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2017年10月

2017年10月28日 (土)

体験レッスンの学習報告書について

語学教育部門です。

面談で即入会の方も少なくないですが、体験レッスンは希望があれば1回有償で、担当予定講師によるレッスンを行っています。

それは相性もあるけれども、現在レベルの把握や学習状況の把握、継続してレッスンしていくことを念頭にプランをたてるのに役立てるために実施しているものです。

体験レッスンは、入会後の継続指導のなかで行うものではないわけですので、一緒に行う面談の中で報告にあたることを行うことはあったとしても、体験レッスンのみについての学習報告書の作成は行わないということで申し上げます。

同業他社による覆面での面談や体験希望で来る方もいるとかいないとか伺いますが、入会前提でない目的外使用で報告書を希望する、という話は阻止したいと考えております。

私共でも一件の案件について、志望校合格や目標実現のために、事務局もそうですが担当講師も専任として、体系的カリキュラムを構築し、継続指導でもって全力で向かっていきます。冷やかしでの利用はなさらないように、ということで何卒宜しくご理解の程、お願い申し上げます。

2017年10月18日 (水)

家庭教師先での監視カメラについて

事務局です。

弊会では、全ての講師について、直接お会いして規定の審査を経て弊会に協力頂いています。ネット上のデータベースの登録のみで行う形ではなく、教科教育の適正のみならず、人物や適正なども審査の上で、案件にあったマッチングを行い実施しています。

代表をはじめ、全ての講師は、ある案件の家庭教師だけではなく、様々な案件ならびにクライアントがいるなかで業務を行い、場合によって諸学校や企業勤務をしながらという方も少なくありません。

ケイ・ランゲージ・ラボの専業勤務だけではないこともあり、業務の両立の観点からも、入室していきなりカメラで講師を撮影したり、無断でレッスンを録音録画をしたりといった行為を禁止しております。

上記のお話は、既に何年にもわたって広報しているお話ですが、先般、PCや小型カメラなどでの監視カメラを利用しながら、上記の行為を行った話がございました。

脇に同席して有人監視している中で、PCのカメラを向けたという事案が過去にありまして、ベテラン講師であっても、毎回大変なストレスになるという報告もございます。別件でも3名が脇について有人監視の中で同様の形でレッスンを行うことになったケースも報告がございました。

広く公開されている講演も、著作権は講師にあるので、録音録画を禁じているのもございます。撮影を伴う授業は、それを前提にしたレッスンですので、閉じられた空間で1対1で行うものとは異なります。熟練講師でも、見られている意識というのは、常に持っているとはいえ、恒常的に行われると、カウンセリングの対象になるくらいに、精神的に負担になるという話もございました。目的外使用の可能性がありうるのを阻止したいこともございます。

事前に、監視カメラを設置する旨は、事務局ないし講師に伝え、お子さまの安全確認の目的のみで同意の上で設置することでお願いします。私どもでは基本的には認めておりませんが、保護者が不在のなかで不安だというお話でありましたら、プライバシーの関係上、監視カメラで撮影された内容はレッスン中のお子さまの様子を確認する目的のみに使用し、スマホで動画を持ち出したり、ソーシャルメディア等で第三者へ一切流出させないことは厳守をお願いします。許可としては、音声を除いたお子さんの画像を主に映したものになると思われます。なお、講師が使用する可能性の高いトイレの中への設置といった、法令違反にあたるカメラ設置はいかなる理由でも認められません。

違反の際には、著作権、肖像権侵害、内容によってはプライバシー侵害でしかるべく措置をとらせていただきます。

以前に、他社の家庭教師の動画を持ち込んだ方がいたこともあり、口約束では流出を防ぐのが難しく、法律範囲内で同意には条件を厳しくさせていただいております。厳禁にしているのは動画撮影だけではなく、スマホ等を利用した音声録音においても同様ですので、ご注意下さい。

2017年10月10日 (火)

訪問指導におけるレッスン場所について

事務局です。

語学教育部門における訪問指導でのレッスン場所につきまして、重ねて告知します。

かつて「場所が自由になる個別指導」というキャッチフレーズを使用していたことがあったことから認識が違ってしまったことを受け、現在はそのフレーズを使用しなくなった経緯もございました。全ての場所がレッスンに適するということにはなりませんので、NGになるところについて、共通認識として公開をいたします。

今回の告知は学習者宅で行う場合についてです。

基本的には学習者宅において、電燈と机と椅子があるところを指定することになりますが、主にはダイニングルーム、または学習者の勉強部屋が多くございます。気分によって場所を頻繁に変えるということはしておらず、特定一カ所、またはご事情により事前相談のうえで、2カ所までとさせていただいております。

病床で止むを得ずという場合でない限り、自室内であったとしても、布団ベッドで寝ながら受講許可は承っておりません。※各人事情もありますので、レッスン時間内に5分間小休憩を行う際に別室で横になるというのはそれにはあたりません。

講師が来た際の開錠もですが、あわせて講義時間に室内指定場所に本人が来る、というのが前提になります。講師が本人の起こす作業をするために寝室に入るといったことは業務範囲外で行いませんのでよろしくお願いします。また健常者のパジャマでの受講も、性別を問わず、風紀上の理由から承りませんのでご注意ください。

あとは台所に入っての受講や教育相談は行いませんし、天候の影響を受けやすいベランダから出て、テラス屋外でのレッスンも承っておりません。家庭教師業務にふさわしい場所で行うというのは徹底しておりますので、よろしくお願いいたします。

大多数で問題はないものの、ごく一部で場所についての認識の相違がみられるので、

公開でお伝えしています。よろしくお願いいたします。

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