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2016年2月

2016年2月22日 (月)

短期指導希望者向け諸注意

事務局です。

短期希望者に向けて諸注意事項が出ましたのでお伝えします。

弊会で提供しているのはあくまで、継続指導を前提とした学習指導サービスです。

1週間単位、2週間単位での更新は行わず、1か月更新で行い、期間のさだめのある短期といっても、1回で終了するような内容ではなく指導しています。

さらに弊会はすべてのコースで月の最低授業時間数が決まっています。

短期で終了するのと、長期で期間の定めがなく指導するのとでは、設定ゴールや指導の仕方が異なってきます。短期指導では主にテーマ別であったり、受験直前であれば過去問解析演習であったりなどが代表例です。

各コースで内容に応じて、最低授業時間数が決まっています。そのため、1回で完結するのは長期を前提とする受講を検討中の方のための、担当予定者による授業体験、というものでして、提供内容そのものは1回で完全に終了するようなものではありません。

最低1か月受講になりますので、その最低授業時間数が、最低の授業数になります。

週2回1回2時間で入会としていながら、たった2回受講を希望して、それでも週2回は変わらないから週2回だ、というのは、当方では取り扱いしておりません。

コースごとに月の最低授業時間数が決まっております。たとえば週1回1回2時間が最低授業時間数だとすれば、その月は月4回であったとして、8時間が最低授業時間になります。

上記の例で、仮に2回で受講したいなら、1か月のみの短期受講ということで入会いただいたうえで、1回4時間で、その月の中で2回受講する(時間内で小休憩はもうける)というのなら考えられますが、2回受講は、その週にうけるのだから、週2回だ、だから4時間だけだという主張での入会は受け付けておりません。

振替サービスは別途ございますが、どうしても受講が難しい分があるなら、その月の残り授業をお休みした、ということで、通常の塾教室のグループレッスン同様、流していただくことになります。

短期入会のかたは特にご注意くださいますようによろしくお願いします。

未就学児指導について回答

事務局です。

例年1歳~5歳くらいまでの未就学児対応コース有無について問い合わせを頂戴します。

弊会では以前、未就学児コースを設けて実験的にも教育実践を行っていた時期がありました。しかし対応講師数が限られたり、その講師の実働可能時間も週1回で出張可能地域も自宅から30分圏内といった方を中心に、非常に限られたものでした。

また塾、家庭教師センター、語学教室などの認知は進んだものの、幼児教室としての認知は活動した当時も進まなかったことも受け、閉鎖をしたということがございました。

その当時でもいわゆる乳幼児指導は、保育の範疇を得意とする講師がいないことから、行っておりませんでした。

以上の経緯から、未就学児対応コースはコースとしてはすべての科目についてございませんので、ご注意ください。

準会員で民間教育機関経由での依頼などで、特別に内容を組んだものであっても、保護者が同一建物にいる条件で、5歳以上でないと私ども自体で受け入れ実績がない、ということもお伝えしておきます。

会員受入条件は、少なくとも正会員は小学校3年生以上、となっています。

何卒ご理解の程よろしくお願いいたします。

2016年2月 8日 (月)

過年好!2016

謹んで新春のお慶びを申し上げます。
本年もよろしくお願い申し上げます。

例年、春節休みと入試シーズンが重なるため、断続的なお休みが続きます。
本年は2月9日、2月10日午前、2月11日を予定しています。

事務作業も遅くなりますのでご理解とご協力をよろしくお願いいたします。

ケイ・ランゲージ・ラボ

2016年2月 4日 (木)

学年の節目についての変更

語学教育部門です。

私どもでは会員になる方個々の学びにあわせるために、あえて「無学年制」ということでご提示しています。場合により前やその前に戻った学習、学校や目的に応じた指導として文科省の指導要領よりも早い進みであるなどで、その学年の学習を超えた先取り指導のさらに予習をしたい場合もあるでしょうし、学年横断になるケースもあるからです。

しかし未成年指導においては、通常の進度についていける方の学習の補習であれば、その方の学年相当のレッスンを行うことになります。

2月までの短期指導であれば入試直前期指導がほぼあてはまりますが、そうではない非受験学年の長期継続前提のレッスンであれば、2月、3月は学年末試験、翌年度の新学年の先取りなどが主な内容になります。

他の塾では、年度の区切りそのものを2月から新年度としているところも多々あると把握しています。私どもでは年度区切りは4月~翌年3月であることは変更しませんが、指導内容においては、2月、3月を新年度移行期間ということで、例えば中1であれば、新中2としての扱いにし、中2になった時は、新の字を取り外し、中2として扱うという形で対応することにいたしました。

これに伴う変更が顕著なのが、受験学年の翌年度です。中3と新高1、高1のところが最も考えられます。特に授業料の変更がある学年でもありますが、プレミアムコースでなかった方以外は、高校生指導は料金が上がります。

料金そのものは高1・4月分から値上げですが、内容は新高1についての2、3月期は、料金は中学生料金のまま、新入学先でのクラス分けテスト対策など、高校内容先取りと入学先早々のテスト対策などを実施します。

ご注意したいのは、中学3年2月、3月に入会すれば、そのまま中学の料金で高校の指導が受けられるという勘違いの話が多くございます。私どもではコースごと内容ごとに時間当たり単価料金が決まっておりまして、その学年になれば4月分より料金は上がります。

高校生指導の料金については、義務教育を修了した後の内容でもあり、初期のころの会員で長らく問題があって、それを乗り越えてきて決定した金額設定でして、高校そのもののレベルを問わず、会員個々に応じた変更はございません。

ご不明な点がございましたら、会員については担当までお問い合わせください。

入会希望者の方からのお問い合わせにも随時応じております。

何卒宜しくお願いいたします。

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