事務局提出の月報が必須になっているものです。それ以外に補助として事務局提出の日報があります。

コミュニケーションノートですから、たとえ一行でも、指導の確認を含めて、保護者からコメントを頂戴したいと思いますが、近年は書かれないことも増えております。

その代わり、指導報告が1回あたりの指導内容の状況報告を、誰がみてもよいような形で、1回1回について詳細の内容と、指導項目を細分化し、それの評価を含めて、「報告書」にしてまとめてほしい、という話が出ています。

保護者と講師の指導を円滑にするためのコミュニケーションとしての範疇を超えていて、報告書フォーマットをラボとして明確にしていないとしても、講師の好意で行うサービスを大幅に超えている事案と判断しております。

目安としては出勤簿や指導記録としての「青いノート」への記載で足りないほどの量や指導評価を伴う毎時間ごとの文書作成が必要である場合、教育相談や文書作成料を別途徴収するということで統一することにいたしました。

そうなる場合はいずれも事務局への日報、月報をまとめて後日メールで送付で足りないケースですので、金額はご要望に応じて異なりますので、内容を伺って事前明示します。

伺った内容によっては、指導本来の目的を逸脱している場合は、金額での精算をするとおっしゃってもお断りするケースもございますので、ご了承ください。

何卒宜しくお願いいたします。

2015年3月19日 (木)

臨床心理士についての回答

語学教育部門です。

弊会では語学指導、学習指導ということで個人サービスの展開を行っております。

別枠で不登校、軽度発達障害などのお引き受けがございますが、臨床心理士の有資格者についての問い合わせがございました。

私どもでは登録講師によっては、既に大学や大学院を卒業し、講師として従事している方が、ブラッシュアップのために心理学を修めに行き、卒業している方も複数います。

組織も小規模であるゆえに臨床心理士の有資格者が弊会内部にいる体制ではございませんが、弊会としては相談機関につなぐ体制も別途ございます。

その点を踏まえまして、ご理解の程よろしくお願い申し上げます。

2015年3月16日 (月)

「送迎可」と「送迎有」の違い明確化

語学教育部門です。

出張指導につきましては、公共交通機関で、電車バスで講師拠点から往復するというのを基本としております。

講師希望のマイカー通勤が可能かどうかは、当方では案件に対して保険をかけておりませんので、原則として公共交通機関を利用するようにお願いしています。

逆にマイカーで来ることを要望することで、交通費を無料にする目的を果たそうとする方がいますが、当方では実際かかる費用の請求を行っており、第一選択では公共交通機関での料金にあわせてお出しするのを基本としています。

また準会員の契約書に「送迎可」「送迎有」といった話がありますが、この違いを明確にしました。送迎可は、可能ということで、ご家庭のご厚意でたまには送迎、もしくは片方ができる時はしてもいいですよ、という意思表示という扱いで、送迎が契約に加わっていないケースです。交通費は公共交通機関分を通常通りお支払いただきます。

「送迎有」といった場合は契約内容に送迎が含まれる場合で、バスの本数が少ないため、山間部などで必要と判断された場合、ご家庭で送迎を出してもらうのを契約に含む場合です。該当案件では最寄り駅からバスといった場所が多いと思いますが、そのバス代を浮かして車送迎というケースです。送迎は好意で行われたり、行わなかったりという性質のものではなく、その時間に行ってみたけれども、車がなかったということのないようにお願いします。それに伴いロスした時間は消化されたものとみなします。時間通りに着実に送迎を行っていただくようにお願いいたします。

しかしバイクでの送迎というのは、暴風雨の場合やその他の考慮をしても、二人乗りはそぐわないため、ご遠慮をお願いします。

何卒宜しくお願い申し上げます。

2015年3月13日 (金)

保護者の見学についての見解

語学教育部門です。

未成年会員の場合、保護者が契約者であります。

自ら契約する保護者が、わが子のレッスンを見学したいとすることに対し、私どもでは権利の尊重をしております。たいていは別室にいらっしゃって聴いている方も少なくないですし、それが通常のスタイルと考えますが、近年は同席して聴講するケースもみられるようになってきました。

それ自体は全く問題がないと考えておりまして、これまでも運用面で円滑に行われてきましたが、見学者である保護者が本人より前に出てレッスンの受講を行ったり、すぐ傍らで内蔵カメラのあるPCで授業の記録とりを始めたりするというケースで近年稀ですが出ております。

見学と授業参加は異なると考えております。親子講座での受講であれば、セミプライベート2名分になるわけですので、お子様のレッスンの見学ならあくまで見学ということで、ご理解いただきたく存じます。

なお、私どもでは専門講師による教育サービスをご提供していますが、無断の録音や録画というのは認めておりません。本務校がある講師もいますし、肖像権もあります。学習者だけに向けたサービスとして行っているものが、第三者への転売や情報漏えいにつながると考えており、私どもでは原則認めないというスタンスでおります。

何卒ご理解の程よろしくお願いいたします。

※兄弟姉妹、いとこ、近隣の子どもとの同室での見学についてはどうかという質問もいただきました。同じ家の別室、教場になっている部屋の外は全く問題も滞りもなく、通常行われています。しかし同じ家の家族で他人でないとしても同室授業参加ということであれば、セミプライベートレッスン2名分として数えられます。弊会ではその点は料金も含めて明確にしておりますので、ご了承の程お願いします。

2015年3月 7日 (土)

