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2016年5月

2016年5月22日 (日)

授業終了時の連絡の回答

語学教育部門です。

個々の案件に応じて詳細を決めていることは確かですが、大枠で決定している内容はございますので、公開でお伝えします。

講師拠点・事務局でのレッスン以外にも、屋外でのレッスンであっても、遅刻の場合は到着予定時刻(行けなくなった場合も含む)とともに連絡するようにお伝えしてあるのですが、

連絡がなくその場にいない場合には、5分、10分を目安に講師から連絡をするようにはしております。毎回それが続く場合には、是正の指導が入り、場合によってはレッスン継続の可否を精査することもございます。終了時刻は契約通り一定です。

また、保護者が不在な中でのレッスンで、子どもである会員が確実にレッスンを受講したのか、講師が確実に指導したのか勤怠を確認したい、ということで、講師に毎回のレッスンでの終了連絡をするように、というのを条件にする場合があります。

緊急時に講師の私物携帯を使用することになるのはありえますが、契約上は毎回恒常的に通信費用がかかる契約にはなっておりません。不在宅では、コミュニケーションノートがありますので、備え付けてそこで指導報告をする、というのが基本設定ですし、屋外カフェ指導でも、指導ノートを毎回会員が持ってきて、講師が記載するのでも可能であると考えています。

それでは勤怠に不安があり、その時間の電話確認で行いたいというのを基本にするなら、原則は学習者自宅電話を使用して、会員が自ら終了を伝え、講師の勤怠確認もというのでしたら、その電話に講師も出て伝える、という形態が基本です。

屋外でも子どもの携帯電話を使用して、子どもが終了を伝え、その後講師が代わってその電話にも出るのが基本です。学校の規定で携帯電話を持たせられないなどで、講師のSNSでの報告もありえますが、毎回必要という場合は契約時に講師に承諾をもらっています。

講師には、案件ごとに月報が事務局へ必須提出になっていますが、案件に応じて日報を出すようにも伝えています。必要があれば事務局からの開示も可能です。それと別にコミュニケーション・ノート制度があり、それで出勤簿兼学習報告兼連絡帳になるようにしているのですが、それでも終了時間のタイミングでの比較的長い口頭報告を、毎回講師の私物携帯電話でする必要がある場合は、通信費用を実費として別途お願いする可能性もありますので、ご了承のほどお願いいたします。

※関連した問い合わせで、授業を終了した時間を分秒単位での確認と、授業内容の精査のために、授業の画像または音声を録音ないしは録画して、それをスマホで送付する条件についての照会がありました。弊会で行われるレッスンは、確かに会員個々にあわせて行われるもので、オンリーワンのレッスンであるといえますが、講座の著作権、肖像権といった知的財産権は、全てケイ・ランゲージ・ラボに帰属します。中には講師個々に帰属するものもありますが、いずれにしましても無断でも一言断ったとしても、無断複製や二次転売防止など種々の観点から認めておりませんので、上記に記載の内容で対応を行っております。ご了承ください。

2016年5月 5日 (木)

訪問学習希望者に向けて・3

語学教育部門です。

弊会では、現状で大半が「訪問学習」によるレッスンです。しかし一部は事務局で行っており、講師拠点で行うものもあり、塾としての認知もあるなかで、交通費実費がかかるとはいえ、出張費などといった追加料金を頂くことなく、既定の月謝のなかで「訪問学習」の実施を行っています。

つまり交通費は実費で請求します、というのは、実際に公共交通機関にのってかかる費用として頂いているものです。一律「きっぷ精算」ということも告知の通りです。

ほとんどのケースで問題なく行われているものの、勝手に上限を設けて対応しようとしたり、学習者自宅最寄り駅から歩けない距離でありながら、バス代を払わないとしたり、といったことを後から言うケースがありましたが、実際にかかる費用ですので、全額請求をして頂戴しております。条件によって特定の講師でないと対応できないケースなどでは、遠方からの場合もありえますが、それでも遠隔地対応でもない限り、1回あたりは2000円未満ですむように上限設計されています。

