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2015年8月

2015年8月30日 (日)

体験レッスンでの学習報告書

語学教育部門です。

体験レッスンで「学習報告書」がほしい、というリクエストを受けた件で、当方の見解を公開します。

体験レッスンということは、ご相談のうえである特定のコースについて、個々ぴったりくるカリキュラムにあわせるために、実際に指導する講師との相性を見る顔合わせのほかに、主な目的としては、実際入会し継続学習していくために必要な学習レベル確認や今後の指導の方向性のすり合わせ、指導スタイルの確立などを行うことを目的にしています。

弊会では体験レッスンは必要な報告で口頭で行い、受講相談の材料とし、親子話し合いのうえで受講するかどうかを決定するためのものです。そのため指導後にも話し合いを行ったりする時間を設けたりします。

体験段階での学習報告書を提出をリクエストということをされる場合は、ケースとしては多くないと思われますが、指導依頼者が家庭とは別住といったケースで相談によりお引き受け可能、ということで見解を公表します。

宜しくお願いいたします。

2015年8月 2日 (日)

自宅と出張レッスン教場が異なる場合について

事務局です。

開設以来、出張レッスンのことを私どもでは「訪問学習サービス」と呼んでおりましたが、初年度から既に、学習者宅でも講師拠点でもない、出張レッスン教場で行うということはございましたし、現在も行っております。

代表的なものとしては、会話コースでのカフェレッスン、未成年指導でも何らかの事情で自宅が使用できないので、祖母宅の1階和室で行う、集合住宅の集会室などでも行われてきました。

場所については固定で行う、ということで、会員向けにも当ブログでも公開しておりましたが、他の側面でも公開で理解を求める必要が出ましたので記載したいと思います。

弊会は「完全会員制」で運営されています。会員は連絡先その他情報を提示のうえで、対面で話し合いを行い、相互了解のうえで所定の規約のもとに会員になっていただき、その会員資格は永年適用、といったものになっています。

会員は実際には、正会員と準会員がいますが、講師はそれぞれの指導のプロが担当し、会員は弊会への信頼のもと自身へぴったり即したコースカリキュラムのアレンジサービスを受けるわけですが、当方が招聘した講師にしても、弊会への信頼のもと、会員への指導の案件を受託していただいています。

今回問題になったのは、カフェレッスンのほうではなく、学習者宅での指導と称していたが異なっていたというケースです。

近年は戸建てでもマンションでも表札がないところも散見されるようになったことは確かです。入口に有人のコンシエルジュサービスがあって、そこを経て来るのでない、表札なしのところについては、実際出向いた際に名乗った方への確認になります。

自宅住所としてそちらを届けていたものの、実際にはそこは会社の所有するマンションの寮であり、保護者が管理人としてそこに出入りしているのみで、実際には会社の人が頻繁に出入りする中で、その空きスペースを利用して、その寮を自宅と称し毎度違う部屋で行おうとしたケースがございました。

自宅が利用できない場合は、指定の使用できるスペースで利用することそのものがおかしいわけではないのですが、自身の所有でない、賃貸もしていないところを自宅と詐称して、

実際の連絡先を隠してそのスペースで行う、というのは、当方では固く禁じています。

スペースを使用する場合、カフェなら場所代として飲み物代を払って精算したり、使用権限のあるところを利用したりなどあると思いますが、個人宅なら了解がとれるところで固定で行えるところを使用するように手配をお願いしたうえで、

そのスペースの住所連絡先とともに、ご自身の(未成年なら保護者が)居住する住所や連絡先の届を同時に両方行うことをお願いしています。

通常の事務局へ学習者が来て習う個別塾と異なり、訪問指導の場合にはレッスン実施における安全対策のうえでも、最重要と考えております。ぜひご理解のほどよろしくお願いいたします。

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