準会員の現金納付についての諸注意

事務局です。

本日は経理掛よりお知らせします。

当方では古参会員でも正会員(註:単純に会員と呼称されているのは正会員)の方について、主に事由がある方ですが一部現金納付を受け付けております。その方々にはその会員のナンバーがふってある所定の袋が指定されています。すべてのケースで代表の長倉が担当者である案件になります。

それ以外はすべて銀行振込になっており、経費も同様の扱いになっています。

しかしながら振込が間に合わず、また一部の場合に限りますが、当方の内規で現金納付が受け付けられるケースもあり、該当の準会員対象に、主に経費精算に関するところで注意事項が出ましたので、公開しています。

月々の振込では、講師の出張交通費は同時振込になっています。それ以外で一部現金をその場で受け付けられる場合ですが、すべてのケースで事前に金額明示をしますので、ご請求書にあたるメールなどでの書面がその前日以前にお渡し済の状況です。

それについて例えば3000円程度に端数が生じる金額のご請求に対して、裸で10000円を頭の上から振り下ろすように渡してくる、そして紙幣を含めたお釣りをその場で要求する、釣りがないとなると支払いを拒否する、といった話が続きましたが、当方では応じかねるので、厳に注意をお願いします。

何のための事前明示かと申し上げると、釣りのないようにご準備いただくことを考えて、当日より前に書面で示しているという意味もございます。また日本の慣習を考えても、相手の頭から振り下ろすなどは論外としても、金銭を裸で渡したり、通常釣りの用意がないような大きなお釣りをその場で要求するような行為は、今後の交流を継続するうえでのエチケットにも反すると考えております。

このような内容を公開の場で申し上げることには大変躊躇をいたしましたが、今年度の該当の方が複数存在し、現金納付を新規準会員については取りやめる議論も巻き起こりました。今後はすべてのケースで、大きなお釣りが必要な金額で納付された方は、当方で一度お預かりをして、後日お釣りを返金という形にすることを統一しますが、複数案件で同様の行為を続けられますと、二重手間になってしまい、事務専任を置いているわけでない分、事務手数料がかかっていない運営で現状の料金が賄えていても、一部の方の行為で全体の料金引き上げ検討をしなければいけなくなってしまいます。

封筒には支払の日付、金額、氏名の記載もお願いします。間違いがないようにするため、ということで、何度も申し上げても守られないため、ご協力をお願いします。

2015年3月 5日 (木)

訪問学習先での学習環境に関する規定

語学教育部門です。

これまで訪問学習において、指導先であるご家庭において学習環境について問題になったケースはほぼ見られませんでしたが、ここ1年あまりで特に新規の方や準会員において、ごくごく一部なのですが、受け入れに適さない環境になっているところがあり、家庭教師の受け入れについて初めてというケースも含めて、最低限の規定は設ける必要が出たことを受けまして、ここに公開することにいたしました。

「場所が自由になる個別指導」という標語のもとに行っている、というのは事実ではありますが、学習環境に適するように整えていただく、というのは最低限として行っていただきたく思います。

・講師は家庭の中でも、教場に指定された空間で固定の場所1か所で行います。何らかの都合で2か所設定し、都合によって変更をしたい場合は、予めその場所を見せていただくことをもって行えます。それも2か所までです。むやみに他の部屋に入らない、といったことは当方でも教育しております。なお講師は1回あたりが標準でも2時間で、往復の移動時間も考慮しますと、指導の前後にトイレを借りることについては断ったうえで行うのを前提としても、故障などやむを得ない場合を除き、拒否はなさらないでください。

・ご家庭での指導場所に設定するところとして、当方では料理関連の授業はありませんので、いわゆる台所での教育相談や指導といった指定はお控えください。但しダイニングテーブルでの指導といったことは行えます。

・フリートークの会話レッスンといった特殊なものを除き、通常レッスンでは、机と学習者・講師のそれぞれの椅子は必須になります。和室の場合も机は必須です。またその場合、椅子ではないにせよ、座布団・クッションにあたるもののご用意はお願いします。

・完全フローリングの板の間で、床暖房でない納屋のようなところで、学習者はファーのついたスリッパをはいているものの、講師には長時間靴下のみでいさせることで、足冷えを起こさせたり、和室のたたみで3〰4時間にわたる長時間、座布団にあたるものも何もなく座らせたりといったことは慎んでください。なお講師は自身の判断で靴下カバーをつけるといったことはありえますが、上履きやスリッパやクッションを持参するという前提はございません。

・弊会では冷暖房費として別途徴収はないものの、事務局でのレッスンでは空調や空気清浄機などの整備もございます。夏は暑く冬は寒いのも厳しくなっている昨今、閉め切った部屋で何の空調も空気の入れ替えもなく、40数度のところで長時間指導をさせたり、ご家庭ではその部屋では冬はセーターを着込むなどの対策をとりながら、部屋自体に暖房の準備もない、といったレッスンもお控えください。仮に寒暖が非常に厳しい中での過失が明確で、講師がそれが原因で体調不良を起こした場合には、事務局から是正を正式に申し上げることを含め、何らかの措置を取らせていただかなければならなくなります。実施前には空調を整えておくなど、常識範囲での運用をお願いします。

逆に事務局でのレッスンが「冷暖房費がタダ」であるということを利用して、必要がない時期であっても、一年中冷暖房を付けるのを要求するといった極端なケースもお控えくださいますようにお願いします。

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