※その枠内で対応できない場合、実際にはほとんどありませんが、引き受けの際に事前に確認をし了解をとって行っています。

その徹底をしたら、今度は、駅から遠方でバスルートが3路線あり、とても歩ける距離でないところでありながら、徒歩●分と言い切って、バスの代金を払わず、だからといって送迎車も出さない話が持ち上がりました。さらに別件では、本来は最寄り駅からバスにかなり乗っていき、バス停からすぐのところであるのに、となりの駅を実際は違うのに「最寄り駅」だとして虚偽の話をし、そこから歩くように指示、夜間には非常に危ない道を片道30分ではきかない道を歩かせるように言ってきた話、さらに地下鉄が最寄り駅であったのを、地下鉄ルートではお金がかかるからなのか、JRの駅で全く歩ける距離でもない、車を走らせてもかなり乗るような、同区でも地域がまったく異なるところを、徒歩●分と言い切って指定してきたことまでありました。

なお、弊会ではマイカー通勤は、弊会全体で自動車保険をかけていないこともあり、また以前に顧客を載せていてニアミスの事案が発生し問題になったことから、講師による運転を遠隔地の特殊案件を除き、止めております。

当方では、ご家庭の申告をまず伺い、ルートは調べて、営業が同行しなかった場合でも、必要があれば、最寄のルートや交番での問い合わせなど、必要な調査を行って実施します。

申請で虚偽をしても、指摘をしたうえで当方で実際にかかる費用は正しく設定させていただくことになります。また何らかの事情で後で虚偽申請であったことが判明した場合でも、さかのぼってお支払を頂くことになります。

また山間部を中心に、駅から遠いと判断するところに関しましては、送迎のお願いをする可能性があり、契約時に「送迎有」であれば、その旨を入れさせていただいております。

送迎があるという契約であれば、毎回送迎いただくことになるので、そこのバスルートの料金は頂いておりません。

また複数最寄り駅を指定している講師に対して、迂回ルートで安価になるように、実際弊会で提示したルートと異なるところの料金を勝手に変えて支払うとしてきた話まで含めて、

当方では最寄り駅(バス停)からの実費で行いますので、講師からの申請も、弊会で合理性を判断したうえで、原則として講師が指定してきた最寄り駅(バス停)から計算します。交通費の費用決定に関しましては、弊会の出張サービスで行っているものですので、ルートの選定・請求金額は弊会が決定するものです。ルートも請求実費も契約時に事前明示を行っています。近道、所要時間が短い、乗換が少ないなどの優先事項を設けています。

別の話としては、講師が実家からの新幹線代を要求するようなことはないか、という保護者からの心配に関しましても、実際に住む講師拠点などを含めて身分も確認し、出張レッスンを行いますし、交通費実費も考慮して選定をしています。遠隔地対応など特殊ケースを除き、1回あたりの交通費総額は2000円未満になるように上限基準を設けてもいますので、ご心配になるような話はございません。

何か出張に伴う追加費用の上乗せや、授業料以外の月会費を上乗せしているところと異なり、利益がのっているわけでもなく、あくまで実費での精算です。かかる費用の精算ですので、着実に期日までに行ってくださいますようにお願い申し上げます。

弊会の運営は、完全会員制により成り立っていますので、故意に虚偽の申請をしてきたり、規約をお守りいただけない場合には、入会をお断りすることになります。

何卒宜しくお願いいたします。

※初めにお問い合わせをいただき、提案資料、お電話での打ち合わせ、体験レッスンといったステップを踏んで、正式入会に至りますが、体験レッスンをスキップして本入会される方も多数いらっしゃいます。しかしお問い合わせいただいてから、一度は電話での打ち合わせを経て、意思確認をしてから入会への次にステップにいきますので、必ず入会前の段階で、電話などでのやり取りがございます。何卒ご了承ください。

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