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2016年7月26日 (火)

講師用のテキストコピーについて

語学教育部門です。

当方では「個々にあわせてオーダーメイド」と唱っていることから、弊会指定のカリキュラムで行わないで、お手持ちの教材、ご希望の教材でレッスンしてほしいという場合、講師用にテキストまたはコピーの支給をお願いします、という文言が開始前の依頼に必ず入っています。

市販で購入が難しいような、特に学校でのオリジナル教材での指導を希望する場合、そのプリント内容での小テストを希望する場合などは特に必要ですので、事前に頂くことをお願いしています。

その場限りで見るのではなく、講師用に用意してもらう理由としては、事前準備もありますが、小テスト作成など、効率的な指導のために必要ということでお願いしています。

上記のお願いでこれまで順調にいっていたものの、保護者の方で「面倒だ」という理由で、

自身で行わずに、子どもに大量コピーを「自分のレッスンなのだから」とさせて、文字が不鮮明なまま渡してくるという事案が発生しました。

ご家庭で希望した内容で行うものであり、特に未成年の場合、第一義の家庭教師や個別指導の契約者は保護者になります。私どもでは、講師用にテキスト支給またはコピーをお願いしているのは「保護者」にお願いしています。

一昔前であればコピー取りは、一般職の会社員が行っている仕事でありました。子どもたちの中にもできる子どももいるとはいえ、コピーの仕方をきちんと教えたうえで保護者がついて行う、行った成果物については、保護者がチェックをするといったことは、最低でも行ってもらいたいと思います。特に小学生にはその作業をさせるのではなく、基本的には保護者で行ってもらいたいと考えます。※世の中にはコピー取りの代行業者もいるようです。保護者がとっても、子どもであっても、コピーが読める形で行わなかった場合、大量のコピーをやり直しをお願いすることになります。

その作業を行ったことについて、大変な苦情を頂いたことがありましたが、契約時に承知を頂いている内容です。プレミアムコースであった場合、当方で借りてコピーをし、実費を徴収することでの対応を行えることもありますが、それは時間外対応になりますので、通常の内容では、その経費部分はご家庭でお願いしています。

信頼関係で成り立っているレッスンですので、何卒ご理解の程、よろしくお願い申し上げます。

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